コーギーの肥満予防にはどれくらい餌の量をあげたらいい?

 

コーギに与える餌の量は安静時エネルギー要求量を元に計算

 

コーギーは食欲が強く、太りやすいという特徴があります。

 

でも、太ると椎間板ヘルニアになったり、股関節形成不全になりやすいので、標準的な体型のいまのうちから太らないように対策をしておくべきです。

 

肥満予防には1日の餌の量をきちんと管理することが大切です。

 

ねだられたらあげるなんて生活をさせていたらすぐにコーギーは肥満になってしまうので、脂肪がつかないベストな餌の量を1日にわけて食べさせます。

 

さて、ではコーギーのベストな1日の餌の量はどれくらいなのかというと、体重別に出されている安静時エネルギー要求量というものを使って計算します。

 

安静時エネルギー要求量とは、はたしていったいどんなものなのでしょうか。

 

 

コーギーの餌の量の計算の仕方

 

安静時エネルギー要求量とは、快適な温度下で普通に生活し、運動量がほとんどない状態のときに、1日にどれくらいエネルギーが必要かを数値化したものです。

 

コーギーの平均体重は10kg〜12kg程度なので、その周辺の安静時エネルギー要求量をお教えいたします。

 

8kg333kcal

9kg364kcal

10kg394kcal

11kg423kcal

12kg451kcal

13kg479kcal

14kg507kcal

 

ではこれを元に、犬のタイプによって定められた係数を、安静時エネルギー要求量に乗算して1日に与えていいカロリーを計算します。

 

係数は以下の通りです。

 

運動量がとても多いコーギー 1.8

1日に20分程度の散歩が2回あるコーギー 1.6

避妊手術や去勢手術を受けたコーギー 1.4

やや太り気味のコーギー 1.2

 

計算式にすると、「安静時エネルギー要求量×コーギーに合う係数=1日に必要な総カロリー」です。

 

この計算でわかった1日に必要な総カロリーを超えないようにドッグフードの餌の量をあげていれば、無駄にエネルギーが余ることがないのでコーギーの肥満予防が可能になります。

 

 

ドッグフードの給餌量には注意

 

こんな計算をしなくてもドッグフードのパッケージに体重ごとの給餌量が記載されてると思う人もいるでしょうが、

 

それを守って1日の餌の量を決めていた場合でも、コーギーが肥満になることがあります。

 

なぜなら、ドッグフード企業が発表している1日の餌の量は、どんな犬でも合うように大きく幅を取ってあるからでです。

 

たくさん運動するコーギーも、とても太りやすいコーギーも同じ給餌量を参考にしているのはよくありません。

 

それよりは上でお教えした安静時エネルギー要求量を使用した計算のほうが、よりコーギーのタイプによって細かく計算できるので、肥満になりにくいのです。

 

とはいえ、あの計算で出た結果も完璧なものではありません。

 

あくまでも参考程度で、実際に食べているコーギーの肉付きを参考に、1日の餌の量を微調整していき、体重に変化が出ない量を見つけてください。

 

また、1日に消費するエネルギーは、そのときの犬のコンディションや年齢によって微妙に変化します。

 

ですから一度太らない完璧な餌の量を見つけたと思っても、柔軟に変化させるものだと理解しましょう。

 

では、どのようなときに餌の量を変化させたほうがいいのでしょうか。

 

 

コーギーに与える餌の量を見直すタイミング

 

一度決めた餌の量を見直すタイミングは、犬の1日の消費エネルギーが変化する頃です。

 

例えば避妊・去勢手術をすると、ホルモンバランスが以前と違って、消費エネルギーが二割ほど落ちます。

 

子猫の成長がおおかた終わってしまうと、もう成長にエネルギーを使うことが少なくなるので、消費エネルギーが減ります。

 

7歳を過ぎると、身体の内部が老化して、活発に機能しなくなるので、消費エネルギーが減ります。

 

妊娠すると胎児に栄養を届けるために消費エネルギーが増えます。

 

これらはすべて、1日に必要なエネルギーが大きく変わるので、再計算が必要になる時期です。

 

また、大きな変化ではありませんが、昔よりも運動するようになったり、逆に寝てばかりになったなど、

 

コーギーの生活に些細な変化を感じたときにもどんどん1日の餌の量を調節していってください。

 

