柴犬

柴犬のドッグフードおすすめ人気ランキングBEST3【食いつきがいいと評判で安全な餌】

 

柴犬の餌におすすめなドッグフードの選び方

 

大切な家族である柴犬に、今、どんな餌やご飯、ドッグフードを与えていますか?

 

今、柴犬に与えている

 

  • 餌やご飯の栄養バランスが気になりドッグフードへの切り替えを検討している場合
  • ドッグフードの安全性が気になる場合

 

は、まず、購入前にドッグフードの原材料を細かくチェックする必要があります。

 

ドッグフードの原材料に大量の穀物や○○ミールや○○パウダー、着色料や香料、保存料などが書かれている場合は要注意です。それは柴犬の健康を脅かす危険なドッグフードである可能性が高いです。

 

ですが、数多くあるドッグフードの中から、本当に安全で柴犬の健康にいいドッグフードを選ぶのは大変だと思います。

 

そこで当サイトでは、柴犬の健康を一番に考えた場合のドッグフード選びのポイントと、市販のドッグフードやプレミアムドッグフードの安全性や品質、栄養バランスなどを比較しながら、本当に柴犬におすすめできるドッグフードをランキング形式でまとめましたのでご紹介します。

 

柴犬の健康を考えた餌やドッグフード選び

 

 

  • ドラッグストアやスーパーで販売されているドッグフード
  • 価格が安いドッグフード

 

を食べ続けると

 

食いつきが悪くなる

フードを吐き出す

アレルギーになる

消化不良を起こす

胃腸が弱くなる

 

などの原因になるため注意が必要です。

 

そこで本当に安全で犬の健康に良いドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイントをご紹介します。

 

ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント

 

 

ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント① 栄養バランスが良い

 

栄養バランスが偏っていると

 

被毛の毛並みや艶が悪くなる

抜け毛が多くなる

ウンチが固くなる

涙やけができる

 

などの原因になります。そのため、犬に必要な栄養素がバランス良く配合されているドッグフードがおすすめです。

 

本来肉食である犬の場合は、タンパク質を主食と考え、肉類をたっぷりとり良質の脂肪分と適量の野菜や果物がたべさせましょう。摂取するタンパク質の量が多すぎても、カロリー過多で消化器官に負担がかかるので注意が必要です。

 

動物性たんぱく源が50%以上含まれ、ビタミン、ミネラルが40%以上配合されているドッグフードを基準に選ぶのがおすすめです。

 

 栄養バランスの良いドッグフードランキングBEST3はこちら

 

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ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント② 安全性

 

 

購入前にドッグフードのパッケージの裏側を見て原材料を確認しましょう。

 

法律でドッグフードに含まれる原材料と添加物はすべて表示されなくてはならないと決まっています。原材料や成分表をみることで、栄養バランス、タンパク質の原材料、どんな添加物が使われているかなどがわかります。

 

ロイヤルカナンなどにも含まれる、酸化防止剤のBHAやBHTは発がん性物質です。発がん性物質を体内に取り入れつづけると

 

ガンを発症する

血管や内臓からの出血やうっ血を起こす

 

などの可能性が高まります。また、肉副産物である

 

動物の死肉 DEAD

病死した動物の肉 DISEASED

死にかけの動物の肉 DYING

障害のあった動物の肉 DISABLED

 

4Dミート(4つの頭文字をとった総称)が含まれるドッグフードを与え続けると、

 

毛並みや毛艶の悪化

抜け毛が増える

フードを食べない

フードを吐き出す

皮膚を痒がる

涙やけができる

目やにが増える

 

などを引き起こすので、あげているドッグフードに

 

人工添加物 エトキシキン
BHA
BHT
赤色3号
赤色40号
赤色102号
赤色105号
青色2号
ソルビトール
キシリトール
グリシリジン・アンモニエート
ビートパルプ
コーンシロップ
亜硝酸ナトリウム
プロピレングリコール
ソルビン酸カリウム
4Dミート 肉類
肉副産物
◯◯ミール
◯◯パウダー
動物性油脂
◯◯エキス
◯◯パウダー

 

など人工添加物や、4Dミートの可能性がある原材料が記載されている場合は、ドッグフードの切り替えをおすすめします。

 

 無添加ドッグフードランキングBEST3はこちら

 

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ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント③ 動物性たんぱくの量

 

動物性たんぱく質は

 

