ミニチュアシュナウザー

ミニチュアシュナウザーの健康維持に必要な栄養素や成分について

ミニチュアシュナウザーに必要な6つの成分

 

ミニチュアシュナウザーに必要な栄養素や成分についてのお話

 

ミニチュアシュナウザーを飼う際の健康管理で必要な栄養素や成分についてのお話です。ミニチュアシュナウザーにいつまでも健康的で元気に生活してもらうために必要な健康管理方法についてお話しています。

飼い犬のミニチュアシュナウザーの健康管理が気になるミニチュアシュナウザーの飼い主さんは参考にしてみていただけると嬉しいです。

 

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ミニチュアシュナウザーが発症しやすい「尿路結石症」

 

ミニチュアシュナウザーは比較的健康的な犬種ですが、遺伝的に「尿路結石症」の発症率が高く、他の犬種と比べると7.7倍も尿路結石を形成しやすい犬種なため、尿路結石症に注意が必要です。

 

「尿路結石症」とは、尿道に結石がつまり排尿できなくなる病気です。

ミニチュアシュナウザーの尿の中のミネラルがタンパク質と結合し固まった状態で、小さな結石であれば尿と一緒に少しずつ排出されるのですが、体内に蓄積され排出できなくなる程大きくなると尿道に結石がつまってしまいます。

 

ミニチュアシュナウザーは、他の犬種に比べ、尿の量や回数が少ないので、尿が濃くなりリスクが高くなるため、尿が凝縮されると結晶や尿石が出来やすくなるので、普段から十分な水分をとるように、水を飲ませたり水分の多い食事を食べさせるなどの健康管理や工夫が必要です。

 

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ミニチュアシュナウザーに必要な6つの栄養成分

ミニチュアシュナウザーに必要な6つの成分

 

ミニチュアシュナウザーに食べさせるドッグフード選びも尿路結石予防効果のある成分が入ったものを選ぶようにするのがおすすめです。可能な限り鉄分が含まれる量が少ないドッグフードがおすすめです。

 

体重別の必要な水分量

体重 2kg 体重 3kg 体重 4kg 体重 5kg 体重 6kg
190ml 260ml 320ml 370ml 430ml
体重 7kg 体重 8kg 体重 9kg 体重 10kg 体重 15kg
480ml 530ml 580ml 630ml 850ml
体重 20kg 体重 25kg 体重 30kg 体重 35kg 体重 40kg
1060ml 1250ml 1440ml 1610ml 1780ml

参考 : https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/petfood_guide/pdf/full.pdf

 

その他、ミニチュアシュナウザーに必要な成分は、タンパク質脂肪炭水化物ミネラルビタミンです。

ミニチュアシュナウザーも人間と同じ6大栄養素を必要とします。ただし、ミニチュアシュナウザーと人間では、栄養素のバランスは異なります。

 

人間の場合は、雑食なので、炭水化物の摂取量が多いのに対し、ミニチュアシュナウザーは、タンパク質が中心で、逆に塩分は人間の20分の1しか必要ないので人間が食べる感覚のまま塩分を食べさせると高血圧などの影響もあるので注意が必要です。

 

その他、ミニチュアシュナウザーに多い眼科疾患「網膜萎縮症」等には、進行を遅らせる効果のあるビタミンA、ビタミンC、抗酸化作用のある成分も含んでいるドッグフードを選び、ミニチュアシュナウザーが1日に必要な食事量のみ食べさせることをおすすめします。

 

また、ミニチュアシュナウザーの食事管理では栄養バランスがよく、しっかりミニチュアシュナウザーの健康を管理できる食事が必要です。そのため、栄養バランスを考えながら手作りや販売されているドッグフードの中から厳選する必要があります。

ミニチュアシュナウザーの健康をしっかり管理するために手作りもよいですが、栄養バランスの調整や各栄養素の摂取量などの調整が大変なため、ミニチュアシュナウザーに食べさせるだけで健康管理できるドッグフード選びがおすすめです。

 

そこで、ミニチュアシュナウザーの体質にあった健康的なドッグフード選びのポイントについてお話しますので、あわせて参考にしていただけると嬉しいです。

 

>>ミニチュアシュナウザーの餌に最適なドッグフードおすすめランキングBEST3

 

