柴犬

柴犬を安全に痩せさせられるダイエットフードの選び方

 

柴犬にあった正しい食事量と最適なダイエットフード選び

 

最近ではアイドル柴犬なども誕生して、再び柴犬へ注目が集まっています。

 

昔とくらべて柴犬ってふっくらしたと思いませんか? それが被毛の質の高まりやお手入れでふわふわしているのなら問題ありませんが、脂肪がつきすぎて体重が増えているのであればいただけません。柴犬の体重が重くなったなと気づいたら、すぐにでも柴犬のダイエットを開始しましょう。

 

住宅地の増加や交通の発達により自由に運動できる場所が減ったせいで、いま柴犬が太りやすくなっています。体重増加してダイエットが必要になるもっとも大きな理由は、餌の量の増やしすぎです。

 

満足して欲しいからと、餌の量やおやつを増やしすぎてはいませんか?正しい柴犬の餌の量を理解し、ダイエットを成功させて、柴犬を元のスマートな姿に戻してあげましょう。

 

また、柴犬のダイエットには低炭水化物で穀物不使用のグレインフリーで消化の良いドッグフードが最適です。柴犬のダイエットにも最適なドッグフードのおすすめBEST3も紹介していますので、併せて参考にしてください。

 

 >>柴犬の健康維持におすすめなドッグフードランキングBEST3はこちら

 

柴犬のダイエットを安全に成功させる為の正しい食事管理とは?

 

柴犬の理想体重はオスが8〜9kgで、メスが7〜8kgです。とはいえ、柴犬は骨格や体格にばらつきがあるので、あくまでもこれは目安として、体重だけでダイエットが必要かどうか判断しないでください。腰がくびれて、どこも体がたるんでなく、触ると背骨や肋骨がわかるくらいが標準体型です。

 

あてはまらない犬はどんな体重でも、ダイエットが必要となり、餌の量の調整が必要です。 柴犬が一日に必要なカロリーは、体重1kgあたり50〜150kcalとなっています。

柴犬をストレスなく痩せさせたいなら、カロリーや脂質をひかえたドッグフードへ切り替えるのがいいでしょう。カロリーを低くおさえられたドッグフードなら、それだけたくさん餌の量を与えられるので、柴犬も満足してくれます。

 

ただし、こうした柴犬のダイエット用のドッグフードの中には、カロリーと一緒に味まで削ってしまっている商品も少なくありません。せっかく買ったのに食べてくれなかったのでダイエットを失敗したなんてことにならないためにも、事前にそのドッグフードの食いつきはどうなのか、口コミなどを調べてから決めるのがおすすめです。

 

おいしくないほうが餌の量が減ってダイエットになるんじゃなんて考える人もいるかもしれませんが、柴犬が痩せられてもストレスで体調を崩してしまっては意味がありませんよね。

 

 >>柴犬の健康維持におすすめなドッグフードランキングBEST3はこちら

 

どんなドッグフードが柴犬のダイエットに適している?

 

では、おいしい、低カロリー低脂質以外で、柴犬のダイエットに適しているのは、どんなドッグフードでしょうか。ダイエットにも、健康にも、犬にとって余計なものが入らないものが一番です。柴犬は肉食よりの雑食で、もともと穀物を摂る必要がありません。

 

穀物はカロリーが高く、体重を増やしやすいので、できればグルテンフリーのドッグフードのほうが柴犬の体重増加を予防できます。肉類は穀物よりもさらにカロリーが高いですが、たんぱく質は身体の材料となり、筋肉を強化して痩せやすい身体を作るサポートをしてくれる効果があるので、こちらは逆にもっとたくさん摂ったほうが柴犬が痩せやすくなります。

 

穀物をふんだんに使ったドッグフードと、高たんぱく質低炭水化物のドッグフードでは、同じカロリーになるよう柴犬の餌の量を調節して食べさせていても、後者のほうが圧倒的に痩せやすいです。

そもそも、柴犬の体重を増やした犯人こそが、穀物が多いドッグフードだったということもあるので、ぜひダイエットの際はドッグフード選びにはこだわるようにしましょう。

 

穀物はコスパがいいので、かさ増しのためにドライフードにとてもよく使用されています。

 

ダイエット用ドッグフードとして売られていても、穀物がたくさん使われている商品は多いので、カロリーや食べさせる柴犬の餌の量だけでなく、穀物が入っているかどうかと、たんぱく質配合量もチェックしてください。