健康的で丈夫な犬の体作り

艶のある綺麗な毛並み

 

に必要な栄養素です。もともと肉食動物である犬にとって、動物性たんぱく質が一番消化しやすく、

 

  • 健康的で丈夫な体の維持する
  • 艶やかな毛並みを生み出したりする

 

のに重要な成分です。

 

特に動物性たんぱく源としておすすめなのが、チキン、ラム肉、魚肉です。消化しやすいだけでなく、良質な脂質を含み、健康を維持するのに必要なビタミンや脂肪酸を効率よく摂取することができます。

 

また、本来肉食である犬は肉類を好む傾向にあります。特に、食いつきが良いドッグフードは牛・鶏・豚などの肉類がメインのドッグフードです。ドッグフードの原材料が肉メインのフードを選ぶことで、犬の嗅覚を刺激し食欲があがります。

 

そのため、犬の餌には、主原料が肉で粗たんぱく質が50%以上含まれるドッグフードを基準にするドッグフードを選ぶのがおすすめです。

 

 動物性たんぱく源が豊富なドッグフードランキングBEST3はこちら

 

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ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント④ 穀物の有無

 

 

犬は穀物を消化するのが苦手な生き物です。

 

※アミラーゼと呼ばれる穀物に含まれるデンプンを分解する消化酵素が唾液に含まれない為

 

しかし、市販の安いドッグフードには腹持ちを良くするため穀物を含む商品が多く存在しています。

 

穀物を食べ続けることで消化不良を起こし

 

胃捻転を発症する

アレルギーの原因になる

胃腸が弱くなる

うんちがゆるくなる

 

原因になります。特に胃捻転を発症すると、他の臓器を圧迫し最悪死に至るケースもあるので特に注意が必要です。※胃捻転とは 消化不良により胃の中にガスが溜まり、胃がひねりまわってしまう病気

 

しかし、良質なドッグフードとしておすすめされている製品の中にも、玄米や大麦やオートミールなど、穀物が配合されているものが多いので注意が必要です。

 

穀物を食べ続けると胃捻転だけでなく、消化不良を引き起こし胃腸が弱くなるなどの原因にもなるため、犬の餌には穀物を一切含まないグレインフリー(グルテンフリー)タイプのドッグフードを基準に選ぶのがおすすめです。

 

 グレインフリーのドッグフードランキングBEST3はこちら

 

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ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント⑤ 低炭水化物

炭水化物の種類

分類 種類 特徴
単糖類 グルコース(ブドウ糖) 麺類/米/パンなどに多く含まれる
フラクトース(果糖) 果物などに含まれる
ガラクトース 牛乳などに含まれる
二糖類 スクロース(ショ糖) 砂糖の主成分
マルトース(麦芽糖) 水飴などに含まれる
ラクトース(乳糖) 乳製品に多く含まれる
少糖類 オリゴ糖 ごぼうや玉ねぎなどの野菜、蜂蜜などに含まれる
多糖類 グリコーゲン 肝臓や筋肉に蓄えられている成分
デンプン じゃがいもや米、パスタなどの穀物類に含まれる
食物繊維 さつまいもやかぼちゃなどに含まれる

 

炭水化物の量が少ないフードは、糖質量が少なく脂肪になりにくいので、食事量の管理が楽になるメリットがあります。

 

ドッグフードに含まれる炭水化物の量が多い場合、

 

  • 太りやすい体質になる
  • 毎日の食事量の管理が大変になる

 

ので注意が必要です。粗脂質が10〜15%以内の数値になっているドッグフードを選ぶのがおすすめです。

 

また、ドッグフードの原材料にサツマイモが含まれていると、腹持ちがよくなり、給餌量(餌の量)減らすことができ、標準的な体重を維持しやすくなるので、サツマイモが原材料に含まれているドッグフードを基準に選ぶのもおすすめです。

 

 低炭水化物のドッグフードランキングBEST3はこちら

 

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ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント⑥ ドライフード

 

カリカリのドライフードをよく噛んで食べる事で、

 

歯周病の予防と対策

給餌量を抑える

ボケ防止

 

が可能です。

 

ウェットフードの場合、歯間や歯茎に食べかすが残りやすく歯周病になりやすいので食後のケア(歯磨きなど)が重要ですが、ドライフードの場合は食べかすが歯の間に詰まることも少なくなるので

 

食後のケアが楽になるというメリット

 

