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食いつきが良いと評判のプレミアムドッグフード3種を比較してみました

 

食いつきが良い事で評判のドッグフード3種類を比較したいと思います。
食いつきのほか、原材料、グラム当たりの摂取カロリー、価格についても比較するので、食いつきが良く、かつ栄養バランスとコストパフォーマンスにも優れているフードをお探しならぜひ参考にしてくださいね。

比較する3種類のドッグフードは、いずれもグレインフリーで人工添加物不使用のモグワン、カナガン、ネルソンズです。

 

 

モグワンの特徴

 

モグワンのいちばんの特徴は、栄養満点の手作りご飯というコンセプトをもとに、犬が特に好むチキンとサーモンを原材料にたっぷり使用しているところです。
チキンとサーモンで全体の50%以上を占めています。

昔からある老舗のドッグフードと比べるとまだ歴史は浅いですが、犬の食いつきが変わったと評判でリピーターも続出していますよ。

モグワンが肉や魚を中心に作られたその他の商品と違うのは、野菜と果物もたっぷり使用しているところですね。
トマト、アスパラガス、バナナ、リンゴ、パパイヤ、クランベリーなどが配合され、アスタキサンチンやポリフェノールといった話題の栄養成分も摂取出来るようになっています。

また、モグワンは手作りご飯を目指したドッグフードで、肉、魚、野菜、果物はたっぷり使用されていますが、ドッグフードの原材料によく見られる余計なものは入っていません。
なので、手作りのおかずをモグワンにトッピングしても栄養バランスが崩れる心配が少ないです。

手作りご飯に興味はあるけれど手間がかけられないというあなたなら、きっと打ってつけですよ。

 

 

カナガンの特徴

 

ドッグフードとしてもキャットフードとしてもプレミアムペットフードの王道として知られるのが、カナガンというブランドです。
食いつきの良さで評価するならば、カナガンに勝るものはないといってもいいぐらいですね。

実際にモニター調査も行われていますが、100%近くの回答が愛犬が喜んで食べてくれるという好意的な評価でした。

実際、ドッグフードの売れ行きでもカナガンは圧倒的ですから、これからプレミアムドッグフードを試してみたいというあなたでも試しやすいフードだと思います。

カナガンに使用される原材料は、どれも人間が食べても大丈夫なほどの質にこだわった食材ばかりで、その他の製品と異なる大きな特徴は、グルコサミンやコンドロイチンといった関節サポートの成分が豊富に配合されているところですね。
これら関節サポート成分の量は、それに特化したフードよりも多いぐらいですので、足腰が衰えたシニア犬や小型犬の飼い主さんにおすすめですよ。

 

 

ネルソンズの特徴

 

ネルソンズはイギリス産のプレミアムドッグフードです。
ペット先進国である本国イギリスで累計100万食を売り上げたというロングセラーですから、品質への安心感は万全です。

原材料はチキンを46%配合しており、ほかに艶やかな毛並みを作るサーモンオイルも使用されています。
さすが数々の実績を残してきたトップトレーナーが開発したドッグフードだけあって、良質な材料のみを選び抜いている点など徹底したこだわりを感じますね。

国内でのモニター調査によっても、食いつきが良くなったという評判と同時に、毛並みが改善したという口コミも多数寄せられています。
「うちのボサボサの犬をなんとかしたい」と切に願う飼い主さんに特におすすめですよ。

 

 

カロリーとコストの比較

 

モグワン、カナガン、ネルソンズは、いずれも食いつきが良く栄養バランスに優れ、人工添加物をまったく使用していない安全な商品です。
ただ、よく比較してみるとカロリーやコストには若干違いがありますよ。

まず、100g当たりのカロリーを比較すると、モグワンが最も低カロリーで約344kcalとなっています。
ただ、カナガンとネルソンズもそれぞれ約361kcalと約362kcalですから、そこまで大きな差ではないかもしれません。モグワンは肉、魚、野菜、果物だけのシンプルな原材料で作られたフードですので、愛犬が太り気味だという場合は最もおすすめできますね。

価格について比較すると、3つとも定価が1袋3960円ですが、カナガンとネルソンズは1袋2kg入り、モグワンは1袋1.8kgですから、コストパフォーマンスとしてはカナガンとネルソンズがモグワンをリードしています。

体重3kgの成犬の1日当たりの食費で比較すると、カナガンとネルソンズが約118円、モグワンが約167円です。

同じ定価で200gの差は小さく見えますが、1日で50円近く、1カ月で1500円近くの差が生まれます。
この差を大きいと捉えるか小さいと捉えるかは人それぞれですが、プレミアムフードとしてはモグワンもお得な部類に入りますよ。

2kgで6000円以上するフードもありますから、そういう商品よりは無理なく続けやすいでしょう。
いずれにせよ、愛犬の健康を第一に、それぞれの特徴を比べて最適なものを選んでくださいね。

 