もちろん高たんぱく質低炭水化物のドッグフードでも、安心して食べさせすぎると肥満になるので、柴犬の餌の量は守ってくださいね。

 

 >>柴犬の健康維持におすすめなドッグフードランキングBEST3はこちら

 

年齢によって柴犬の餌の量を調節する

 

きちんと餌の量を守っていたはずなのに、柴犬にダイエットが必要になったなんてことはありませんか。

 

昔はこの量でも適切体重を維持できていたのになんて声も聞こえてきます。でも、柴犬にとって適切な餌の量とは、年々変化しているものなのです。

 

同じ子犬でも、成長が活発な4ヶ月までは成長と共に柴犬の餌の量をどんどん増やしてしっかり食べさせますが、それから成長が止めるまでは増やす量を徐々に減らして行き、8ヶ月を超えたらそろそろ体重が増えないようにドッグフードの量を減らしていきます。

 

成犬までは成長期だからと9ヶ月頃までたっぷり餌の量を与えていると、成犬前からダイエットをしなくてはいけなくなるのできちんと調節してください。

 

また、7歳頃から柴犬はシニア期にさしかかります。柴犬も飼い主も老いてきた自覚はほとんどありませんが、この頃になると消費カロリーが減ってくるので、

 

シニア用のヘルシーなドッグフードに切り替えたり、餌の量を減らしていきます。老いによる消費カロリーの低下がどの時点で起こるかは個体によって違いますが、柴犬がシニアになってから体重が増えすぎると特定の疾患になりやすくなるので、早めに飼い主がきちんと対策をしてあげてください。

 

柴犬が太ってしまった場合は、すみやかにダイエットさせないと、糖尿病や心疾患、脱臼などを引き起こしてしまいます。

 

 >>柴犬の健康維持におすすめなドッグフードランキングBEST3はこちら

 

いつまでも柴犬に長生きしてもらうために

 

高たんぱく質低炭水化物なドッグフードが柴犬のダイエットには適しているとご説明しましたが、じつはこうしたドッグフードは残念ながら高額です。

 

穀物は安く、肉類は高いので、どうしても高品質なドッグフードを作ろうとするとコストがかかってしまうのです。もちろん、高品質なドッグフードでなければ体重が減らないなんてことはありませんが、人間だって三食ジャンクフードを食べながら痩せるのは難しいですよね。痩せられても、ただ餌の量を減らしただけでは、筋肉や臓器がボロボロになります。

 

ですから、柴犬を安全にダイエットさせたいなら、やはりある程度食費にお金をかけたほうがいいのです。高品質なドッグフードなら、餌の量は減らすことなく、柴犬に苦痛を与えずに体重を減らすことができます。

 

柴犬の体重が増えすぎて怪我や病気で医療費がかさむよりも、先に高品質ドッグフードでダイエットをして健康維持をすれば、医療費を削減できるだけでなく、一緒に柴犬の寿命を引き伸ばすこともできます。

 

また、ドッグフードは価格によってグレードがいろいろあるので、家計に負担がかからない程度の良質なドッグフードを選ぶこともできますよ。もちろん、どんなドッグフードでも、今後ずっと餌の量を管理して、二度と肥満にならないように大事に管理してあげてくださいね。

 

そこで柴犬の体質に合った体重管理がしやすいドッグフード選びのポイントと柴犬の体質に合った体重管理がしやすいドッグフード選びのポイントを基準にしたドッグフードのおすすめランキングBEST3をご紹介します。

 

 >>柴犬の健康維持におすすめなドッグフードランキングBEST3はこちら

 

 

 

柴犬の体質に合った体重管理がしやすいドッグフード選びのポイント

 

品質の悪いドッグフードや、安全性の低いドッグフード、原材料に穀物を含んだドッグフードを与え続けると、

食いつきが悪くなる

フードを吐き出す・食べなくなる

食物アレルギーになる

消化不良を起こす

胃腸が弱くなる

原因になるため、愛犬のドッグフード選びは、ドッグフードの原材料にどのような素材や成分が含まれているか、添加物が含まれていないか等を細かくチェックする必要があります。

 

そこで、柴犬の体質に合った体重管理がしやすいドッグフード選びで大切な6つのポイントをご紹介します。

 