があります。

 

その為、犬の餌にはウェットタイプのフードよりもドライタイプのドライフードを基準にドッグフードを選ぶのがおすすめです。

 

 ドライフードのドッグフードランキングBEST3はこちら

 

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以上が当サイト管理人がかかりつけの獣医さんに教わったドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイントです。

 

安い価格で購入できるドッグフードや、どこでも気軽に購入できるドッグフードだけでなく一部のプレミアムフードにも安全性に配慮がなく、栄養バランスに偏りが多いドッグフードが多いので注意が必要です。

 

 ドッグフードの比較や評価の一覧

 

そこで、ドッグフードを購入する際の6つのポイントを基準にした、おすすめドッグフードのランキングBEST3をご紹介します。

 

おすすめドッグフードの人気ランキングBEST3

ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイントを基準にしたおすすめドッグフードの人気ランキングBEST3をご紹介します!!

モグワン

総合評価:S

主原料 内容量 フードタイプ
チキン
サーモン
1.8kg ドライフード
食いつき 栄養バランス 安全性
たんぱく質量 ヘルシーさ 穀物の有無
不使用
モグワンの評価

 

モグワンの詳細記事

 

モグワンは栄養バランスがよく、犬が好んで食べる動物性たんぱく源を豊富に含んだドライフードです。低炭水化物でヘルシーなだけでなく、子犬期からシニア期まですべての年齢に対応していて食いつきの良さ◎のプレミアムドッグフードです。

 

モグワンが今、選ばれている理由

 

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モグワン公式サイト

 

 カナガン

総合評価:A+

主成分 内容量
チキン 2kg
主成分 内容量 フードタイプ
チキン 2kg ドライフード
食いつき 栄養バランス 安全性
たんぱく質量 ヘルシーさ 穀物の有無
不使用
カナガンの評価

 

カナガン詳細記事

 

モグワンドッグフードと同様の品質の高さと安全性を持つ国産のプレミアムドッグフードで、全犬種/全ライフステージ(全年齢)にも対応しています。

モグワンと比較すると含まれる動物性たんぱく質が60%とモグワンより高カロリーなため、痩せてしまい体重が減ってしまった場合におすすめできるドッグフードです。

 

カナガン公式サイト

 

カナガンとモグワンの比較

 

ネルソンズ

総合評価:A

主成分 内容量
チキン 5kg
主成分 内容量 フードタイプ
チキン 5kg ドライタイプ
食いつき 栄養バランス 安全性
たんぱく質量 ヘルシーさ 穀物の有無
グレインフリー
ネルソンズの評価ポイント

 

ネルソンズの詳細記事

 

トップブリーダーが自身の愛犬の為に開発したプレミアムドッグフード。グレインフリー/ヒューマングレードなので安全性も高いですが、モグワンやカナガンよりも動物性たんぱく質量が若干少なくカロリーがやや高めのフードです。

ライフステージが限定され7ヶ月〜7歳までしか与えることができませんが、パッケージが5kg〜と大容量なため、大型犬の飼い主さんに高評価のドッグフードです。

 

ネルソンズ公式サイト

 

ネルソンズとモグワンの比較

 

モグワンがおすすめドッグフードである理由

 

カナガンもネルソンズも、品質や安全性が高く犬の健康を考えられたドッグフードですが、

 

カナガンのデメリット
  • 犬によって食いつきにばらつきがある
  • 少しカロリーが高め
  • 独特な香りある
ネルソンズのデメリット
  • 動物性たんぱく源が足りない
  • 高カロリー
  • シニア期に切り替えが必要

 

というデメリットがあります。

 

その、カナガンやネルソンズのデメリットを解消し

 

  • 食いつきの良さ
  • 栄養バランスの良さ
  • ヘルシーさ

 

を実現したのがモグワンです。

 

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柴犬の餌にモグワンドッグフードがおすすめな理由

 

柴犬のドッグフードにモグワンがおすすめな理由はその食いつきの良さにあります!!