ミニチュアシュナウザーの健康管理に最適なドッグフード選びのポイント

 

品質の悪いドッグフードや、安全性の低いドッグフードを与え続けると、

食いつきが悪くなる

フードを吐き出す

食物アレルギーになる

消化不良を起こす

胃腸が弱くなる

原因になるため、餌のドッグフード選びは慎重になる必要があります。

 

そこで、ミニチュアシュナウザーの健康管理に最適なドッグフード選びで大切な6つのポイントをご紹介します。

 

ミニチュアシュナウザーの健康管理に最適なドッグフード選びで大切な6つのポイント

※当サイト管理人が以前、かかりつけの獣医さんに教えて頂いた情報を基にしています

 

 

>>ドッグフード選びで大切な6つのポイントを基準にしたドッグフードのおすすめランキングBEST3はこちら

 

ミニチュアシュナウザーの健康管理に最適なドッグフード選びのポイント① 栄養バランスの良さ

 

 

愛犬の健康を維持するためにたんぱく質脂質ビタミンミネラル、をバランスよくとることができるドッグフードを選ぶのがおすすめです。

  • タンパク質が多すぎる
  • ビタミンが少ない
  • ミネラルなどの鉄分が多すぎる

などドッグフードに含まれる栄養バランスにかたよりがあると、

  • 毛つやが悪くなる
  • 怪我をしやすくなる
  • 病気がちになる
  • 痩せてしまう
  • 食欲が減る

などの原因になるため、愛犬に食べさせるドッグフード選びは、栄養バランスのいいドッグフードを選ぶのがおすすめです。

愛犬が、栄養バランスのいいドッグフードをたべることで

  • 毛なみがよくなる
  • 毛づやがよくなる
  • 体が丈夫になる
  • 健康を維持できる

ようになり、毎日、健康的な食事をすることで、食いつきもよくなるメリットもあります。

 

AAFCOのドッグフード養分基準
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpan/12/2/12_81/_pdf/-char/ja

 

そのため、

  • たんぱく質が50%程度
  • ビタミンが40%程度
  • ミネラルが10%程度

ふくまれ、原材料全体で6(たんぱく質):4(ビタミン/ミネラル)の割合で調整されているドッグフードを選ぶのがおすすめです。

 

>>栄養バランスのいいドッグフードのおすすめランキングBEST3

 

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ミニチュアシュナウザーの健康管理に最適なドッグフード選びのポイント② 安全性

 

 

愛犬の健康を維持するために、原材料の安全性が高いドッグフードを選びがおすすめです。

  • 発がん性物質の人工添加物
  • 4Dミートとよばれる肉副産物

が原材料に含まれているドッグフードを愛犬が食べつづけると、

  • 体調が悪くなる
  • 病気がちになる
  • 食欲がなくなる

ので注意が必要です。

  • 環境庁が定めるペットフードに含まれる成分規格の基準
分類 物質等 定める量(μg/g)
添加物 エトキシキン・BHA・BHT 150(合計量)
犬用にあたっては、エトキシキン75以下
亜硝酸ナトリウム(注) 100
農薬 グリホサート 15
クロルピリホスメチル 10
ピリミホスメチル 2
マラチオン 10
メタミドホス 0.2
汚染物質※ アフラトキシンB1 0.02
デオキシニバレノール 2(犬用)
1(猫用)
カドミウム 1
3
砒素 15
BHC
(α-BHC、β-BHC、γ-BHC及びδ-BHC、の総和をいう。)
0.01
DDT
(DDD及びDDEを含む。)
0.1
アルドリン及びディルドリン
(総和をいう。)
0.01
エンドリン 0.01
ヘプタクロル及びヘプタクロルエポキシド
(総和をいう。)
0.01
その他 メラミン(注) 2.5

出典 環境庁ホームページ https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/petfood/standard.html

 

ペットフードやドッグフードの原材料にふくまれる添加物に関し、成分規格の基準が環境庁により定められていますが、酸化防止剤(ペットフードやドッグフードが酸化し、傷んでしまうを防ぐために利用される)のエトキシキンやBHA/BHTは発がん性物質で、

