シーズーの肥満を予防するには餌の量をどうしたらいいの?

 

シーズーの餌の量は腹八分目がおすすめ

 

シーズーは犬種的に太りやすいという弱点があります。

 

でも、飼い主が正しく食事の管理してあげれば、恐れることはありません。

 

きちんと1日に必要な餌の量を計測して与えていれば、シーズーでもスマートな体型を維持できます。

 

シーズーが太らない予防ができる餌の量とは、ズバリ腹八分目です。

 

生き物は満腹になるまで食べるよりも、若干足りないくらいのほうが長生きできることは研究でわかっています。

 

長生きもできて肥満予防もできるっていいですよね。

 

とはいえ、シーズーの腹八分目が1日の餌の量にするとどれくらいなのかわかりませんよね。

 

今回は、シーズーに適した1日の餌の量の紹介と共に、太らせないための知識をお教えします。

 

 

子犬の頃のシーズーに関する餌の量の管理方法

 

子犬の頃は成長のためのエネルギーが必要なので、高カロリーな子犬用ドッグフードを食べています。

 

その頃必要なカロリーは3.0×(体重×30+70)という式で計算することができます。

 

シーズーの子犬の平均体重は以下の通りです。 生後3ヵ月 1.5kg〜1.8kg 生後4ヵ月 2kg〜3kg 生後6ヶ月 3kg〜4kg 成長スピードはそれぞれなので、

 

計算式でわかる1日に必要なカロリーも、シーズーの子犬の平均体重もあくまでも目安ですので参考程度に使ってください。

 

この頃は1日の餌の量が増えることはそこまで気にしなくても大丈夫です。

 

生後6ヵ月くらいまでは、肥満を恐れずにどんどん食べさせてあげましょう。

 

肥満よりもこの時期に栄養不足になって障害が残ることのほうが恐ろしいです。

 

6ヵ月がすぎ、成長スピードが緩みだしたら、それに合わせて徐々に1日に与える餌の量も減らしていきます。

 

いつまでも成長が早かった頃と同じ餌の量を食べさせていると、エネルギーが余ってシーズーが肥満になるので、必ず減らすことを忘れないでくださいね。

 

生後8ヵ月が過ぎた頃から、成犬用のドッグフードへ徐々に切り替えていきます。

 

 

成犬の頃のシーズーに関する餌の量の管理方法

 

成犬になったら、シーズーは太りやすくなるので、1日の餌の量を徹底的に厳守しましょう。

 

成犬が1日に必要なカロリーは1.6〜1.8×(体重×30+70)で計算できます。

 

避妊・去勢手術をしていたり、寝てばかりいるシーズーは1.6で計算し、健康的でよく動くシーズーは1.8で計算します。

 

シーズーの成犬の平均体重は5kg〜8kgになります。 シーズーは小型犬の割りに太っていなくてもずっしりしてるので、体重だけで肥満かどうかの判断は難しいです。

 

腰がくびれているか、あばら骨に触ることができるかなど、身体にどれだけ脂肪がついているかを見たり、

 

実際に触ってみて、判断してください。 肥満は怖いですが、怖がるあまり犬を痩せさせてしまうケースも増えてきています。

 

太っていないのに1日に与える餌の量を減らしすぎるのは止めましょう。

 

とはいえ、シーズーは食べることが好きで、お腹が減っていなくても餌をねだってきます。

 

ですから、過不足がないようにきちんと1日の餌の量を決めて、それを超えてドッグフードは与えないようにしてください。

 

 

シニア犬の頃のシーズーに関する餌の量の管理方法

 

7歳を超えてシニアに突入すると、まだ若々しいシーズーでも消費エネルギーが減り始めます。

 

臓器の活動が緩やかになり、若い頃のように積極的に動く機会が減るからです。

 

シニアになったシーズーには、成犬よりもカロリーを低くなるように1日の餌の量を調整します。

 

1日に必要なカロリーは1.2〜1.4(体重×30+70)で計算できます。

 

避妊・去勢手術をしているシーズーや、動くことがぐっと減ったシーズーは1.2で計算し、まだ動いているシーズは1.4で計算します。

 

シーズーはシニアになると膝蓋骨脱臼になりやすくなるのですが、こ

 

の病気の発症確立を引き上げる要因には肥満があります。

 

ですから、きちんと総カロリーを控えて1日の餌の量をあげ、太らせないようにしてください。

 