 

チキン&サーモンの野性味あふれる香りが柴犬の嗅覚を刺激し、

 

丁度いいフードのサイズと形

 

で柴犬の小さな口でも食べやすく咀嚼(よく噛む)を促すので、柴犬がガツガツ食べてくれます。

 

柴犬がドッグフードをよく噛んで食べると柴犬の満腹中枢を刺激し、少ない量でも満腹になるので、柴犬の体重管理や食事量の調整が楽になるメリットがあります。

 

柴犬の餌におすすめなモグワンと他のドッグフードとの違い

 

柴犬の綺麗な毛並みを維持する為には、普段の食事に動物性たんぱく質とミネラルが必要です。その、動物性たんぱく質がモグワンには53%含まれています。

 

市場に出回っている柴犬向けのドッグフードは動物性たんぱくやミネラルの含有量(含まれる量)が少ない商品が多い

 

動物性たんぱく源が豊富なモグワンが、体調や健康状態が毛並みに顕著に現れてしまう柴犬におすすめです。

 

そのうえ、関節炎などのトラブルを起こしやすい柴犬の足腰の強化に効果がある「グルコサミン」「コンドロイチン」も含まれている為、サプリメントで補わなくても、柴犬の足腰や体の強化が可能になります。

 

 

それだけでなく、モグワンは安全性が高く高品質なフードで、柴犬の食いつきがいいと評判のドッグフードです。

 

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モグワンは健康に良いだけでなく、食いつきの良さ◎のドッグフードです

 

モグワンは

 

  • 「愛犬にはずっと元気でいて欲しい」

 

と願うすべての飼い主さんに一度は試してもらいたい、食いつきの良さ◎のドッグフードです。

 

 

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子犬期の柴犬(〜7ヶ月)に必要な食べ物や栄養素

 

柴犬が子犬の時期は、超小型で体も小さい柴犬の体の成長と強い体づくりの為に動物性たんぱく質、成長期である子犬の柴犬に野菜や果物など栄養価の高い原材料が含まれた栄養バランスのドッグフードを与えるのが理想的です。

 

また、カルシウムやミネラルが多く含まれるドッグフードを与えることで子犬期の柴犬の体を支える骨格である骨の強化、綺麗な体の見た目を維持する効果もあります。

 

そのため、柴犬がまだ子犬の時期には

  • 動物性たんぱく質
  • 野菜や果物
  • カルシウムやミネラル

を多く含んだドッグフードを与えることで、柴犬を健康的で丈夫な体に成長することを毎日の食事でサポートすることが可能になります。

 

成犬期の柴犬(7ヶ月〜7歳)に必要な食べ物や栄養素

 

柴犬の成犬期には、成長期な子犬期と同様に強い体を維持する為に動物性たんぱくやカルシウム、ミネラルが必要です。また、柴犬が成犬になる頃には体も大分成熟してくるので、食べすぎて太ってしまわないよう給餌量と体重管理が必要になります。

 

特に成犬期の柴犬はまだ食べ盛りなのに関わらず体の成長がピークを迎える時期でもあり体重が増えやすいライフステージです。そのため、カロリーが高いドッグフードを与えすぎるとあっというまに柴犬がおデブちゃんになってしまうので、毎日の給餌量や体重管理をしっかり行う必要があります。

 

その為、成犬期の柴犬に与えるドッグフードは体重ごとに給餌量が決まっていて、糖分の摂取量が低い低炭水化物のドッグフードが理想的です。

 

シニア期の柴犬(7歳)に必要な食べ物や栄養素

 

シニア期に入った柴犬のドッグフード選びは生後から7年という長い月日を経てだんだんと足腰や体が弱くなってくる時期です。そのため、足腰や関節周りのケアにカルシウムやミネラル、グルコサミンやコンドロイチンなど老化現象に対して有効な成分が含まれるドッグフードを与えるのがおすすめです。

 

また、柴犬がシニア期に入り老犬になると食が細くなる傾向もある為、柴犬の小さい口でも食べやすいサイズで製造されたドッグフードが理想的です。フード自体の味よりも香りに敏感に反応する為、食欲を刺激するような肉の香りが芳醇なドライフードを与えると、良く噛んで食べることで顎が強化され脳の老化防止にも一役買ってくれ、歯茎の強化と歯槽膿漏防止に役立ちます。

 

 

柴犬の条件別ドッグフード選び

 

ダイエットが必要な柴犬のドッグフード選び

関節が弱い柴犬のドッグフード選び

痩せ過ぎてしまった柴犬のドッグフード選び

避妊手術をした柴犬のドッグフード選び

去勢手術をした柴犬のドッグフード選び

食物アレルギーのある柴犬のドッグフード選び

 

 

意外なことにアレルギー体質な柴犬

 