コーギーは元は狩猟犬だったので運動量がとても多いほうなのですが、そのせいで逆に動かなくなると消費エネルギーが大量に減って余るため、一気に太りやすくなります。

 

些細な変化にもすぐに気がついて1日の餌の量を調整できれば、コーギーの肥満予防はバッチリです。

 

普段からよくコーギーの様子を観察しておきましょう。

 

 

コーギー向けのドッグフードを賢く使う

 

ライフステージなどが大きく変化すると、1日に必要な餌の量も変化しますが、それ以外にも身体を維持するために必要な栄養素もまた変化しています。

 

例えば成長が止まってきた子犬は、むしろ成犬が必要とする栄養素のほうが必要になってきますし、シニアになった犬は老化で弱らないようサポートしてくれる栄養素が必要です。

 

1日に与える餌の量を調節するだけでは、これらの変化に合わせるのは難しいでしょう。

 

カロリーも栄養素も新たなライフステージにぴったり合うようにしたいのであれば、ライフステージ専用ドッグフードに切り替えるのも手です。

 

たとえば避妊・去勢手術をした犬用ドッグフードや、年齢別ドッグフードがこれにあたります。

 

コーギーは太りやすい体質なので、低カロリードッグフードを与えることが多いですが、こうした専用ドッグフードを賢く使えば栄養面でも心配しなくてすみます。

 

肥満予防をするには、1日の餌の量をこまめに調節するなど多少手間がかかりますが、

 

これでコーギーの健康を買っているのだと思えば、安いものですよね。

 

手間をかければ、それはその様子を見ているコーギーにもきっと伝わります。

 

 

 

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  • Amazonや楽天、価格comランキング上位

 

のドッグフードを、成分や原材料の確認せずに食べ続けさせてしまうと、

 

毛並みが悪くなる

毛艶が悪くなる

皮膚を痒がる

胃腸が弱くなる

うんちがゆるくなる

目やにが増える

涙やけができる

 

などの原因になります・・・・。

 

そこで当サイト管理人が、以前かかりつけの獣医師さんに教えていただいた、ドッグフード選びの6つの基準をご紹介します。

 

獣医師が推薦する、ドッグフード選びの6つの基準

 

ドッグフード選びの基準① 栄養バランスが良いドッグフード

 

毎日の食事の栄養バランスが偏っていると

 

被毛の毛並みや艶が悪くなる

抜け毛が多くなる

ウンチが固くなる

涙やけができる

 

等、犬の健康上に問題が・・・。

 

そのため、犬の健康に必要な栄養素がバランス良く配合されているドッグフードがおすすめです。

 

栄養バランスの良いドッグフードの基準は、

 

動物性たんぱく質50%以上

粗タンパク質22%~33%前後

脂質10%~15%前後

糖質35%~45%前後

 

で調整されているドッグフードです。

 

犬の健康維持には、肉類・野菜・果物など色々な栄養素がバランス良く配合されているドッグフードを選びましょう。

 

ドッグフードのおすすめBEST3

 

 

ドッグフード選びの基準② 無添加で製造されているドッグフード

 

 

有名フードのロイヤルカナンなどにも含まれる、酸化防止剤のBHAやBHTは発がん性物質です。

 

発がん性物質を体内に取り入れつづけることで、

 

ガンを発症

血管や内臓からの出血やうっ血

 

など、命の危険が高まります・・・。

 

また、肉副産物である

 

動物の死肉 DEAD

病死した動物の肉 DISEASED

死にかけの動物の肉 DYING

障害のあった動物の肉 DISABLED

 

4Dミート(4つの頭文字をとった総称)が含まれるドッグフードを与え続けると、

 

毛並みや毛艶の悪化

抜け毛が増える

フードを食べない

フードを吐き出す

皮膚を痒がる

涙やけができる

目やにが増える

 

などの症状を引き起こすので、あげているドッグフードに

 

人工添加物 エトキシキン
BHA
BHT
赤色3号
赤色40号
赤色102号
赤色105号
青色2号
ソルビトール
キシリトール
グリシリジン・アンモニエート
ビートパルプ
コーンシロップ
亜硝酸ナトリウム
プロピレングリコール
ソルビン酸カリウム
4Dミート 肉類
肉副産物
◯◯ミール
◯◯パウダー
動物性油脂
◯◯エキス
◯◯パウダー

 

