柴犬

柴犬を安全に痩せさせられるダイエットフードの選び方

 

柴犬にあった正しい食事量と最適なダイエットフード選び

 

最近ではアイドル柴犬なども誕生して、再び柴犬へ注目が集まっています。

 

昔とくらべて柴犬ってふっくらしたと思いませんか? それが被毛の質の高まりやお手入れでふわふわしているのなら問題ありませんが、脂肪がつきすぎて体重が増えているのであればいただけません。柴犬の体重が重くなったなと気づいたら、すぐにでも柴犬のダイエットを開始しましょう。

 

住宅地の増加や交通の発達により自由に運動できる場所が減ったせいで、いま柴犬が太りやすくなっています。体重増加してダイエットが必要になるもっとも大きな理由は、餌の量の増やしすぎです。

 

満足して欲しいからと、餌の量やおやつを増やしすぎてはいませんか?正しい柴犬の餌の量を理解し、ダイエットを成功させて、柴犬を元のスマートな姿に戻してあげましょう。

 

また、柴犬のダイエットには低炭水化物で穀物不使用のグレインフリーで消化の良いドッグフードが最適です。柴犬のダイエットにも最適なドッグフードのおすすめBEST3も紹介していますので、併せて参考にしてください。

 

>>柴犬の健康管理に最適なドッグフードおすすめランキングBEST3

 

柴犬のダイエットを安全に成功させる為の正しい食事管理とは?

 

柴犬の理想体重はオスが8〜9kgで、メスが7〜8kgです。とはいえ、柴犬は骨格や体格にばらつきがあるので、あくまでもこれは目安として、体重だけでダイエットが必要かどうか判断しないでください。腰がくびれて、どこも体がたるんでなく、触ると背骨や肋骨がわかるくらいが標準体型です。

 

あてはまらない犬はどんな体重でも、ダイエットが必要となり、餌の量の調整が必要です。 柴犬が一日に必要なカロリーは、体重1kgあたり50〜150kcalとなっています。

柴犬をストレスなく痩せさせたいなら、カロリーや脂質をひかえたドッグフードへ切り替えるのがいいでしょう。カロリーを低くおさえられたドッグフードなら、それだけたくさん餌の量を与えられるので、柴犬も満足してくれます。

 

ただし、こうした柴犬のダイエット用のドッグフードの中には、カロリーと一緒に味まで削ってしまっている商品も少なくありません。せっかく買ったのに食べてくれなかったのでダイエットを失敗したなんてことにならないためにも、事前にそのドッグフードの食いつきはどうなのか、口コミなどを調べてから決めるのがおすすめです。

 

おいしくないほうが餌の量が減ってダイエットになるんじゃなんて考える人もいるかもしれませんが、柴犬が痩せられてもストレスで体調を崩してしまっては意味がありませんよね。

 

>>柴犬の健康管理に最適なドッグフードおすすめランキングBEST3

 

どんなドッグフードが柴犬のダイエットに適している?

 

では、おいしい、低カロリー低脂質以外で、柴犬のダイエットに適しているのは、どんなドッグフードでしょうか。ダイエットにも、健康にも、犬にとって余計なものが入らないものが一番です。柴犬は肉食よりの雑食で、もともと穀物を摂る必要がありません。

 

穀物はカロリーが高く、体重を増やしやすいので、できればグルテンフリーのドッグフードのほうが柴犬の体重増加を予防できます。肉類は穀物よりもさらにカロリーが高いですが、たんぱく質は身体の材料となり、筋肉を強化して痩せやすい身体を作るサポートをしてくれる効果があるので、こちらは逆にもっとたくさん摂ったほうが柴犬が痩せやすくなります。

 

穀物をふんだんに使ったドッグフードと、高たんぱく質低炭水化物のドッグフードでは、同じカロリーになるよう柴犬の餌の量を調節して食べさせていても、後者のほうが圧倒的に痩せやすいです。

そもそも、柴犬の体重を増やした犯人こそが、穀物が多いドッグフードだったということもあるので、ぜひダイエットの際はドッグフード選びにはこだわるようにしましょう。

 