柴犬と言えば確かに体は丈夫で長寿な犬種です。

 

昔は、外で飼う犬の代名詞と言われていたことから、体が丈夫というイメージがつよくありますが、アレルギーに関しては、あまり知られていないですが非常に起こしやすい犬種でもあります。

 

柴犬のライフスタイル

 

体の大きさの割に、運動量もさほど多くなく、落ち着いて過ごしている時間が多い犬種なので、毎日与えるフードを選ぶときは、体重維持のためカロリー控えめで、かつアレルギーに配慮した高品質な成分のものを選ぶとよいでしょう。

 

アレルギー体質の犬種の場合、年齢や体重管理などの為に、フードを切り替える時には、極力同じメーカーの製品での切り替えがよいでしょう。

 

同じ主原料でも、メーカーが異なることで、体質に合わない場合も多々あるからです。また缶詰は、その成分からアレルギーを起こしてしまう場合や、中には缶詰の缶の成分で金属アレルギーを起こす場合もあります。

 

できる限り、ドライフードをメインの食生活がお奨めです。

 

柴犬におすすめなドライドッグフードは?

 

主成分が柴犬の体質にあった栄養成分で構成させており、ドライフードなので良く噛ませる事ができます。

 

また、ドライフードに含まれる動物性たんぱく質の比率が非常に高いため、ドライフードのみで、十分な栄養を摂取することができるのです。

 

ドライフードを選ぶときには、好みやイメージで選ぶのではなく、含まれる栄養成分がバランスがとれていて動物性たんぱく質の比率が多く、穀物が含まれないグレインフリーのアレルギー対策があるドックフードに着目し選ぶとよいでしょう。

 

 

柴犬にどんなドライフードを与えるべきか

 

最近は海外で日本犬ブームが起こっているせいもあり、日本でも柴犬を含めた日本犬に再び熱い注目が集まっています。柴犬は飼い主に従順で、番犬に適していて、比較的飼いやすい犬種だといえます。

 

そんな柴犬にははたしてどんなドライフードを与えたほうがいいのでしょうか。またドライフードへ切り替えるタイミングや、柴犬にドライフードを与えたほうがいい理由もご紹介します。いつもは何気なく与えていたドライフードを見直す機会としてください。

 

柴犬のドッグフードをドライフードに切り替えるタイミング

 

柴犬にドライフードを食べさせるメリットは、水分量が少ないので酸化しにくく、フードが硬いことです。フードが 硬いおかげで食べているとアゴが強化され脳を鍛えることができます。

 

それだけでなく、歯石や歯垢になることが少ないため、歯肉炎や口臭の予防にもなるメリットがあります。

 

ただし、ドライフードにはほとんど水分が含まれていないため、病気予防の観点からも、柴犬にはたくさんの水を飲ませる必要がありますが、ドライフードはウエットフードと比べると安価で大量に購入することができ、開封後の密閉して保存すれば一ヶ月くらいは保存が可能です。

 

そのため、柴犬の常食にするならウエットフードよりもドライフードのほうが適しているのです。

 

そんなドライフードですが、柴犬に食べさせ始めるタイミングは、授乳期を終える頃です。柴犬の口の中に乳歯が生えてきてむずがるようになったら、ドライフードへチャレンジさせましょう。

 

いきなり硬いものは食べられないので、最初はお湯やミルクでふやかしたドライフードを食べさせ、慣れてきたら徐々に硬くして、最終的には硬いままで食べさせます。

 

アゴの発達を促すので、幼犬の頃から食べさせることが大切です。ウエットフードで育ててきた子の場合も、歯石や口臭が気になりだしたら、ドライフードに切り替えましょう。

 

ただし、子供の頃から食べ慣れていないと、それが食べ物だと思わず口に入れようとしない柴犬もいますから、そういう子にドライフードを食べさせるのは大変です。これまで食べていたウエットフードをかけてみたり、お湯や犬用スープでふやかすなど、まずは口に入れて慣れさせることからはじめましょう。

 

ドライフードから別の新しいドライフードに切り替える場合は、いきなり全部新しいものにするのではなく、まずは新しいドライフードをひとつかみ古いドライフードに混ぜ込み、様子を見てください。

 

柴犬が抵抗なくえさを食べたら、徐々に新しいドライフードの量を増やしていき、最終的にすべてを切り替えます。

 

柴犬に適したドライフードとは

 