  • ガンを発症する
  • 血管や内臓から出血し死亡してしまう

などの原因になり、人間が食べる食品にふくめることを日本の法律で禁止されている物質なので、愛犬にも食べさせるべきではない添加物です。

また、肉副産物と呼ばれる4Dミート(4つの頭文字をとった総称の)

DEAD/動物の死肉

DISEASED/病死した動物の肉

DYING/死にかけの動物の肉

DISABLED/障害のあった動物の肉

が原材料に含まれるドッグフードを愛犬が食べ続けると

  • 毛なみや毛づやが悪くなる
  • 抜け毛がふえる
  • フードを食べなくなる
  • フードをはきだしてしまう
  • 目やに・涙やけができる

などの原因になるため、

人工添加物 エトキシキン
BHA
BHT
赤色3号
赤色40号
赤色102号
赤色105号
青色2号
ソルビトール
キシリトール
グリシリジン・アンモニエート
ビートパルプ
コーンシロップ
亜硝酸ナトリウム
プロピレングリコール
ソルビン酸カリウム
4Dミート

◯◯ミール
◯◯パウダー
◯◯エキス
○○粉
○○類
動物性油脂

上記のような、人工添加物/4Dミートが原材料にふくまれない、無添加で安全性が高いドッグフードを選ぶのがおすすめです。

 

>>安全性が高い無添加ドッグフードのおすすめランキングBEST3

 

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ミニチュアシュナウザーの健康管理に最適なドッグフード選びのポイント③ 動物性たんぱく質の量

愛犬の健康を維持するためには、動物性たんぱく質がでつくられているドッグフードを選ぶのがおすすめです。

動物性たんぱく質は

  • 健康的でじょうぶな愛犬の体づくり
  • きれいで、つやのある毛なみ

の維持に重要な栄養素で、動物性たんぱく質は犬が消化しやすい食材だからです。(犬は、穀物などの植物性たんぱく質を消化できる能力が低い)

とくに、動物性たんぱく源としておすすめなのが、鶏肉、ラム肉、魚肉です。

鶏肉やラム肉、魚肉は牛肉や豚肉よりも高たんぱくでヘルシーな食材で良質な脂質をふくみ、愛犬の健康維持に必要なビタミンや脂肪酸を効率よくとることができるメリットもあります。

出典 環境省ホームページ https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/petfood_guide_1808/pdf/3.pdf

 

それだけでなく、本来オオカミが祖先で肉食の犬は、肉類の野性的な香りが濃厚なフードを好む傾向があり食いつきがいいので、肉類がメイン原材料のドッグフードを選ぶのがおすすめです。

 

>>動物性たんぱく源が豊富なドッグフードのおすすめランキングBEST3

 

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ミニチュアシュナウザーの健康管理に最適なドッグフード選びのポイント④ 穀物の有無

 

愛犬の健康を維持するためには、原材料に穀物が含まれないグレインフリー(穀物不使用)のドッグフードを選ぶのがおすすめです。

亜における穀物起源伝承に関する一研究. 犬と穀物
http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00100104-19671100-0025

 

犬は、穀物を消化するのが苦手な生き物です。

※犬の唾液に、アミラーゼと呼ばれる穀物に含まれるデンプンを分解する消化酵素が含まれない為

にもかかわらず市販のやすいドッグフードは、はらもちをよくするため穀物を含むドッグフードが多く存在しています。(特に市販のスーパーやドラッグストア、コンビニなどで購入できる価格のやすい国産ドッグフードに多くみられる)

また、一部のプレミアムドッグフードの中にも、玄米や大麦、オートミールなどの穀物が原材料に含まれるドッグフードが販売されているので注意が必要です。

 

穀物が含まれたドッグフードを愛犬が食べ続けると

  • 胃捻転になる
  • 食物アレルギーになる
  • 胃腸がよわくなる
  • フードを吐出す・食いつきがわるくなる

原因になります。

特に胃捻転になると、胃以外の臓器にも負担をかけてしまい、愛犬が死んでしまうケースもあるので特に注意してください。

※胃捻転 = 消化不良により胃の中にガスがたまり、胃がひねりまわってしまう病気

 