穀物はコスパがいいので、かさ増しのためにドライフードにとてもよく使用されています。

 

ダイエット用ドッグフードとして売られていても、穀物がたくさん使われている商品は多いので、カロリーや食べさせる柴犬の餌の量だけでなく、穀物が入っているかどうかと、たんぱく質配合量もチェックしてください。

もちろん高たんぱく質低炭水化物のドッグフードでも、安心して食べさせすぎると肥満になるので、柴犬の餌の量は守ってくださいね。

 

>>柴犬の健康管理に最適なドッグフードおすすめランキングBEST3

 

年齢によって柴犬の餌の量を調節する

 

きちんと餌の量を守っていたはずなのに、柴犬にダイエットが必要になったなんてことはありませんか。

 

昔はこの量でも適切体重を維持できていたのになんて声も聞こえてきます。でも、柴犬にとって適切な餌の量とは、年々変化しているものなのです。

 

同じ子犬でも、成長が活発な4ヶ月までは成長と共に柴犬の餌の量をどんどん増やしてしっかり食べさせますが、それから成長が止めるまでは増やす量を徐々に減らして行き、8ヶ月を超えたらそろそろ体重が増えないようにドッグフードの量を減らしていきます。

 

成犬までは成長期だからと9ヶ月頃までたっぷり餌の量を与えていると、成犬前からダイエットをしなくてはいけなくなるのできちんと調節してください。

 

また、7歳頃から柴犬はシニア期にさしかかります。柴犬も飼い主も老いてきた自覚はほとんどありませんが、この頃になると消費カロリーが減ってくるので、

 

シニア用のヘルシーなドッグフードに切り替えたり、餌の量を減らしていきます。老いによる消費カロリーの低下がどの時点で起こるかは個体によって違いますが、柴犬がシニアになってから体重が増えすぎると特定の疾患になりやすくなるので、早めに飼い主がきちんと対策をしてあげてください。

 

柴犬が太ってしまった場合は、すみやかにダイエットさせないと、糖尿病や心疾患、脱臼などを引き起こしてしまいます。

 

>>柴犬の健康管理に最適なドッグフードおすすめランキングBEST3

 

いつまでも柴犬に長生きしてもらうために

 

高たんぱく質低炭水化物なドッグフードが柴犬のダイエットには適しているとご説明しましたが、じつはこうしたドッグフードは残念ながら高額です。

 

穀物は安く、肉類は高いので、どうしても高品質なドッグフードを作ろうとするとコストがかかってしまうのです。もちろん、高品質なドッグフードでなければ体重が減らないなんてことはありませんが、人間だって三食ジャンクフードを食べながら痩せるのは難しいですよね。痩せられても、ただ餌の量を減らしただけでは、筋肉や臓器がボロボロになります。

 

ですから、柴犬を安全にダイエットさせたいなら、やはりある程度食費にお金をかけたほうがいいのです。高品質なドッグフードなら、餌の量は減らすことなく、柴犬に苦痛を与えずに体重を減らすことができます。

 

柴犬の体重が増えすぎて怪我や病気で医療費がかさむよりも、先に高品質ドッグフードでダイエットをして健康維持をすれば、医療費を削減できるだけでなく、一緒に柴犬の寿命を引き伸ばすこともできます。

 

また、ドッグフードは価格によってグレードがいろいろあるので、家計に負担がかからない程度の良質なドッグフードを選ぶこともできますよ。もちろん、どんなドッグフードでも、今後ずっと餌の量を管理して、二度と肥満にならないように大事に管理してあげてくださいね。

 

そこで柴犬の体質に合った体重管理がしやすいドッグフード選びのポイントと柴犬の体質に合った体重管理がしやすいドッグフード選びのポイントを基準にしたドッグフードのおすすめランキングBEST3をご紹介します。

 

>>柴犬の健康管理に最適なドッグフードおすすめランキングBEST3

 

 

 

 

柴犬の体質に合った体重管理がしやすいドッグフード選びのポイント

 