柴犬は丈夫で病気にかかりにくい犬種なのですが、それでもいくつかの病気にはかかりやすくなっています。

 

それをすべて予防できるドライフードが理想的です。先天的に膝蓋骨脱臼になりやすいので、関節をサポートしてくれるコンドロイチンやグルコサミン、炎症を防ぐオメガ脂肪酸が配合されているドライフードが適しています。

 

アトピー性皮膚炎になりやすいので、犬にアレルギーを起こさせやすい穀物が除去されているドライフードもいいでしょう。

 

穀物は消化器官にストレスを与えるので、完全に除去して製造されているグレインフリーのものが、犬の健康には一番合っています。皮膚や筋肉を丈夫にしてくれるたんぱく質が高配合されているドライフードであることも大切です。

 

日本で販売されている多くのドライフードは、穀物が多用され、たんぱく質の割合が低いです。

 

その理由は、スーパーでそれらの素材を比べてみるとわかります。 穀物は安価で大量に購入できるのに対し、たんぱく質を含む肉や魚は少量でも高額なのです。

 

ドッグフード業者はコストや単価を下げるために、高穀物、低たんぱく質の質の悪いドライフードを製造し続けています。これは、何も悪徳業者に限った話ではありません。

 

日本では有名なペットフード会社のドライフードでも、このようなことが平然と行われています。だからこそ、どんなドライフードを購入するときでも、広告や人気にだまされず、きちんと自分の目で成分表示を確認する必要があるのです。

 

しかし、つまり柴犬に適した健康を優先して製造されたドライフードはどうしても高額になります。材料コストのことを考えると、安価では販売できないのです。しかし、わざわざ身体を壊すようなドライフードを大事な柴犬に食べさせたいと思いますか?

 

生活を切り詰めてまでそういったドライフードを購入する必要はありませんが、できれば高いからというだけで購入を諦めるのは止めましょう。

 

柴犬には健康的なドライフードを与えていたほうが、確実に寿命も延びます。いつまでも柴犬に健康で長生きをして欲しかったら、ぜひコストよりも健康を優先させたドライフードの購入を検討をおすすめします。

 

柴犬にはドライフードを与えたほうがいい理由と選び方まとめ

 

ドライフードにはウエットフードにはないメリットが多く、アゴの発達も促すことができるため、できれば柴犬には毎日ドライフードを与えてください。

 

子犬の頃から食べさせていると、アゴが丈夫になり、大人になっても抵抗なくドライフードを食べ続けてくれます。柴犬に合ったドライフードは、関節に配慮した成分を含む、穀物を使用していない、高タンパク質なものです。

 

ただし、こうしたドッグフードを製造するにはコストが掛かるため、定価は高くなってしまいます。

 

でも、こうした値段よりも健康を優先させたドライフードを与えていれば、病気を発症するリスクを大幅に下げることができ、柴犬の寿命も延ばすことになります。

 

だから、ぜひ柴犬にはこうした高品質のドライフードを与えることを検討してみてください。

 

柴犬が関節にトラブルを抱えた場合の食事などの健康管理

 

柴犬は洋犬と比べると丈夫で病気になりにくく、とても育てやすい犬種です。

 

猟犬であったため、主人にとても忠実で、最近はその良さが見直されてきています。 ところが柴犬は関節にトラブルを抱えやすいという特徴も持っているのです。

 

だから、飼っている柴犬の関節トラブルに悩んでいる飼い主さんは実はたくさんいます。 では、すでに関節にトラブルを抱えた柴犬を飼育している場合、どのようなことに気をつけたらいいのでしょうか。

 

柴犬の関節が弱い原因

 

柴犬は和犬の中では最小犬種で、オスは体高が38〜41cm、メスは体高が35〜38cm程度です。

 

犬は和犬でも洋犬でも、体が小さいものほど関節が弱くなります。 なぜなら、体に合わせて骨も細くなるので、関節のかみ合わせの溝も当然浅くなるからです。

 

溝が浅いので、ちょっとした衝撃で簡単に柴犬の関節が外れたりずれたりしてしまいます。また、小さな体で受ける衝撃は、大型犬よりもずっと大きくなるのです。 そのため、柴犬は大型犬などと比べると、生まれつき関節が弱いと言わざるをえません。

 

柴犬は狩猟犬だった名残により好奇心が旺盛で、運動量が高いことも関節の弱さに関係しています。

 

