アイムス ドッグフード 7歳以上用 健康サポート チキン小粒はシニア犬に向いているの?

 

アイムス ドッグフード 7歳以上用 健康サポート チキン小粒は高品質ドッグフードではないので要注意

 

アイムス ドッグフード 7歳以上用 健康サポート チキン小粒を販売しているアイムスは、犬の健康に配慮したドッグフードを販売するパイオニアのような老舗企業です。

 

なんと1940年に誕生したので古い歴史があり、「犬の健康に有用な最先端の栄養価を」をスローガンに経営を行ってきました。

 

ところが、あまりに古すぎるのか、アイムス ドッグフード 7歳以上用 健康サポート チキン小粒を調べてみると現代の飼い主が望むトレンドに追いついていません。

 

いまだに犬の身体のためにならないものも使用しています。

 

ではそんなアイムス ドッグフード 7歳以上用 健康サポート チキン小粒の良いところと悪いところを見ていきましょう。

 

 

シニア犬はグルコサミンで関節をサポートする必要があります

 

犬もシニアともなると若い頃と比べて関節のトラブルが多くなります。

 

でも歩けなくなると動物は一気に衰弱してしまうので、元気なうちから関節や骨を労わることはとても大切なことです。

 

そこでアイムス ドッグフード 7歳以上用 健康サポート チキン小粒にはグルコサミンが385mg/100g配合されています。

 

グルコサミンとは軟骨の主成分となる栄養素です。

 

これによりアイムス ドッグフード 7歳以上用 健康サポート チキン小粒を食べていると骨と骨とをつないでいる関節の軟骨がしっかり再生されるので、年齢によって磨り減った軟骨も徐々に正常に戻っていきます。

 

ただ、残念なのはアイムス ドッグフード 7歳以上用 健康サポート チキン小粒にはコンドロイチンが含まれていない点です。

 

コンドロイチンは軟骨に柔軟性を与える成分で、シニア向けドッグフードにはよくグルコサミンとセットで配合されています。

 

同時に摂取すると相乗効果が得られるのですが、アイムス ドッグフード 7歳以上用 健康サポート チキン小粒では残念ながらその効果は期待できません。

 

ドッグフードのおすすめランキングBEST3

 

 

シニア後期には向いていない

 

犬の寿命はどんどん伸びて、いまや15歳まで生きる子は珍しくありません。

 

7歳からシニア期ですから、じつはシニア期がもっとも長くなるワンちゃんも少なくないのです。

 

そのためシニア期も前期と後期を分けて考えるべきです。

 

シニア前期には太りやすくあごや歯が弱らないようにする必要があり、シニア後期にはきちんと体が衰えないように栄養をしっかり摂り、食べやすいふやけやすいものを食べるべきです。

 

アイムス ドッグフード 7歳以上用 健康サポート チキン小粒を見てみると、カロリーはほどほどで、粒は硬くしっかりしています。

 

もっと低カロリーなほうが理想ですが、どちらかと言えばアイムス ドッグフード 7歳以上用 健康サポート チキン小粒はシニア前期向きのドッグフードです。

 

7歳になったからと何年もアイムス ドッグフード 7歳以上用 健康サポート チキン小粒を与えていると、性能が犬に合わなくなることがあります。

 

また、シニアになって極端に運動しなくなった前期の犬に与えると身体に脂肪を蓄えやすくなるので注意してください。

 

ドッグフードのおすすめランキングBEST3

 

 

小麦粉は犬にNG!

 

アイムス ドッグフード 7歳以上用 健康サポート チキン小粒が三番目に多く使っている原材料に小麦粉があります。

 

小麦粉は犬にとって問題が多い食材で、肥満になりやすくなったり、消化不良を起こしやすくなったり、アレルギーになりやすくなります。

 

そのため今では最先端のドッグフードでは小麦粉はまったく使用されていません。

 

最先端を目指しているはずなのに、アイムス ドッグフード 7歳以上用 健康サポート チキン小粒はやや時代遅れと行っていいでしょう。

 

紹介したトラブルはどれも食べた直後すぐなるというわけではありませんが、ジワジワ身体を蝕み、ある日病症となって現れることがあるので、

 

アイムス ドッグフード 7歳以上用 健康サポート チキン小粒のような小麦をしようしているドッグフードには十分注意してください。

 

できればグルテンフリー(穀物不使用)のドッグフードを選びましょう。

 