など人工添加物や、4Dミートの可能性がある原材料が不明な記載が含まれている場合は、今すぐドッグフードを切り替えましょう。

 

その為、犬の餌に人工添加物が含まれない無添加ドッグフードがおすすめです。

 

ドッグフードのおすすめBEST3

 

 

ドッグフード選びの基準③ 動物性たんぱく源が豊富なドッグフード

 

 ※引用元 https://konaka-ah.com/index.php/page/protein

 

動物性たんぱく質は

 

健康的で丈夫な犬の体作り

艶のある綺麗な毛並み

 

に必要な栄養素です。

 

動物性たんぱく源が足りないと

 

  • 犬の体を丈夫に育てられない
  • 毛並みや艶が悪くなる
  • 食いつきが悪くなる

 

といった原因になります、

 

また、犬は本来肉食の為、原材料に肉を多く含むドッグフードを好む傾向があるので、犬の餌には、主原料が肉で粗たんぱく質が50%以上含まれるドッグフードを基準に選ぶのがおすすめです。

 

ドッグフードのおすすめBEST3

 

 

ドッグフード選びの基準④ グレインフリーのドッグフード

 

 

グレインフリー(グルテンフリー)とは穀物を一切含まない事を意味しています。

 

犬は穀物を消化するのが苦手な生き物です。

 

※アミラーゼと呼ばれる穀物に含まれるデンプンを分解する消化酵素が唾液に含まれない為

 

市販の安いドッグフードには腹持ちを良くするため穀物を含む商品が多く存在しています。

 

穀物を食べ続けることで消化不良を起こし

 

胃捻転を発症する

アレルギーの原因になる

胃腸が弱くなる

うんちがゆるくなる

 

特に胃捻転を発症すると、他の臓器を圧迫してしまい最悪死に至るケースもあるので特に注意が必要です。

 

※胃捻転とは 消化不良により胃の中にガスが溜まり、胃捻転(胃がひねりまわってしまう病気)

 

胃捻転だけでなく、他のトラブルを引き起こす原因になるので、犬の餌にはグレインフリー(グルテンフリー)タイプのドッグフードがおすすめです。

 

ドッグフードのおすすめBEST3

 

 

ドッグフード選びの基準⑤ 低炭水化物なドッグフード

炭水化物の種類

分類 種類 特徴
単糖類 グルコース(ブドウ糖) 麺類/米/パンなどに多く含まれる
フラクトース(果糖) 果物などに含まれる
ガラクトース 牛乳などに含まれる
二糖類 スクロース(ショ糖) 砂糖の主成分
マルトース(麦芽糖) 水飴などに含まれる
ラクトース(乳糖) 乳製品に多く含まれる
少糖類 オリゴ糖 ごぼうや玉ねぎなどの野菜、蜂蜜などに含まれる
多糖類 グリコーゲン 肝臓や筋肉に蓄えられている成分
デンプン じゃがいもや米、パスタなどの穀物類に含まれる
食物繊維 さつまいもやかぼちゃなどに含まれる

 

ヘルシーで低炭水化物なフードであれば、体重が大きく増え、ダイエットが必要になってしまった場合や、太りやすい体質の場合に、食事量の管理が楽というメリットもあります。

 

低炭水化物でないフードを選択した場合、

 

  • 太りやすい体質になる
  • 毎日のカロリー計算が大変になる
  • 毎日の食事量の管理が大変になる

 

といったデメリットがあります。

 

また、ドッグフードの原材料ににサツマイモが含まれていると、腹持ちがよくなり、給餌量(餌の量)減らすことができ、標準的な体重を維持しやすくなるのでおすすめです。

 

ドッグフードのおすすめBEST3

 

 

ドッグフード選びの基準⑥ ドライタイプのドッグフード

 

 

カリカリのドライフードをよく噛んで食べる事で、

 

歯周病の予防と対策

給餌量を抑える

ボケ防止

 

が可能になります。

 

ウェットフードの場合、歯間や歯茎に食べかすが残り歯周病の原因になる為、食後のケア(歯磨きなど)が大事になりますが、ドライフードであれば食べかすや歯石などを、食べながら取り除く事がでるので

 

食後のケアが楽になるというメリット

 

もあります。

 

その為、犬の餌にはウェットタイプのフードよりもドライタイプのドライフードがおすすめになります。

 

ドッグフードのおすすめBEST3

 

 