そのため、穀物ではなく鶏肉や牛肉、豚肉、馬肉などの動物性たんぱく質がメインのフードを食べることで

  • 消化しやすくなる
  • 食いつきがよくなる

ため、原材料を細かくチェックし、玄米や大麦、オートミールや米、とうもろこしなどの穀物を含んでいない穀物不使用のグレインフリードッグフードを基準に選ぶのがおすすめです。

 

>>グレインフリーのドッグフードおすすめランキングBEST3

 

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ミニチュアシュナウザーの健康管理に最適なドッグフード選びのポイント⑤ 低炭水化物

 

愛犬の健康を維持するためには、低炭水化物/低糖質のドッグフードを選ぶのがおすすめです。

 

炭水化物の種類
分類 種類 特徴
単糖類 グルコース(ブドウ糖) 麺類/米/パンなどに多く含まれる
フラクトース(果糖) 果物などに含まれる
ガラクトース 牛乳などに含まれる
二糖類 スクロース(ショ糖) 砂糖の主成分
マルトース(麦芽糖) 水飴などに含まれる
ラクトース(乳糖) 乳製品に多く含まれる
少糖類 オリゴ糖 ごぼうや玉ねぎなどの野菜、蜂蜜などに含まれる
多糖類 グリコーゲン 肝臓や筋肉に蓄えられている成分
デンプン じゃがいもや米、パスタなどの穀物類に含まれる
食物繊維 さつまいもやかぼちゃなどに含まれる

 

炭水化物は3大栄養素のひとつで、愛犬の健康維持に必要な栄養素ですが、糖質を多くとりすぎると、糖尿病や肥満の原因になるので含まれている炭水化物の量が少ない、低炭水化物ドッグフードを選ぶのがおすすめです。

AAFCOの養分基準
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpan1998/10/1/10_21/_article/-char/ja

 

また、エネルギー消費がゆるやかになるサツマイモがふくまれるドッグフードを食べると、

  • 脂肪になりにくい
  • 腹持ちがよくなる

メリットがあるので、原材料にさつまいもが含まれ、粗脂質が10〜15%以内で調整されているドッグフードを基準に選ぶのがおすすめです。

 

>>低炭水化物ドッグフードのおすすめランキングBEST3

 

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ミニチュアシュナウザーの健康管理に最適なドッグフード選びのポイント⑥ ドライフード

 

愛犬の健康を維持するためには、ドライタイプのドッグフードを選ぶのがおすすめです。

愛犬の歯の健康も維持することは、顎をしっかり使いながらたべることで、脳の活性化にもつながります。

そのためには、ドライフードでしっかり噛み砕いて食べることが重要です。

 

やわらかいウェットフードの場合、味が濃く食いつきがいい反面、しっかり歯磨きをしないと歯間や歯茎に食べかすが残り歯周病になりやすくなります。

そのため、食後のケア(歯磨きなど)が大変なだけでなく、油分が多くカロリーが高いので、給餌量を適切に守らないと愛犬の体重が増えやすくなってしまうデメリットもあります。

 

しかし、ドライフードの場合は食べかすが歯の間に詰まることも少なく食後のケアも楽なだけでなく、

  • 体重管理が楽になりダイエットしやすい
  • 食べごたえがあり食いつきがよくなる

というメリットがあります。

出典:環境省ホームページ  https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/petfood_guide_1808/pdf/6.pdf

 

そのため、歯周病の予防や愛犬が食べる楽しさを維持できるドライフードを基準にえらぶのがおすすめです。

 

>>ドライフードのドッグフードおすすめランキングBEST3

 

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以上がミニチュアシュナウザーの健康管理に最適なドッグフード選びの6つのポイントです。

 

気軽に安い価格で購入できるドッグフードだけでなく一部のプレミアムフードにも安全性に配慮がなく、人工添加物を含む、栄養バランスに偏りがあるなど、注意が必要なドッグフードが多く販売されているので注意が必要です。

 

>>市販ドッグフードやプレミアムドッグフードの比較表

 

そこで、ミニチュアシュナウザーの健康管理に最適なドッグフード選びの6つのポイントを基準にしたドッグフードおすすめランキングBEST3をご紹介します。

 

ドッグフードおすすめランキングBEST3

モグワン

総合評価 : S

モグワンの評判

 

モグワンの評価

 