うちの犬はパンやパスタも食べるよという人もいるかもしれませんが、それも危険なので止めてくださいね。

 

そもそも人間の食事を犬に与えるのは絶対にNGです。

 

ドッグフードのおすすめランキングBEST3

 

 

老いたらきちんと労わる

 

若い頃は多少無茶をしてもなんとかなりますが、シニアになるとそうはいきません。

 

些細なことでもはっきり身体に出やすくなるのです。 また、一度発症してしまうと、若い頃のようにすぐには完治せずに長引きます。

 

そのためシニア犬に与えるものは、これまで以上に慎重になって選んでください。

 

アイムス ドッグフード 7歳以上用 健康サポート チキン小粒はしっかり見極めようとすると、粗が目立つドッグフードです。

 

その粗があなたの愛犬の命を脅かす事態だってありえない話ではないので、安易にアイムス ドッグフード 7歳以上用 健康サポート チキン小粒を選ばないでくださいね。

 

犬の高齢化が進んでいるので、高機能のシニア向けドッグフードはたくさん存在しています。

 

わざわざ妥協してアイムス ドッグフード 7歳以上用 健康サポート チキン小粒を買う必要はないのです。

 

まずは自分の愛犬が前期シニア犬なのか、後期シニア犬なのか理解してください。

 

そしてきちんと内容を見て、安心して与えられるものを購入しましょう。

 

そうすればドッグフードのおかげであなたの愛犬の健康はきっと守られます。

 

大切な家族に長生きしてもらう為には、安全性が高く健康的で品質の高いドッグフードを選ぶ事が重要です。

 

数多く販売されている商品の中から、安全で健康に良いドッグフード選びをする為には6つの基準があります。

 

その6つの基準の詳細なご紹介と、ドッグフード選びの6つの基準をもとにドッグフードを選ぶ事で、どんなメリットがあるのかをお話しています。

 

ドッグフード選びで悩んでいる場合は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

犬の健康を一番に考えた、理想的なドッグフード選びの6つの基準

 

① 栄養バランスが良いドッグフード

 

栄養バランスが偏っていると

 

  • 被毛の毛並みや艶が悪くなる
  • 抜け毛が多くなる
  • ウンチが固くなる
  • 涙やけができる

 

等、犬の健康上に問題が出てきます。

 

そのため、犬の身体を丈夫に育てる為には、

 

必要な栄養素がバランス良く配合されているドッグフード

 

がおすすめです。

 

  • 動物性たんぱく質50%以上
  • 粗タンパク質22%~33%前後
  • 脂質10%~15%前後
  • 糖質35%~45%前後

 

含まれているドッグフードです。

 

犬の健康維持には、肉類・野菜・果物など色々な栄養素がバランス良く配合されているドッグフードを選ぶのがおすすめです。

 

 

② 無添加で製造されているドッグフード

 

 

酸化防止剤のBHAやBHTは発がん性物質です。

 

発がん性物質を与え続けることで、ガンを発症したりや血管や内臓からの出血やうっ血など、命の危険が高まります

 

また、肉副産物である

 

  • 動物の死肉 DEAD
  • 病死した動物の肉 DISEASED
  • 死にかけの動物の肉 DYING
  • 障害のあった動物の肉 DISABLED

 

この4つのDの頭文字をとった品質の悪い4Dミートが含まれるドッグフードを与え続けると、

 

  • 毛並みや毛艶の悪化
  • 抜け毛が増える
  • ドッグフードを食べない・吐き出してしまう
  • 肌を痒がるなどのアレルギー症状が出る
  • 涙やけができる

 

などの症状を引き起こします。

 

今与えているドッグフードに

 

人工添加物 エトキシキン
BHA
BHT
赤色3号
赤色40号
赤色102号
赤色105号
青色2号
ソルビトール
キシリトール
グリシリジン・アンモニエート
ビートパルプ
コーンシロップ
亜硝酸ナトリウム
プロピレングリコール
ソルビン酸カリウム
4Dミート 肉類
肉副産物
◯◯ミール
◯◯パウダー
動物性油脂
◯◯エキス
◯◯パウダー

 

など人工添加物や、4Dミートの可能性がある原材料が不明な記載が含まれている場合は、今すぐドッグフードの切り替えが必要です。

 

その為、犬の餌に人工添加物が含まれない無添加ドッグフードがおすすめです。

 