頻繁にジャンプしたり、段差を上り下りしたり、硬い床やコンクリートの地面を駆け回るなどすると、何度も関節に衝撃が行き、結果トラブルを起こしてしまいます。 だから、柴犬は先天的にも後天的にも関節に問題を抱えやすいのです。

 

特に、柴犬の膝の皿がずれてしまう膝蓋骨脱臼にはなりやすいので、柴犬を飼育するならそのことを覚えておいたほうがいいでしょう。

 

関節が弱い柴犬の管理法

 

柴犬は生まれつき関節が弱いですが、関節を繋いでいる軟骨や骨、周辺を包んでいる筋肉を強化すると、トラブルを起こしにくくなり、重症化しにくくなります。

 

重要なのは食事管理です。 体のパーツはすべて食べたものから生成されています。 質の高いものをたっぷり食べさせていれば、それだけ軟骨や骨や筋肉は丈夫になるのです。

 

逆に粗悪なものを与えていたり、十分に栄養を取れなければ柴犬の関節はどんどん弱くなってしまいます。

 

だから、すでに膝にトラブルを抱えている柴犬には、体に必要な成分がしっかり配合されている高品質なものを与えてください。

 

軟骨に良いのはグルコサミンやコンドロイチンやオメガ脂肪酸です。骨や筋肉には、カルシウム、ビタミンC、たんぱく質などが欠かせません。 これらを含んでいるものを食べさせるか、サプリメントなどで補ってあげるといいでしょう。

 

そして、柴犬には関節へなるべく衝撃を与えない生活をさせましょう。

 

散歩は公園などの土の上で行う、家の床や段差の下には衝撃を吸収するマットを敷く、むやみにジャンプしないようにしつけるなどすると、柴犬の関節への衝撃を軽減させることができます。

 

関節が弱い柴犬へおすすめなドッグフード

 

食事管理の中でも重要なのは、柴犬が毎日食べているドッグフードを、どんなものにするかです。柴犬は人間と違って、毎日ほぼ同じ物を食べているので、身体のパーツのほとんどはこのドッグフードによって維持されているのです。

 

だから、安易に値段の安さだけで柴犬のドッグフードを選ぶのは止めましょう。 安いものには安いなりの理由があります。そもそもドッグフードの主成分となるはずの肉や魚は、食品の中では高価なものです。 それを使用しているはずなのに、安いドッグフードができるって不思議だと思いませんか。

 

安いドッグフードはコストを下げるために、肉や魚以外のものを大量に配合しています。

 

また、大切な肉や魚も、コストを下げるために、質の悪いものを使用しているのです。 安いドッグフードに大量に使用されているのは、安価で大量に購入できる穀物類です。

 

しかし、農耕なんてできない犬は、もともと穀物を食べるような生活をしてきませんでした。 そのため、穀物を食べ続けていると、アレルギーを発症しやすいのです。

 

中でも柴犬はアトピー性皮膚炎を患いやすい犬種なので、関節のためにも、アレルギー予防のためにも、安価で穀物がたっぷり使用されているドッグフードは与えないようにしましょう。

 

関節に良い新鮮な肉や魚がたっぷり使用され、穀物は配合されていないドッグフードが、関節にトラブルがある柴犬にもっとも合うドッグフードです。先に紹介したグルコサミンやコンドロイチン、カルシウム、ビタミンCが配合されているとなお良いでしょう。

 

関節にトラブルがある柴犬の食事についてまとめ

 

柴犬は小柄な体格と活発でたくさん運動するため、関節に問題を抱えやすいという特徴があります。

 

しかし、トラブルを起こしてしまっても、諦める必要はありません。 食生活を改善し、関節に衝撃がいかないように飼い主が気をつけてあげていれば、悪化させることなく、老犬になっても元気に歩くことができます。

 

そのためにも、柴犬に食べさせるドッグフードはしっかり選びましょう。

 

あまり安すぎるドッグフードは犬の身体に合わない穀物がたくさん使用されていて、肉や魚の質も悪いのでオススメできません。関節にトラブルがある柴犬には、しっかりとした軟骨や骨や筋肉を生成してもらうために、質の高い肉や魚を使用して作られた、穀物が配合されていないドッグフードを与えましょう。

 

柴犬の軟骨や筋肉などをサポートしてくれる成分が配合されていればなお良いです。

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