脱臼と聞くと骨折などよりも軽そうに思いがちですが、膝蓋骨脱臼は手術以外では完治せず、放置していると歩行が困難になる怖い病気です。

 

さらに高齢となり、今度は加齢のせいで痩せやすくなってきたら、1日の餌の量を増やすのではなく、専用の高カロリー食を与えます。

 

どちらの場合にせよ、シニア用のドッグフードを与えたほうが、年齢にあった栄養を摂取しやすくなっています。

 

 

ライフステージの変わり目が危険

 

このようにシーズーは子犬の頃と、成犬の頃と、シニア犬の頃で、1日に必要なカロリーも餌の量も変化します。

 

とくに子犬から成犬になる境目、成犬からシニア犬になる境目では太りやすくなるので注意が必要です。

 

1日に与える餌の量を調整するだけでなく、新たなステージ用のドッグフードに切り替えたほうが、より肥満を防ぐことができます。

 

全年齢向けのドッグフードを食べさせているのなら、7歳になった途端に一気に与える量を減らしたりすると、

 

シーズーが驚いてしまうので、徐々にドッグフードの量を減らしていき、食べる量が減らされていると気がつかせないようにするのがおすすめです。

 

ライフステージの境目は、シーズーの見た目に大きな変化があるわけではないため、

 

うっかりこれまでと同じ給餌をしてしまいそうになりますが、時期が来たら忘れずに調節してください。

 

太らせなければ、シーズーの寿命は必ず伸びます。 長く一緒にいるためにも、1日の餌の量には注意を払いましょう。

 

大切な家族に長生きしてもらう為には、安全性が高く健康的で品質の高いドッグフードを選ぶ事が重要です。

 

数多く販売されている商品の中から、安全で健康に良いドッグフード選びをする為には6つの基準があります。

 

その6つの基準の詳細なご紹介と、ドッグフード選びの6つの基準をもとにドッグフードを選ぶ事で、どんなメリットがあるのかをお話しています。

 

ドッグフード選びで悩んでいる場合は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

犬の健康を一番に考えた、理想的なドッグフード選びの6つの基準

 

① 栄養バランスが良いドッグフード

 

栄養バランスが偏っていると

 

  • 被毛の毛並みや艶が悪くなる
  • 抜け毛が多くなる
  • ウンチが固くなる
  • 涙やけができる

 

等、犬の健康上に問題が出てきます。

 

そのため、犬の身体を丈夫に育てる為には、

 

必要な栄養素がバランス良く配合されているドッグフード

 

がおすすめです。

 

  • 動物性たんぱく質50%以上
  • 粗タンパク質22%~33%前後
  • 脂質10%~15%前後
  • 糖質35%~45%前後

 

含まれているドッグフードです。

 

犬の健康維持には、肉類・野菜・果物など色々な栄養素がバランス良く配合されているドッグフードを選ぶのがおすすめです。

 

 

② 無添加で製造されているドッグフード

 

 

酸化防止剤のBHAやBHTは発がん性物質です。

 

発がん性物質を与え続けることで、ガンを発症したりや血管や内臓からの出血やうっ血など、命の危険が高まります

 

また、肉副産物である

 

  • 動物の死肉 DEAD
  • 病死した動物の肉 DISEASED
  • 死にかけの動物の肉 DYING
  • 障害のあった動物の肉 DISABLED

 

この4つのDの頭文字をとった品質の悪い4Dミートが含まれるドッグフードを与え続けると、

 

  • 毛並みや毛艶の悪化
  • 抜け毛が増える
  • ドッグフードを食べない・吐き出してしまう
  • 肌を痒がるなどのアレルギー症状が出る
  • 涙やけができる

 

などの症状を引き起こします。

 

今与えているドッグフードに

 

人工添加物 エトキシキン
BHA
BHT
赤色3号
赤色40号
赤色102号
赤色105号
青色2号
ソルビトール
キシリトール
グリシリジン・アンモニエート
ビートパルプ
コーンシロップ
亜硝酸ナトリウム
プロピレングリコール
ソルビン酸カリウム
4Dミート 肉類
肉副産物
◯◯ミール
◯◯パウダー
動物性油脂
◯◯エキス
◯◯パウダー

 

など人工添加物や、4Dミートの可能性がある原材料が不明な記載が含まれている場合は、今すぐドッグフードの切り替えが必要です。

 