 

③ 動物性たんぱく源が豊富なドッグフード

 

 ※引用元 https://konaka-ah.com/index.php/page/protein

 

動物性たんぱく質は

 

  • 健康的で丈夫な犬の体作り
  • 艶のある綺麗な毛並み

 

に必要な栄養素です。

 

動物性たんぱく源の摂取が足りないと、

 

  • 犬の体を丈夫に育てられない
  • 毛並みや艶が悪くなる
  • ドッグフードの食いつきが悪くなる

といった原因になります、

 

また、犬は本来肉食の為、原材料に肉を多く含むドッグフードを好む傾向があるので、

 

犬の餌には、主原料が肉で粗たんぱく質が50%以上含まれるドッグフードを基準に選ぶのがおすすめです。

 

 

④ グレインフリーのドッグフード

 

 

グレインフリー(グルテンフリー)とは穀物を一切含まない事を意味しています。

 

犬は穀物を消化するのが苦手な生き物です。

 

※アミラーゼと呼ばれる穀物に含まれるデンプンを分解する消化酵素が唾液に含まれない為

 

市販の安いドッグフードには腹持ちを良くするため穀物を含む商品が多く存在しています。

 

穀物を食べ続けることで消化不良を起こし

 

  • 胃捻転を発症してしまう
  • アレルギーの原因になる
  • 胃腸が弱くなる
  • うんちがゆるくなる

 

特に胃捻転を発症すると、他の臓器を圧迫してしまい最悪死に至るケースもあるので特に注意が必要です。

 

※胃捻転とは 消化不良により胃の中にガスが溜まり、胃捻転(胃がひねりまわってしまう病気)

 

胃捻転だけでなく、他のトラブルを引き起こす原因になるので、犬の餌にはグレインフリー(グルテンフリー)タイプのドッグフードがおすすめです。

 

 

⑤ 低炭水化物なドッグフード

炭水化物の種類

分類 種類 特徴
単糖類 グルコース(ブドウ糖) 麺類/米/パンなどに多く含まれる
フラクトース(果糖) 果物などに含まれる
ガラクトース 牛乳などに含まれる
二糖類 スクロース(ショ糖) 砂糖の主成分
マルトース(麦芽糖) 水飴などに含まれる
ラクトース(乳糖) 乳製品に多く含まれる
少糖類 オリゴ糖 ごぼうや玉ねぎなどの野菜、蜂蜜などに含まれる
多糖類 グリコーゲン 肝臓や筋肉に蓄えられている成分
デンプン じゃがいもや米、パスタなどの穀物類に含まれる
食物繊維 さつまいもやかぼちゃなどに含まれる

 

ヘルシーで低炭水化物なフードであれば、体重が大きく増え、ダイエットが必要になってしまった場合や、

 

太りやすい体質の場合に、食事量の管理が楽というメリットもあります。

 

低炭水化物でないフードを選択した場合、

 

  • 太りやすい体質になる
  • 毎日の運動によりカロリー消費が重要になる
  • 毎日の食事管理が大変になる

 

といったデメリットがあります。

 

また、ドッグフードの原材料ににサツマイモが含まれていると、腹持ちがよくなり、給餌量(餌の量)減らすことができ、

 

標準的な体重を維持しやすくなるのでおすすめです。

 

 

⑥ ドライタイプのドッグフード

 

 

カリカリのドライフードをよく噛んで食べる事で、

 

  • 歯周病の予防と対策
  • 給餌量を抑える
  • ボケ防止

 

が可能になります。

 

ウェットフードの場合、歯間や歯茎に食べかすが残り歯周病の原因になる為、食後のケア(歯磨きなど)が大事になりますが、

 

ドライフードであれば食べかすや歯石などを、食べながら取り除く事がでるので

 

食後のケアが楽になるというメリット

 

もあります。

 

その為、犬の餌にはウェットタイプのフードよりもドライタイプのドライフードがおすすめになります。

 

 

理想的なドッグフード選びの6つの基準で選ぶメリット

 

  • 危険で安全性の低い、ドッグフードを選んでしまう
  • 胃腸が弱くなるドッグフードを選んでしまう
  • 太りやすいドッグフードを選んでしまう
  • 食物アレルギーを発症してしまうドッグフードを選んでしまう
  • 毛並みや艶が悪くなるドッグフードを選んでしまう
  • 食いつきが悪いドッグフードを選んでしまう