品質の悪いドッグフードや、安全性の低いドッグフードを愛犬が食べ続けると、

食いつきが悪くなる

フードを吐き出す

食物アレルギーになる

消化不良を起こす

胃腸が弱くなる

原因になるため、ドッグフードは慎重に選ぶ必要があります。

 

そこで、柴犬の体質に合った体重管理がしやすいドッグフード選びで大切な6つのポイントをご紹介します。

 

柴犬の体質に合った体重管理がしやすいドッグフード選びで大切な6つのポイント

 

下記の内容は、以前、当サイト管理人がかかりつけの獣医さんにアドバイス頂いた内容を元にした、安心安全で犬の健康に良いドッグフード選びで大切なポイントになります。

 

 

>>ドッグフード選びで大切な6つのポイントを基準にしたドッグフードのおすすめランキングBEST3はこちら

 

柴犬の体質に合った体重管理がしやすいドッグフード選びのポイント① 栄養バランスの良さ

 

 

愛犬にいつまでも元気でいてもらうためには、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルの栄養バランスがいいドッグフードをたべさせるのが1つ目のポイントです。

栄養バランスに偏りがあると

  • 毛艶が悪くなる
  • 怪我や病気になりやすくなる
  • 痩せてしまう
  • 食欲が減る

などの原因になるため、愛犬に食べさせるドッグフード選びは愛犬の健康を第一にかんがえ、栄養バランスの良いドッグフードを選ぶのがおすすめです。

栄養バランスの良いドッグフードを愛犬にたべさせることで

  • 毛並みや毛艶がよくなる
  • 体が丈夫になる
  • 健康を維持しやすくなる

だけでなく、栄養バランスがよく健康的な食事を毎日食べることで食いつきも自然とよくなります。

 

AAFCOのドッグフード養分基準
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpan/12/2/12_81/_pdf/-char/ja

 

そのため、たんぱく質が50%程度、ビタミンが40%程度、ミネラルが10%程度含まれ、原材料全体で6(たんぱく質):4(ビタミン/ミネラル)の割合で栄養バランスが調整されているドッグフードを選ぶのがおすすめです。

 

>>栄養バランスの良いドッグフードのおすすめランキングBEST3

 

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柴犬の体質に合った体重管理がしやすいドッグフード選びのポイント② 安全性

 

 

愛犬にいつまでも元気でいてもらうためには、原材料の安全性が高いドッグフードを選ぶのが2つ目のポイントです。

発がん性物質の人工添加物や4Dミートとよばれる肉副産物が原材料に含まれているドッグフードをえらんでしまうと、不健康になる可能性があるので注意がひつようです。

 

  • 環境庁が定めるペットフードに含まれる成分規格の基準
分類 物質等 定める量(μg/g)
添加物 エトキシキン・BHA・BHT 150(合計量)
犬用にあたっては、エトキシキン75以下
亜硝酸ナトリウム(注) 100
農薬 グリホサート 15
クロルピリホスメチル 10
ピリミホスメチル 2
マラチオン 10
メタミドホス 0.2
汚染物質※ アフラトキシンB1 0.02
デオキシニバレノール 2(犬用)
1(猫用)
カドミウム 1
3
砒素 15
BHC
(α-BHC、β-BHC、γ-BHC及びδ-BHC、の総和をいう。)
0.01
DDT
(DDD及びDDEを含む。)
0.1
アルドリン及びディルドリン
(総和をいう。)
0.01
エンドリン 0.01
ヘプタクロル及びヘプタクロルエポキシド
(総和をいう。)
0.01
その他 メラミン(注) 2.5

出典 環境庁ホームページ https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/petfood/standard.html

 

上記のように、ドッグフードの成分に含まれる添加物に関して成分規格の基準が環境庁により定められていますが、ペットフードが傷むのを防ぐために利用される酸化防止剤のエトキシキンやBHA/BHTは発がん性物質で、