ドッグフードおすすめランキングBEST3

モグワン

総合評価 : S

モグワンの評価ポイント


モグワンの評判

 

モグワンは動物性たんぱく質が豊富なチキンとサーモン、食物繊維が豊富なサツマイモやかぼちゃ、ビタミン豊富なリンゴやバナナ、クランベリーをバランス良く含んだ栄養満点フード。デリケートな犬の胃腸にも優しいグレインフリーで、愛犬の健康維持がしやすいと評判のおすすめドッグフードです。

 

食いつき 栄養バランス 安全性
たんぱく質量 ヘルシーさ 穀物の有無
不使用
主原料 内容量 フードタイプ
チキン&サーモン 1.8kg ドライフード

 

モグワンが、累計販売数200万個を突破したその理由とは?

 

カナガン

総合評価 : S

カナガンの評価ポイント

カナガンの評判

 

カナガンは多くの獣医師から評価を受けているドッグフードです。

モグワンより少し高たんぱくで、カロリーが高めに調整されているので、運動など身体を動かすことが大好きなワンちゃんや、痩せ気味で体重を増やしたい場合におすすめできるドッグフードです。

 

食いつき 栄養バランス 安全性
たんぱく質量 ヘルシーさ 穀物の有無
不使用
主成分 内容量 フードタイプ
チキン 2kg ドライフード

 

➤ カナガンとモグワンの比較

 

ネルソンズ

総合評価 : A+

ネルソンズの評価ポイント


ネルソンズの評判

 

ネルソンズも安心安全な無添加ドッグフードです。

モグワンやカナガンに比べると動物性たんぱく質量が若干少なくカロリーがやや高めのバランスで調整されており、ライフステージが限定され7ヶ月〜7歳までしか与えることができないですが、パッケージが5kg〜と大容量なので、大型犬や中型犬、激しい運動が大好きでカロリー消費が多いワンちゃんにも評価が高いプレミアムドッグフードです。

 

食いつき 栄養バランス 安全性
たんぱく質量 ヘルシーさ 穀物の有無
グレインフリー
主成分 内容量 フードタイプ
チキン 5kg ドライタイプ

 

➤ ネルソンズとモグワンの比較

 

 

モグワンがおすすめできる理由

 

カナガンもネルソンズも、品質や安全性が高いドッグフードですが、

カナガンの特徴
  • 個体によって食いつきにばらつきがある
  • 少しカロリーが高め
  • 独特な香りある
ネルソンズの特徴
  • 動物性たんぱく源が足りない
  • 高カロリー
  • シニア期に切り替えが必要

などがありますが、カナガンやネルソンズのデメリットをすべて補うだけでなく、

食いつきの良さ

も実感できるのがモグワンです。

健康と食いつきの良さを目指し、食材のひとつひとつまでこだわり抜いた、海外ユーザーにも大好評の「モグワン」を一度、お試しください。

 

 

 

モグワンドッグフードの給餌量

 

  • モグワンドッグフードの1日の給餌量
  • モグワンドッグフードへの切替方法や注意点

 

モグワンドッグフードの1日の給餌量

 

モグワンドッグフードの給餌量については

  • 子犬期の体重別
  • 成犬期の体重別

それぞれ決まっています。

 

※パッケージ横に表記されています

 

ライフステージ(年齢)別給餌量表

※表がずれている場合、横にスクロール可能です

給餌量
子犬期
(4ヶ月〜12ヶ月)
成犬期
(1歳〜6歳)
シニア期
(7歳〜)
体重 1日の給餌量 体重 1日の給餌量 体重 1日の給餌量
1〜1.5kg 41〜55g 1〜1.5kg 33〜45g 1〜1.5kg 24〜33g
1.5〜2kg 55〜68g 1.5〜2kg 45〜56g 1.5〜2kg 33〜42g
2〜2.5kg 68〜84g 2〜2.5kg 56〜68g 2〜2.5kg 47〜51g
2.5〜3kg 84〜93g 2.5〜3kg 68〜76g 2.5〜3kg 51〜57g
3〜3.5kg 93〜102g 3〜3.5kg 76〜83g 3〜3.5kg 57〜62g
3.5〜4kg 102〜110g 3.5〜4kg 83〜89g 3.5〜4kg 62〜66g
4〜4.5kg 110〜119g 4〜4.5kg 89〜96g 4〜4.5kg 66〜72g
4.5〜5kg 119〜128g 4.5〜5kg 96〜104g 4.5〜5kg 72〜78g 
5〜6kg 128〜145g 5〜6kg 104〜118g 5〜6kg 78〜88g 
6〜7kg 145〜163g 6〜7kg 118〜132g 6〜7kg  88〜99g 
7〜8kg 163〜180g  7〜8kg 132〜146g 7〜8kg 99〜109g 
8〜10kg 180〜215g  8〜10kg 146〜175g  8〜10kg 109〜131g 
10〜12kg 215〜250g  10〜12kg 175〜203g  10〜12kg 131〜152g
12〜14kg 250〜285g  12〜14kg 203〜230g 12〜14kg 152〜172g 
14〜17kg 285〜337g  14〜17kg 230〜273g  14〜17kg 172〜204g 
17〜20kg 337〜390g  17〜20kg 273〜316g  17〜20kg 204〜237g 
20〜23kg 390〜442g  20〜23kg 316〜358g  20〜23kg 237〜268g 
23〜27kg 442〜512g  23〜27kg 358〜414g  23〜27kg 268〜310g 
27〜30kg 512〜564g  27〜30kg 414〜457g  27〜30kg 310〜342g 