その為、犬の餌に人工添加物が含まれない無添加ドッグフードがおすすめです。

 

 

③ 動物性たんぱく源が豊富なドッグフード

 

 ※引用元 https://konaka-ah.com/index.php/page/protein

 

動物性たんぱく質は

 

  • 健康的で丈夫な犬の体作り
  • 艶のある綺麗な毛並み

 

に必要な栄養素です。

 

動物性たんぱく源の摂取が足りないと、

 

  • 犬の体を丈夫に育てられない
  • 毛並みや艶が悪くなる
  • ドッグフードの食いつきが悪くなる

といった原因になります、

 

また、犬は本来肉食の為、原材料に肉を多く含むドッグフードを好む傾向があるので、

 

犬の餌には、主原料が肉で粗たんぱく質が50%以上含まれるドッグフードを基準に選ぶのがおすすめです。

 

 

④ グレインフリーのドッグフード

 

 

グレインフリー(グルテンフリー)とは穀物を一切含まない事を意味しています。

 

犬は穀物を消化するのが苦手な生き物です。

 

※アミラーゼと呼ばれる穀物に含まれるデンプンを分解する消化酵素が唾液に含まれない為

 

市販の安いドッグフードには腹持ちを良くするため穀物を含む商品が多く存在しています。

 

穀物を食べ続けることで消化不良を起こし

 

  • 胃捻転を発症してしまう
  • アレルギーの原因になる
  • 胃腸が弱くなる
  • うんちがゆるくなる

 

特に胃捻転を発症すると、他の臓器を圧迫してしまい最悪死に至るケースもあるので特に注意が必要です。

 

※胃捻転とは 消化不良により胃の中にガスが溜まり、胃捻転(胃がひねりまわってしまう病気)

 

胃捻転だけでなく、他のトラブルを引き起こす原因になるので、犬の餌にはグレインフリー(グルテンフリー)タイプのドッグフードがおすすめです。

 

 

⑤ 低炭水化物なドッグフード

炭水化物の種類

分類 種類 特徴
単糖類 グルコース(ブドウ糖) 麺類/米/パンなどに多く含まれる
フラクトース(果糖) 果物などに含まれる
ガラクトース 牛乳などに含まれる
二糖類 スクロース(ショ糖) 砂糖の主成分
マルトース(麦芽糖) 水飴などに含まれる
ラクトース(乳糖) 乳製品に多く含まれる
少糖類 オリゴ糖 ごぼうや玉ねぎなどの野菜、蜂蜜などに含まれる
多糖類 グリコーゲン 肝臓や筋肉に蓄えられている成分
デンプン じゃがいもや米、パスタなどの穀物類に含まれる
食物繊維 さつまいもやかぼちゃなどに含まれる

 

ヘルシーで低炭水化物なフードであれば、体重が大きく増え、ダイエットが必要になってしまった場合や、

 

太りやすい体質の場合に、食事量の管理が楽というメリットもあります。

 

低炭水化物でないフードを選択した場合、

 

  • 太りやすい体質になる
  • 毎日の運動によりカロリー消費が重要になる
  • 毎日の食事管理が大変になる

 

といったデメリットがあります。

 

また、ドッグフードの原材料ににサツマイモが含まれていると、腹持ちがよくなり、給餌量(餌の量)減らすことができ、

 

標準的な体重を維持しやすくなるのでおすすめです。

 

 

⑥ ドライタイプのドッグフード

 

 

カリカリのドライフードをよく噛んで食べる事で、

 

  • 歯周病の予防と対策
  • 給餌量を抑える
  • ボケ防止

 

が可能になります。

 

ウェットフードの場合、歯間や歯茎に食べかすが残り歯周病の原因になる為、食後のケア(歯磨きなど)が大事になりますが、

 

ドライフードであれば食べかすや歯石などを、食べながら取り除く事がでるので

 

食後のケアが楽になるというメリット

 

もあります。

 

その為、犬の餌にはウェットタイプのフードよりもドライタイプのドライフードがおすすめになります。

 

 

理想的なドッグフード選びの6つの基準で選ぶメリット

 

  • 危険で安全性の低い、ドッグフードを選んでしまう
  • 胃腸が弱くなるドッグフードを選んでしまう
  • 太りやすいドッグフードを選んでしまう
  • 食物アレルギーを発症してしまうドッグフードを選んでしまう
  • 毛並みや艶が悪くなるドッグフードを選んでしまう
  • 食いつきが悪いドッグフードを選んでしまう