  • ガンの発症
  • 血管や内臓から出血してしまう

などの原因になる可能性があり、人間の食べ物に含めることが日本の法律では禁止されています。

また、肉副産物と呼ばれる

DEAD/動物の死肉

DISEASED/病死した動物の肉

DYING/死にかけの動物の肉

DISABLED/障害のあった動物の肉

4つの頭文字をとった総称の4Dミートが原材料に含まれるドッグフードを愛犬が食べ続けると

  • 毛並みや毛艶の悪化
  • 抜け毛が増える
  • フードを食べない・吐き出す
  • 目やに・涙やけができる

などの原因になるため、

人工添加物 エトキシキン
BHA
BHT
赤色3号
赤色40号
赤色102号
赤色105号
青色2号
ソルビトール
キシリトール
グリシリジン・アンモニエート
ビートパルプ
コーンシロップ
亜硝酸ナトリウム
プロピレングリコール
ソルビン酸カリウム
4Dミート

◯◯ミール
◯◯パウダー
◯◯エキス
○○粉
○○類
動物性油脂

上記の人工添加物や4Dミートが原材料に含まれない、安全性が高い無添加ドッグフードを選ぶのがおすすめです。

 

>>安全性が高い無添加ドッグフードのおすすめランキングBEST3

 

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柴犬の体質に合った体重管理がしやすいドッグフード選びのポイント③ 動物性たんぱく質の量

愛犬にいつまでも元気でいてもらうためには、愛犬の丈夫な体作りをサポートできる動物性たんぱく質がメインのドッグフードを選ぶのが3つ目のポイントです。

その理由として、動物性たんぱく質は

  • 健康的で丈夫な犬の体作り
  • 艶のある綺麗な毛並み

の維持に必要な栄養素で、犬が消化しづらい穀物のような植物性たんぱく質と違い、動物性たんぱく質は犬が消化しやすい食材です。

 

とくに、動物性たんぱく源としておすすめなのが、鶏肉、ラム肉、魚肉です。鶏肉やラム肉、魚肉は牛肉や豚肉よりも高たんぱくでヘルシーな食材で良質な脂質を含み、犬の健康維持に必要なビタミンや脂肪酸を効率よく摂取することができるメリットもあります。

 

出典 環境省ホームページ https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/petfood_guide_1808/pdf/3.pdf

 

それだけでなく、本来オオカミが祖先で肉食である犬は、肉類の香りが濃厚な食べ物を好む傾向があり食いつきが良いので、肉類がメイン原材料のドッグフードを選ぶのがおすすめです。

 

>>動物性たんぱく源が豊富なドッグフードのおすすめランキングBEST3

 

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柴犬の体質に合った体重管理がしやすいドッグフード選びのポイント④ 穀物の有無

 

愛犬にいつまでも元気でいてもらうためには、原材料に穀物が含まれないグレインフリーのドッグフードを選ぶのが4つ目のポイントです。

亜における穀物起源伝承に関する一研究. 犬と穀物
http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00100104-19671100-0025

 

犬は、穀物を消化するのが苦手な生き物です。

※犬の唾液に、アミラーゼと呼ばれる穀物に含まれるデンプンを分解する消化酵素が含まれない為

 

それにもかかわらず、市販の安いドッグフードは腹持ちをよくするため、穀物を含むドッグフードが多く存在しています。特に、市販のスーパーやドラッグストア、コンビニなどで購入できる安い国産ドッグフードに多くみられる傾向です。

また、高品質をうたっているプレミアムドッグフードの中にも、玄米や大麦、オートミールなどの穀物が原材料に含まれるドッグフードが販売されているので注意が必要です。

 

穀物が含まれたドッグフードで愛犬が食べ続けると

  • 胃捻転を発症する
  • 食物アレルギーになる
  • 胃腸が弱くなる
  • フードを吐出す・食いつきが悪くなる

原因になります。

特に胃捻転を発症すると、他の臓器を圧迫し最悪死に至るケースもあるので特に注意が必要です。

※胃捻転 = 消化不良により胃の中にガスが溜まり、胃がひねりまわってしまう病気

 

そのため愛犬には、穀物メインではなく、鶏肉や牛肉、豚肉、馬肉などの動物性たんぱく質がメインの食事をあたえることで

  • 胃腸を正常に保てる
  • 食いつきが良くなる

ので、原材料を細かく確認し、玄米や大麦、オートミールや米、とうもろこしなどの穀物が含まないグレインフリーのドッグフードを基準に選ぶのがおすすめです。

 