※大体の目安で、シニア期の給餌量については成犬期の7〜8割減が平均です。

 

毎日、現在の年齢と体重に合わせて決められた給餌量を与えるだけでいいので、毎日の食事量管理を楽にすることができます。また、給餌量を守ることで愛犬の健康維持も食事からサポートすることができるのでおすすめです。

 

 ➤ モグワン公式サイト

 

モグワンドッグフードへの切替方法

 

フードの切り替えは失敗してしまう場面も多く、フードによって給餌量も違ってくるので飼い主側の負担が意外に大きいですよね。

また、いきなり新しいフードに切り替えてしまうと、

  • そっぽを向いて食べてくれない
  • 吐き出してしまう

などがトラブルになる場合が多いです。

その為、5つのパターンに合わせてモグワンドッグフードへの切り替える為の対策をとる必要があります。パターンと対策方法については以下の通りになります。

 

  • 現在与えているフード以外食べない場合
  • ウェットフードから切り替える場合
  • 臭いに敏感な場合
  • 偏食気味な場合
  • 新しフードを警戒しやすい場合

 

現在与えているフード以外食べない場合

 

今食べているフードに慣れきってしまうと他のフードを受け付けない場合があります。その為、現在与えているフードに少しづつモグワンドッグフードを混ぜて与えるようにしましょう。

いきなりまったく新しいフードに切り替えた場合、仮に食べてくれたとしても胃がびっくりして吐き出してしまう場合がある為、注意が必要です。

また、少しづつ与える事で新しいフードの香りや食感にも慣れさせる事ができスムーズに切り替える事が可能です。

 

 

ウェットフードから切り替える場合

 

普段ウェットフードを与えていると、ドライフードのモグワンに切り替えた際に食感が急激に変わるため、反応がいまいちな場合があるので、徐々にドライフードに慣れさせる必要があります。

ドライフードの場合は、ぬるめのお湯を足す事でふやかし食感を変化させる事ができます。

同様に、水分量でふやかし具合を調整しながら徐々にモグワンドッグフードへ切り替えていきましょう。

 

臭いに敏感な場合

 

手のひらに一粒のせて食べさせた時に食べない等、臭いに敏感で食べてくれない場合は、フードの切り替えが大変だと思います。香りに慣れさせたい場合は、細かく粉状になるまで細かく砕いて、現在与えているフードにふりかけてみてください。

細かく砕くことで香りが緩和される為、臭いに敏感でも切り替えやすくなります。

 

偏食気味な場合

 

わがままでおやつなどの好きなものしか食べない場合は、一旦与える事をやめてみましょう。例えば30分置いて食べない場合は片付けてしまい何も与えない様にする事が必要。

「食べなければ食事ができない」と意識させる事が重要になります。根気よく続けて理解できれば食べてくれるようになる確率が高いです。

 

新しいフードを警戒しやすい場合

 

フードを切り替える際に警戒してしまうのは、室内犬・多頭飼いの犬に特に多く見られる傾向です。この場合は、香りに敏感な場合同様、フードを細かく粉状になるまで細かく砕いて今与えているフードにふりかけ混ぜてから与えるようにすると、切り替えやすくなります。

合わせて食感が苦手そうな場合は、お湯を足してふやかして与えると食べてくれやすくなります。

 

モグワンドッグフードのコストパフォーマンスの良さ

 

モグワンドッグフードを与える事で丈夫で健康体になるので、病気や怪我のリスクから遠ざける事ができます。

 

現在の年間平均費用は

 

  2016年 前年比
治療費 57,192円 98.8
保険料 43,799円 103.0

”引用元 :毎年恒例! ペットにかける年間支出調査(2016年)”
"https://www.anicom-sompo.co.jp/news/2016/news_0170322.html"

 

と高額になっていますが、健康で丈夫な体になる事で、相対的に治療費やペット保険の費用を結果的に抑える事ができ、1日あたりの食費も132円〜とコストパフォーマンスも良いフードです。

低品質で安価なドッグフードは、一袋2,000円〜と、モグワンドッグフードより安いですが、定期購入やまとめ買いする事で最大20%割引購入する事が可能ですし、

 

 

毎日の食事で健康を手に入れる事ができるので、決して高くない価格帯です。

 

 

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