 

ことを回避することができます。

 

ですが、市販のドッグフードや一部のプレミアムフードは安全性に配慮がなく、栄養バランスに偏りが多いドッグフードがほとんどです。

 

ドッグフード比較表はこちら

 

そこで、理想的なドッグフード選びの6つの基準をもとにした

 

ドッグフードのおすすめランキングBEST3

 

をご紹介します。

 

ドッグフードのおすすめランキングBEST3

モグワン

食いつきの良さ
栄養バランス
安全性の高さ
たんぱく質の量
ヘルシーさ
穀物不使用 無添加
ヒューマングレード ドライフード
全犬種対応 全年齢対応
主原料 内容量
チキン
サーモン
1.8kg
モグワンのおすすめポイント

 

モグワンが今選ばれている理由

 

モグワンは犬の健康を第一に考えてられたプレミアムドッグフードです。

 

  • 獣医師も推薦する栄養バランス
  • 穀物不使用のグレインフリー
  • 全犬種全ライフステージ(全年齢)対応

 

で、犬の体が健康になり、子犬期〜シニア期まで一生涯与え続けることができる、

 

食いつきの良さ★★★★★のおすすめドッグフードです。

 

モグワン公式販売サイトはこちら

 

カナガン

食いつきの良さ
栄養バランス
安全性の高さ
たんぱく質の量
ヘルシーさ
主成分 内容量
チキン 2kg
カナガンの評価

 

モグワンとカナガンの比較詳細

 

モグワンドッグフードと同様の品質の高さと安全性を持つ国産のプレミアムドッグフードで、全犬種/全ライフステージ(全年齢)にも対応しています。

 

でも、モグワンとカナガンを比較すると含まれる動物性たんぱく質が60%とモグワンより高カロリーで、

 

食いつきがモグワンにくらべると悪かったので2位です。

 

カナガン公式サイトはこちら

 

ネルソンズ

食いつきの良さ
栄養バランス
安全性の高さ
たんぱく質の量
ヘルシーさ
主成分 内容量
チキン 2kg
ネルソンズの評価ポイント

 

モグワンとネルソンズの比較詳細

 

トップブリーダーが自身の愛犬の為に開発したプレミアムドッグフード。

 

グレインフリー/ヒューマングレードなので安全性も高いですが、モグワンやカナガンとネルソンズを比較すると動物性たんぱく質量が少ないのと、カロリーがやや高め。

 

食いつきもわるくなく信頼できるフードではあるのですが、7ヶ月〜7歳までのライフステージが限定されてしまい、

 

7歳を超えたら別のフードに切り替える必要があるので3位です。

 

ネルソンズ公式サイトはこちら

 

 

モグワンがなぜドッグフードのおすすめNo1なのか

 

カナガンもネルソンズも、品質や安全性が高く犬の健康を考え製造されているドッグフードなのですが、

 

カナガンのデメリット
  • 犬によって食いつきにばらつきがある
  • 少しカロリーが高め
  • 独特な香りある
ネルソンズのデメリット
  • 動物性たんぱく源が足りない
  • 高カロリー
  • シニア期に切り替えが必要

 

というデメリットがあります。

 

その、カナガンやネルソンズのデメリットが解消され

 

  • 理想的な食いつきの良さ
  • 栄養バランス
  • ヘルシーさ

 

が実現しているのがモグワンです。

 

 

それだけでなく、

 

  • 穀物を一切使用していないグレインフリー
  • 人工添加物を含まない無添加ドッグフード
  • 獣医師も推薦する栄養バランス

 

という理想形のドッグフードで、パッケージにジッパーがついているので、開封後の保管もしやすいです。

 

※期間限定で初回購入50%OFFキャンペーン実施中

 

モグワン公式販売サイト

 

 

 

モグワンは犬が健康になるだけでなく、食いつきも良いドッグフードです!!

  • コンドロイチンとグルコサミンで足腰を強化できる
  • 毛並みや毛艶が綺麗になる
  • 消化に良くウンチの状態を改善できる
  • 品質が良く、涙やけ対策にもなる

 

というメリットがあるからこそ、モグワンドッグフードが今、多くの飼い主さんに選ばれています

 

※期間限定で初回購入50%OFFキャンペーン実施中です

 

モグワン公式サイトこちら

 

 

 

 

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