 

ことを回避することができます。

 

ですが、市販のドッグフードや一部のプレミアムフードは安全性に配慮がなく、栄養バランスに偏りが多いドッグフードがほとんどです。

 

ドッグフード比較表はこちら

 

そこで、理想的なドッグフード選びの6つの基準をもとにした

 

ドッグフードのおすすめランキングBEST3

 

をご紹介します。

 

ドッグフードのおすすめランキングBEST3

モグワン

食いつきの良さ
栄養バランス
安全性の高さ
たんぱく質の量
ヘルシーさ
穀物不使用 無添加
ヒューマングレード ドライフード
全犬種対応 全年齢対応
主原料 内容量
チキン
サーモン
1.8kg
モグワンのおすすめポイント

 

モグワンが今選ばれている理由

 

モグワンは犬の健康を第一に考えてられたプレミアムドッグフードです。

 

  • 獣医師も推薦する栄養バランス
  • 穀物不使用のグレインフリー
  • 全犬種全ライフステージ(全年齢)対応

 

で、犬の体が健康になり、子犬期〜シニア期まで一生涯与え続けることができる、

 

食いつきの良さ★★★★★のおすすめドッグフードです。

 

モグワン公式販売サイトはこちら

 

カナガン

食いつきの良さ
栄養バランス
安全性の高さ
たんぱく質の量
ヘルシーさ
主成分 内容量
チキン 2kg
カナガンの評価

 

モグワンとカナガンの比較詳細

 

モグワンドッグフードと同様の品質の高さと安全性を持つ国産のプレミアムドッグフードで、全犬種/全ライフステージ(全年齢)にも対応しています。

 

でも、モグワンとカナガンを比較すると含まれる動物性たんぱく質が60%とモグワンより高カロリーで、

 

食いつきがモグワンにくらべると悪かったので2位です。

 

カナガン公式サイトはこちら

 

ネルソンズ

食いつきの良さ
栄養バランス
安全性の高さ
たんぱく質の量
ヘルシーさ
主成分 内容量
チキン 2kg
ネルソンズの評価ポイント

 

モグワンとネルソンズの比較詳細

 

トップブリーダーが自身の愛犬の為に開発したプレミアムドッグフード。

 

グレインフリー/ヒューマングレードなので安全性も高いですが、モグワンやカナガンとネルソンズを比較すると動物性たんぱく質量が少ないのと、カロリーがやや高め。

 

食いつきもわるくなく信頼できるフードではあるのですが、7ヶ月〜7歳までのライフステージが限定されてしまい、

 

7歳を超えたら別のフードに切り替える必要があるので3位です。

 

ネルソンズ公式サイトはこちら

 

 

モグワンがなぜドッグフードのおすすめNo1なのか

 

カナガンもネルソンズも、品質や安全性が高く犬の健康を考え製造されているドッグフードなのですが、

 

カナガンのデメリット
  • 犬によって食いつきにばらつきがある
  • 少しカロリーが高め
  • 独特な香りある
ネルソンズのデメリット
  • 動物性たんぱく源が足りない
  • 高カロリー
  • シニア期に切り替えが必要

 

というデメリットがあります。

 

その、カナガンやネルソンズのデメリットが解消され

 

  • 理想的な食いつきの良さ
  • 栄養バランス
  • ヘルシーさ

 

が実現しているのがモグワンです。

 

 

それだけでなく、

 

  • 穀物を一切使用していないグレインフリー
  • 人工添加物を含まない無添加ドッグフード
  • 獣医師も推薦する栄養バランス

 

という理想形のドッグフードで、パッケージにジッパーがついているので、開封後の保管もしやすいです。

 

※期間限定で初回購入50%OFFキャンペーン実施中

 

モグワン公式販売サイト

 

 

 

モグワンは犬が健康になるだけでなく、食いつきも良いドッグフードです!!

  • コンドロイチンとグルコサミンで足腰を強化できる
  • 毛並みや毛艶が綺麗になる
  • 消化に良くウンチの状態を改善できる
  • 品質が良く、涙やけ対策にもなる

 

というメリットがあるからこそ、モグワンドッグフードが今、多くの飼い主さんに選ばれています

 

※期間限定で初回購入50%OFFキャンペーン実施中です

 

モグワン公式サイトこちら

 

 

 

 

-アイムス

Copyright© , 2018 AllRights Reserved.