>>グレインフリーのドッグフードおすすめランキングBEST3

 

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柴犬の体質に合った体重管理がしやすいドッグフード選びのポイント⑤ 低炭水化物

 

愛犬にいつまでも元気でいてもらうためには、低炭水化物で糖質の摂取量を抑えることができるドッグフードを選ぶのが5つ目のポイントです。

 

炭水化物の種類
分類 種類 特徴
単糖類 グルコース(ブドウ糖) 麺類/米/パンなどに多く含まれる
フラクトース(果糖) 果物などに含まれる
ガラクトース 牛乳などに含まれる
二糖類 スクロース(ショ糖) 砂糖の主成分
マルトース(麦芽糖) 水飴などに含まれる
ラクトース(乳糖) 乳製品に多く含まれる
少糖類 オリゴ糖 ごぼうや玉ねぎなどの野菜、蜂蜜などに含まれる
多糖類 グリコーゲン 肝臓や筋肉に蓄えられている成分
デンプン じゃがいもや米、パスタなどの穀物類に含まれる
食物繊維 さつまいもやかぼちゃなどに含まれる

 

炭水化物は3大栄養素のひとつで犬の健康維持に必要な栄養素ではありますが、糖質の摂取量が多くなると太りやすくなるので低炭水化物に調整されているドッグフードを選ぶのがおすすめです。

AAFCOの養分基準
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpan1998/10/1/10_21/_article/-char/ja

 

とくに、エネルギー消費が緩やかになるサツマイモが原材料に含まれるドッグフードを与えると、

  • 脂肪になりにくく、体重管理が楽になる
  • 腹持ちが良くなり、おやつを与える必要がなくなる

メリットがあるので、原材料にさつまいもが含まれ、粗脂質が10〜15%以内で調整されているドッグフードを基準に選ぶのがおすすめです。

 

>>低炭水化物ドッグフードのおすすめランキングBEST3

 

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柴犬の体質に合った体重管理がしやすいドッグフード選びのポイント⑥ ドライフード

 

愛犬にいつまでも元気でいてもらうためには、ドライタイプのドッグフード(ドライフード)を選ぶのが6つ目のポイントです。

 

ウェットフードの場合、味が濃いので食いつきが良い場合も多い反面、歯間や歯茎に食べかすが残りやすく歯周病になりやすいので食後のケア(歯磨きなど)が大変で、長期保存するために油分が多くカロリーが高いため、給餌量を適切に守らないと犬の体重が増えやすいので注意が必要です。

しかし、ドライフードの場合は食べかすが歯の間に詰まることも少なくなるので、食後のケアが楽になる、歯周病が予防できるなどのメリットがあるだけでなく、ダイエットなどの体重管理が楽になる、食べごたえがあり食いつきが良くなる効果もあります。

また、食べる楽しさがあることで愛犬のストレスを軽減することも食事からサポートすることができるようにもなります。

出典:環境省ホームページ  https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/petfood_guide_1808/pdf/6.pdf

 

そのため、歯周病の予防や愛犬が食べる楽しさを維持できるドライフードを基準に選ぶのがおすすめです。

 

>>ドライフードのドッグフードおすすめランキングBEST3

 

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以上が柴犬の体質に合った体重管理がしやすいドッグフード選びの6つのポイントです。

 

気軽に安い価格で購入できるドッグフードだけでなく一部のプレミアムフードにも安全性に配慮がなく、人工添加物を含む、栄養バランスに偏りがあるなど、注意が必要なドッグフードが多く販売されているので注意が必要です。

 

>>市販ドッグフードやプレミアムドッグフードの比較表

 

そこで、柴犬の体質に合った体重管理がしやすいドッグフード選びの6つのポイントを基準にしたドッグフードのおすすめランキングBEST3をご紹介します。

 

ドッグフードランキングBEST3

モグワン

総合評価 : S

モグワンの評判

 

モグワンの評価

 