柴犬の体質に合った体重管理がしやすいドッグフード選びで大切な6つのポイント

※当サイト管理人が以前、かかりつけの獣医さんに教えて頂いた情報を基にしています

 

 

>>ドッグフード選びで大切な6つのポイントを基準にしたドッグフードのおすすめランキングBEST3はこちら

 

柴犬の体質に合った体重管理がしやすいドッグフード選びのポイント① 栄養バランスの良さ

 

 

愛犬の健康を維持するためにたんぱく質脂質ビタミンミネラル、をバランスよくとることができるドッグフードを選ぶが重要です。

  • タンパク質が多すぎる
  • ビタミンが少ない
  • ミネラルなどの鉄分が多すぎる

などドッグフードに含まれる栄養バランスにかたよりがあると、

  • 免疫力が下がる
  • 毛つやが悪くなる
  • 怪我をしやすくなる
  • 病気がちになる
  • 痩せてしまう
  • 食欲が減る

などの原因になりますが、愛犬が、栄養バランスのいいドッグフードをたべることで

  • 毛なみがよくなる
  • 毛づやがよくなる
  • 体が丈夫になる
  • 免疫力が高まり健康を維持できる

ので、毎日を元気よく過ごすことができるようになります。

 

AAFCOのドッグフード養分基準
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpan/12/2/12_81/_pdf/-char/ja

 

そのため、

  • たんぱく質が50%程度
  • ビタミンが40%程度
  • ミネラルが10%程度

含まれる、栄養バランスのいいドッグフードを選ぶと自然と食いつきも良くなるのでおすすめします。

 

>>栄養バランスのいいドッグフードのおすすめランキングBEST3

 

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柴犬の体質に合った体重管理がしやすいドッグフード選びのポイント② 安全性

 

 

愛犬の健康を維持するためには、安全性が高いドッグフードを選ぶことが重要です。

安全性が低く、低品質なドッグフードを食べつづけると、

  • 体調が悪くなる
  • 病気がちになる
  • 食欲がなくなる
  • 免疫力が下がる

ので注意が必要しなければなりません。

  • 環境庁が定めるペットフードに含まれる成分規格の基準
分類 物質等 定める量(μg/g)
添加物 エトキシキン・BHA・BHT 150(合計量)
犬用にあたっては、エトキシキン75以下
亜硝酸ナトリウム(注) 100
農薬 グリホサート 15
クロルピリホスメチル 10
ピリミホスメチル 2
マラチオン 10
メタミドホス 0.2
汚染物質※ アフラトキシンB1 0.02
デオキシニバレノール 2(犬用)
1(猫用)
カドミウム 1
3
砒素 15
BHC
(α-BHC、β-BHC、γ-BHC及びδ-BHC、の総和をいう。)
0.01
DDT
(DDD及びDDEを含む。)
0.1
アルドリン及びディルドリン
(総和をいう。)
0.01
エンドリン 0.01
ヘプタクロル及びヘプタクロルエポキシド
(総和をいう。)
0.01
その他 メラミン(注) 2.5

出典 環境庁ホームページ https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/petfood/standard.html

 

ペットフードやドッグフードの原材料にふくまれる添加物に関し、成分規格の基準が環境庁により定められていますが、酸化防止剤(ペットフードやドッグフードが酸化し、傷んでしまうを防ぐために利用される)のエトキシキンやBHA/BHTは発がん性物質で、

  • ガンを発症する
  • 血管や内臓から出血し死亡してしまう

などの原因になり、人間が食べる食品にふくめることを日本の法律で禁止されている物質なので、愛犬にも食べさせるべきではない添加物です。

また、肉副産物と呼ばれる4Dミート(4つの頭文字をとった総称の)

DEAD/動物の死肉

DISEASED/病死した動物の肉

DYING/死にかけの動物の肉

DISABLED/障害のあった動物の肉

が原材料に含まれるドッグフードを愛犬が食べ続けると

  • 毛なみや毛づやが悪くなる
  • 抜け毛がふえる
  • フードを食べなくなる
  • フードをはきだしてしまう
  • 目やに・涙やけができる

などの原因になるため、

人工添加物 エトキシキン
BHA
BHT
赤色3号
赤色40号
赤色102号
赤色105号
青色2号
ソルビトール
キシリトール
グリシリジン・アンモニエート
ビートパルプ
コーンシロップ
亜硝酸ナトリウム
プロピレングリコール
ソルビン酸カリウム
4Dミート