モグワンは動物性たんぱく質が豊富なチキン&サーモンをベースに、栄養バランスの良い安心安全な無添加ドライフードで作られています。

デリケートな犬の胃腸にも優しい穀物不使用のグレインフリーで、愛犬の健康を維持することができるので、今、多くの愛犬家に選ばれているおすすめプレミアムドッグフードです。

 

 
食いつき 栄養バランス 安全性
たんぱく質量 ヘルシーさ 穀物の有無
不使用
主原料 内容量 フードタイプ
チキン
サーモン
1.8kg ドライフード

モグワンが今、75万人以上の愛犬家に選ばれている理由

 

 カナガン

総合評価 : A+

カナガンの評価

 

カナガンの評価

 

カナガンも品質の高さと安全性を持つ外国産のプレミアムドッグフードすが、モグワンよりも高たんぱくで、カロリーが高めに設定されています。

そのため、運動が大好きでカロリー消費が多い場合や、痩せ気味な時に、高たんぱくで飼い犬の体重を増やしたい場合におすすめなドッグフードです。

 

食いつき 栄養バランス 安全性
たんぱく質量 ヘルシーさ 穀物の有無
不使用
主成分 内容量 フードタイプ
チキン 2kg ドライフード

カナガンとモグワンの比較

 

ネルソンズ

総合評価 : A

ネルソンズの評価ポイント

 

ネルソンズの評価

 

ネルソンズもグレインフリー/ヒューマングレードなので安全性も高いですが、動物性たんぱく質量が若干少なくカロリーがやや高めのバランスで調整されています。

ライフステージが限定され7ヶ月〜7歳までしか与えることができずパッケージが5kg〜と大容量なので、中型犬でもよく食べる、激しい運動が大好きでカロリー消費が多い場合や、大型犬の飼い主さんに評価が高いプレミアムドッグフードです。

 

食いつき 栄養バランス 安全性
たんぱく質量 ヘルシーさ 穀物の有無
グレインフリー
主成分 内容量 フードタイプ
チキン 5kg ドライタイプ

ネルソンズとモグワンの比較

 

モグワンがカナガンやネルソンズよりもおすすめできる理由

 

カナガンもネルソンズも、品質や安全性が高いドッグフードですが、

カナガンの特徴
  • 個体によって食いつきにばらつきがある
  • 少しカロリーが高め
  • 独特な香りある
ネルソンズの特徴
  • 動物性たんぱく源が足りない
  • 高カロリー
  • シニア期に切り替えが必要

などがありますが、カナガンやネルソンズのデメリットをすべて補うだけでなく、

 

食いつきの良さ

も実感できるのがモグワンです。

 

 

モグワンは愛犬の健康によく、食いつきもいいのドッグフードです

 

今、モグワンが評価されているのは、愛犬の健康にいいだけでなく、その食いつきのよさです。

 

食いつきがよくなるよう、フードのかたさが調整されているので、かみごたえがあり、よくかんで食べることで腹もちがよくなります。

腹もちがよくなることで、すくないエサの量でも犬がまんぷくになるので、ホネやジャーキーなどのおやつ、チャオちゅーるのような補助食品を食べさせる必要もなくなるのでおサイフにもやさしい作りになっています。

 

愛犬の年齢と体重に合わせた量のモグワンを食べさせるだけで健康維持できるので、まさに一石二鳥ですね。

 

今では、モグワン効果!?でパサパサ気味だったうちの犬の見た目にも艶が戻り、少し太り気味だった顔つきや首元、体つきなどもだいぶスッキリしたので、モグワンに切り替えて本当に良かったと感じています。

また、モグワンのパッケージにはジッパーがついているので、食べる分だけを小分けにする必要もないので、てまをかけずにフードの鮮度を保つことができるのも嬉しいポイントです。

 

当サイト管理人もメインフードをモグワンにしてから1年ほど経ちましすが、病気することもなく、今でもモグワンが大好きで毎日ガツガツ食べてくれているので、本当にうれしいかぎりです。

 

リピーターも多く愛犬家が選ぶNo.1ドッグフードとして名高い「モグワン」は、

愛犬に「ずっと元気でいて欲しい」

と願うすべての飼い主さんに、一度試してみていただきたいと思うプレミアムドッグフードです。

 

 

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