ドッグフード選びの6つの基準を満たすメリット

 

安全性の低い

栄養バランスが悪い

胃腸が弱くなる

太りやすい

食物アレルギーを発症する

毛並みや艶が悪くなる

食いつきが悪い

 

ドッグフードを避けることができます。

 
比較表

 

しかし、市販のドッグフードや一部のプレミアムフードは安全性に配慮がなく、栄養バランスに偏りが多いドッグフードが多いので注意が必要です・・・。

 

そこで、安全で犬の健康に良いドッグフード選びの6つの基準をもとにした

 

ドッグフードのおすすめBEST3

 

をご紹介します。

 

ドッグフードのおすすめBEST3

カナガン

穀物不使用 無添加
ヒューマングレード ドライフード
全犬種対応 全年齢対応
食いつきの良さ
栄養バランス
安全性の高さ
たんぱく質の量
ヘルシーさ
主原料 内容量
チキン
サーモン
1.8kg
カナガンのおすすめポイント

 

カナガンが今選ばれている理由

 

カナガンはあらゆるドッグフードのいい所を取り入れた理想的なフードです。

 

  • 獣医師も推薦する栄養バランス
  • 穀物不使用のグレインフリー
  • 全犬種全ライフステージ(全年齢)対応

 

栄養バランスやコスパ、あらゆる面でワンランク上の無添加ドッグフードのカナガンは、93%の初回購入者が定期購入している、すべての飼い主さんに一度は試してもらいたい、食いつきの良さ◎のプレミアムドッグフードです!!

 

 

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ネルソンズ

主成分 内容量
チキン 2kg
食いつきの良さ
栄養バランス
安全性の高さ
たんぱく質の量
ヘルシーさ
ネルソンズの評価

 

トップブリーダーが自身の愛犬の為に開発したプレミアムドッグフード。

カナガンと同様の品質の高さと安全性を持ちますが、7ヶ月〜7歳までとライフステージが限定される為、マイナス評価です。

 

ネルソンズ公式HP

 

アランズナチュラルドッグフード

主成分 内容量
ラム 2kg
食いつきの良さ
栄養バランス
安全性の高さ
たんぱく質の量
ヘルシーさ
アランズナチュラルドッグフードの評価ポイント

 

メイン原材料にラム肉を採用しているので低アレルゲンフードです。

犬の健康面に配慮し、消化を助けてくれるフードですがそのかわりラム肉を好まないワンちゃんにはおすすめできない為、食付きにばらつきもありマイナス評価です。

 

アランズナチュラルドッグフード公式HP

 

カナガンがおすすめドッグフードである理由

 

ネルソンズもアランズナチュラルドッグフードも、品質や安全性が高く犬の健康を考えられたドッグフードですが、

 

ネルソンズのデメリット
  • 動物性たんぱく源が足りない
  • 高カロリー
  • シニア期に切り替えが必要

 

アランズナチュラルドッグフードのデメリット
  • 犬によって食いつきにばらつきがある
  • 独特な香りある
  • 動物性たんぱく源が少し少ない

 

というデメリットがあります。

 

その、ネルソンズやアランズナチュラルドッグフードのデメリットが解消され

 

  • 食いつきの良さ
  • 栄養バランス
  • ヘルシーさ
  • 年齢ごとのフードの切り替えが不要

 

を実現しているのがカナガンです。

 

 

それだけでなく、

 

  • 穀物を一切使用していないグレインフリー
  • 人工添加物を含まない無添加ドッグフード
  • 獣医師も推薦する栄養バランス
  • ジッパー付きのパッケージで保管しやすい

 

というまさに理想形のドッグフードです。

 

 

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今、カナガンが売れている理由と人気の秘密

11

 

  • 理想的な栄養バランス
  • グレインフリー
  • 無添加

 

の、カナガンなら健康的で丈夫な体になり長生きできます。

  

 カナガンを与えるメリット

 

  • 健康的で丈夫な体にできる
  • 綺麗で艶のある毛並みにできる
  • 足腰を強化できる
  • 胃腸の弱さを解消
  • 涙やけを解消
  • 食いつきの悪さを解消

 

だからこそ、カナガンが今、選ばれています

 

安価で品質の悪いドッグフードを与え続けると大切な家族の命が危険にさらされます。

 

早い段階で安全性が高く健康に良いカナガンに切り替える事をおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

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