◯◯ミール
◯◯パウダー
◯◯エキス
○○粉
○○類
動物性油脂

人工添加物/4Dミートが原材料にふくまれない、無添加で安全性が高いドッグフードを選ぶと、食べているうちに愛犬も違和感なく食べれ、食いつきもよくなるのでおすすめです。

 

>>安全性が高い無添加ドッグフードのおすすめランキングBEST3

 

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柴犬の体質に合った体重管理がしやすいドッグフード選びのポイント③ 動物性たんぱく質の量

愛犬の健康を維持するためには、原材料の主成分が動物性たんぱく質でつくられているドッグフードを選ぶのが重要です。

動物性たんぱく質は

  • 健康的でじょうぶな愛犬の体づくり
  • 免疫力の向上
  • きれいで、つやのある毛なみの維持

に必要な栄養素なだけでなく、デリケートな犬の胃腸にもやさしい食材で、とくに、おすすめできるのが、鶏肉や魚肉です。

鶏肉や魚肉は牛肉や豚肉よりも高たんぱくでヘルシーな食材で、良質な脂質を含むだけでなく、愛犬の健康維持に必要なビタミンや脂肪酸を効率よくとることができるメリットがあります。

出典 環境省ホームページ https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/petfood_guide_1808/pdf/3.pdf

 

それだけでなく、鶏肉や魚肉の野性的な香りが強いフードを好む傾向があり食いつきがいいので、鶏肉や魚肉がメイン原材料のドッグフードを選ぶのがおすすめです。

 

>>動物性たんぱく源が豊富なドッグフードのおすすめランキングBEST3

 

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柴犬の体質に合った体重管理がしやすいドッグフード選びのポイント④ 穀物の有無

 

愛犬の健康を維持するためには、原材料に穀物が含まれないグレインフリー(穀物不使用)のドッグフードを選ぶことが重要です。

東亜における穀物起源伝承に関する一研究. 犬と穀物
http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00100104-19671100-0025

 

犬は穀物を消化するのが苦手な生き物です。

※犬の唾液に、アミラーゼと呼ばれる穀物に含まれるデンプンを分解する消化酵素が含まれない為、穀物を消化する力が弱い

 

しかし、市販のドッグフードは、犬が消化が苦手としている穀物を原材料に多く含めることで、

  • 大量生産し価格を安くする
  • 少ない食事量でも腹持ちをよくする

為に、主原材料に穀物を含んでいるドッグフードが多く販売されています。(特に市販のスーパーやドラッグストア、コンビニなどで購入できる価格の安い国産ドッグフードに多くみられる)

また、一部のプレミアムドッグフードの中にも、玄米や大麦、オートミールなどの穀物が原材料にさりげなく含まれるドッグフードが販売されているので注意が必要です。

 

穀物が含まれたドッグフードを愛犬が食べ続けると

  • 胃捻転になる
  • 食物アレルギーになる
  • 胃腸がよわくなる
  • フードを吐出す・食いつきがわるくなる
  • 食欲が減り、免疫力が下がる

原因になります。

特に胃捻転になると、胃以外の臓器にも負担をかけてしまい、最悪、愛犬が亡くなるケースもあるので特に注意をお願いします。

※胃捻転 = 消化不良により胃の中にガスがたまり、胃がひねりまわってしまう病気

 

そのため、購入前にドッグフードの原材料を細かくチェックし、玄米や大麦、オートミールや米、とうもろこしなどの穀物が含まれないグレインフリードッグフードを基準に選ぶと、食いつきが悪くなることなく食べ続けてくれるのでおすすめです。

 

>>グレインフリーのドッグフードおすすめランキングBEST3

 

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柴犬の体質に合った体重管理がしやすいドッグフード選びのポイント⑤ 低炭水化物

 

愛犬の健康を維持するためには、炭水化物量が少ない、低炭水化物/低糖質のドッグフードを選ぶのが重要です。

 

特に室内犬の場合、外に出て散歩することも少なく行動範囲も限定されてしまうため、カロリー消費が少なくなりがちで太りやすくなってしまう傾向があるので、できる限り

  • 外にでかけて散歩する
  • 室内でも運動できるように工夫する
  • ドッグランに行く

など、愛犬が体を動かせるような環境づくりも大切ですが、低炭水化物の食事内容で糖質を抑えるなどの健康維持も大切です。

 