モグワンはチキン&サーモンベースの無添加ドライフードです。

犬の胃腸に優しい原材料のみを使用しているので消化がいいだけでなく、愛犬の健康維持に必要な栄養素をしっかり摂ることができるので、今、多くの愛犬家さんにも選ばれているおすすめドッグフードです。

 

 
食いつき 栄養バランス 安全性
たんぱく質量 ヘルシーさ 穀物の有無
不使用
主原料 内容量 フードタイプ
チキン
サーモン
1.8kg ドライフード

モグワンが今、選ばれている理由

 

 カナガン

総合評価 : A+

カナガンの評価

 

カナガンの評価

 

カナガンも品質の高さと安全性を持つ外国産のプレミアムドッグフードすが、モグワンよりも高たんぱくフードで、カロリーが高めに設定されています。

そのため、運動が大好きでカロリー消費が多い場合や、痩せ気味な時に、高たんぱくで飼い犬の体重を増やしたい場合におすすめなドッグフードです。

 

食いつき 栄養バランス 安全性
たんぱく質量 ヘルシーさ 穀物の有無
不使用
主成分 内容量 フードタイプ
チキン 2kg ドライフード

カナガンとモグワンの比較

 

ネルソンズ

総合評価 : A

ネルソンズの評価ポイント

 

ネルソンズの評価

 

ネルソンズもグレインフリー/ヒューマングレードなので安全性も高いですが、動物性たんぱく質量が若干少なくカロリーがやや高めのバランスで調整されている大型犬向けのドッグフード。

ライフステージが限定され7ヶ月〜7歳までしか与えることができませんが、パッケージが5kg〜と大容量で、小型〜中型犬でもよく食べる場合や、大型犬の飼い主さんに評価が高いプレミアムドッグフードです。

 

食いつき 栄養バランス 安全性
たんぱく質量 ヘルシーさ 穀物の有無
グレインフリー
主成分 内容量 フードタイプ
チキン 5kg ドライタイプ

ネルソンズとモグワンの比較

 

モグワンがカナガンやネルソンズよりもおすすめできる理由

 

カナガンもネルソンズも、品質や安全性が高いドッグフードですが、

カナガンの特徴
  • 個体によって食いつきにばらつきがある
  • 少しカロリーが高め
  • 独特な香りある
ネルソンズの特徴
  • 動物性たんぱく源が足りない
  • 高カロリー
  • シニア期に切り替えが必要

などがありますが、カナガンやネルソンズのデメリットをすべて補うだけでなく、

 

食いつきの良さ

も実感できるのがモグワンです。

 

 

モグワンは健康に良いだけでなく、食いつきの良さ◎のドッグフードです

 

モグワンが今、人気がある理由は市販のドッグフードや他のプレミアムドッグフードでは実現できていない食いつきのいい嗜好性の高さです。

 

当サイト管理人もうちの犬のメインフードでモグワンを購入するようになってから1年ほど経ちましたが、今でも元気よく毎日食べてくれています。

しっかり噛み砕いて食べてくれるので腹持ちもよく、おやつや骨、ジャーキーをあげる必要もないので余計な出費もなくお財布にやさしいので助かっています。

現在の年齢と体重に合わせた必要な給餌量をモグワンを食べさせるだけで健康管理もできるので一石二鳥です。

 

今では、モグワン効果!?でパサパサ気味だったうちの犬の見た目にも艶が戻り、少し太り気味だった顔つきや首元、体つきなどもだいぶスッキリしたので、モグワンに切り替えて本当に良かったと感じています。

また、モグワンのパッケージにはジッパーがついているので、食べる分だけを小分けにする必要もないので、てまをかけずにフードの鮮度を保つことができるのも嬉しいポイントです。

 

モグワンの購入はネット通販のみの販売ですが、公式サイトでの購入の場合であれば割引もあるのでお買い得ですし、リピーターも多く愛犬が選ぶNo.1ドッグフードとして名高い「モグワン」は愛犬に「ずっと元気でいて欲しい」と願うすべての飼い主さんに一度はしてみていただきたいと思うプレミアムドッグフードですね。

 

 

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