炭水化物の種類
分類 種類 特徴
単糖類 グルコース(ブドウ糖) 麺類/米/パンなどに多く含まれる
フラクトース(果糖) 果物などに含まれる
ガラクトース 牛乳などに含まれる
二糖類 スクロース(ショ糖) 砂糖の主成分
マルトース(麦芽糖) 水飴などに含まれる
ラクトース(乳糖) 乳製品に多く含まれる
少糖類 オリゴ糖 ごぼうや玉ねぎなどの野菜、蜂蜜などに含まれる
多糖類 グリコーゲン 肝臓や筋肉に蓄えられている成分
デンプン じゃがいもや米、パスタなどの穀物類に含まれる
食物繊維 さつまいもやかぼちゃなどに含まれる

 

炭水化物は3大栄養素のひとつで、愛犬の健康維持や免疫力維持に必要な栄養素ですが、糖質を多くとりすぎると糖尿病や肥満の原因にもなるので低炭水化物ドッグフードを選ぶのがおすすめです。

AAFCOの養分基準
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpan1998/10/1/10_21/_article/-char/ja

 

また、エネルギー消費がゆるやかになるサツマイモがふくまれるドッグフードを食べると、

  • 脂肪になりにくい
  • 腹持ちがよくなる

メリットがあるので、原材料にさつまいもが含まれ、粗脂質が10〜15%以内で調整されているドッグフードを基準に選ぶのがおすすめです。

 

>>低炭水化物ドッグフードのおすすめランキングBEST3

 

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柴犬の体質に合った体重管理がしやすいドッグフード選びのポイント⑥ ドライフード

 

愛犬の健康を維持するためには、ドライタイプのドッグフードを選ぶのが重要です。

愛犬の歯の健康も維持することは、顎をしっかり使いながらたべることで、脳の活性化にもつながるので、とても大切です。

 

そのため、ドライフードでしっかり噛み砕いて食べることが必要になります。

やわらかいウェットフードの場合、味が濃く食いつきがいい反面、しっかり歯磨きをしないと歯間や歯茎に食べかすが残り歯周病になりやすいです。

食後のケア(歯磨きなど)が大変なだけでなく、油分が多くカロリーが高いので、給餌量を適切に守らないと愛犬の体重が増えやすくなってしまうデメリットもあります。

 

ですが、ドライフードの場合は、ウェットフードとは違い食べかすが歯の間に詰まることも少なく食後のケアも楽になるだけでなく、ドライフードをしっかり噛んで食べることで

  • 食事量の調整がしやすく愛犬の体重が管理しやすい
  • 食べごたえがあり、愛犬の食いつきがよくなる

というメリットがあります。

出典:環境省ホームページ  https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/petfood_guide_1808/pdf/6.pdf

 

そのため、歯周病の予防にもなり、愛犬が食事をする楽しさを維持できるドライフードを基準にえらぶのがおすすめです。

 

>>ドライフードのドッグフードおすすめランキングBEST3

 

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以上が柴犬の体質に合った体重管理がしやすいドッグフード選びの6つのポイントです。

 

安い価格で気軽に購入できる市販のドッグフードだけでなく一部のプレミアムフードにも安全性や犬の健康維持に関する配慮がないドッグフードもあり、

  • 人工添加物を含んでいる
  • 栄養バランスに偏りがある

など、注意が必要なドッグフードが多く販売されているので注意が必要です。

 

>>市販ドッグフードやプレミアムドッグフードの比較表

 

そこで、柴犬の体質に合った体重管理がしやすいドッグフード選びの6つのポイントを基準にしたドッグフードのおすすめランキングBEST3をご紹介します。

 

ドッグフードおすすめランキングBEST3

モグワン

総合評価 : S

モグワンの評価ポイント


モグワンの評判

 

モグワンは動物性たんぱく質が豊富なチキンとサーモン、食物繊維が豊富なサツマイモやかぼちゃ、ビタミン豊富なリンゴやバナナ、クランベリーをバランス良く含んだ栄養満点フード。デリケートな犬の胃腸にも優しいグレインフリーで、愛犬の健康維持がしやすいと評判のおすすめドッグフードです。

 

食いつき 栄養バランス 安全性
たんぱく質量 ヘルシーさ 穀物の有無
不使用
主原料 内容量 フードタイプ
チキン&サーモン 1.8kg ドライフード

 

モグワンが、累計販売数200万個を突破したその理由とは?

 

カナガン

総合評価 : S

カナガンの評価ポイント

カナガンの評判

 

カナガンは多くの獣医師から評価を受けているドッグフードです。

モグワンより少し高たんぱくで、カロリーが高めに調整されているので、運動など身体を動かすことが大好きなワンちゃんや、痩せ気味で体重を増やしたい場合におすすめできるドッグフードです。

 

食いつき 栄養バランス 安全性
たんぱく質量 ヘルシーさ 穀物の有無
不使用
主成分 内容量 フードタイプ
チキン 2kg ドライフード

 

➤ カナガンとモグワンの比較

 

ネルソンズ

総合評価 : A+

ネルソンズの評価ポイント


ネルソンズの評判

 

ネルソンズも安心安全な無添加ドッグフードです。

モグワンやカナガンに比べると動物性たんぱく質量が若干少なくカロリーがやや高めのバランスで調整されており、ライフステージが限定され7ヶ月〜7歳までしか与えることができないですが、パッケージが5kg〜と大容量なので、大型犬や中型犬、激しい運動が大好きでカロリー消費が多いワンちゃんにも評価が高いプレミアムドッグフードです。

 

食いつき 栄養バランス 安全性
たんぱく質量 ヘルシーさ 穀物の有無
グレインフリー
主成分 内容量 フードタイプ
チキン 5kg ドライタイプ

 

➤ ネルソンズとモグワンの比較

 

 

モグワンがおすすめできる理由

 

カナガンもネルソンズも、品質や安全性が高いドッグフードですが、

カナガンの特徴
  • 個体によって食いつきにばらつきがある
  • 少しカロリーが高め
  • 独特な香りある
ネルソンズの特徴
  • 動物性たんぱく源が足りない
  • 高カロリー
  • シニア期に切り替えが必要

などがありますが、カナガンやネルソンズのデメリットをすべて補うだけでなく、

食いつきの良さ

も実感できるのがモグワンです。

健康と食いつきの良さを目指し、食材のひとつひとつまでこだわり抜いた、海外ユーザーにも大好評の「モグワン」を一度、お試しください。

 

 

 

モグワンは愛犬の健康によく、食いつきもいいのドッグフードです

 

今、モグワンが評価されているのは、愛犬の健康にいいだけでなく、その食いつきのよさです。

 

ワンちゃんの食いつきがよくなるよう、フードの形や硬さ、大きさがた食べやすく、噛み砕きやすい様に調整されています。そのため、ワンちゃんが食べたときに、かみごたえがあり、よくかんで食べることで腹もちがよくなるので、ワンちゃんが食べごたえを感じ、満足感を得ることができるので、食いつきがよくなります。

また、腹もちがよくなることで、すくないエサの量でも犬が満腹感を得ることができるので、ホネやジャーキーなどのおやつ、チャオちゅーるのような補助食品を食べさせる必要もなくなるのでおサイフにもやさしい作りになっています。

 

愛犬の年齢と体重に合わせた量のモグワンを食べさせるだけで健康維持できるので、まさに一石二鳥ですね。

 

今では、モグワン効果!?でパサパサ気味だったうちの犬の見た目にも艶が戻り、少し太り気味だった顔つきや首元、体つきなどもだいぶスッキリしたので、モグワンに切り替えて本当に良かったと感じています。

また、モグワンのパッケージにはジッパーがついているので、食べる分だけを小分けにする必要もないので、てまをかけずにフードの鮮度を保つことができるのも嬉しいポイントです。

当サイト管理人もメインフードをモグワンにしてから1年ほど経ちましすが、病気することもなく、今でもモグワンが大好きで毎日ガツガツ食べてくれているので、本当にうれしいかぎりです。

 

■ユーザーアンケートの結果90%が「食いつきが良い」と回答
■ユーザーアンケートの結果90%が「継続したい」と回答

 

90%のユーザーが「食いつきが良い」と回答し、継続したいとリピーターが増えている、愛犬家が選ぶNo.1ドッグフードとして名高い「モグワン」は、愛犬に「ずっと元気でいて欲しい」と願うすべての飼い主さんに、一度試してみていただきたいと思うプレミアムドッグフードですね。

 

 

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