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反省から学ぶ失敗しないドッグフードの選び方

 

スーパーやホームセンターではたくさんの種類のドッグフードが並んでいますよね。

しかし、中には病気を誘発させたりするなど犬ちゃんの健康にとって危険なものもあります。だからこそ、自分の可愛い犬ちゃんには健康で安全なものを選びたいと考える飼い主さんがほとんど思います。

 

そんな飼い主さんに基本となるドッグフードの選び方をご紹介します。

 

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失敗しないドッグフード選びを知らないことは間違いのもと

 

私が飼っているワンちゃんの反省点を踏まえてお話しします。

姉がある日拾ってきたうえに、初めての犬でしたので、ドッグフードの選び方の知識もなく、人間なら気にする危険性や健康のこと、カロリーや栄養面を気にせずドッグフード以外もなんでもあげていました。

 

健康のことを全く気にかけていなかったわけじゃなく、甘えてくるしぐさにメロメロだったといった方がより正確だったかもしれません。ご飯の時以外もいつも横にいる犬が可愛くて仕方がなかったのです。

 

また、このように思っている飼い主さんは私だけではないと思います。

 

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スパルタイトによる尿路結石で緊急手術

 

そんな生活が数年間続いたある日でした。いつも5時には起きてきてご飯を欲しがる犬が起きて来ずうずくまっているのです。急いで病院に行くとスパルタイトによる尿路結石であり緊急手術を受けました。幸い数日後には退院できましたが、この時になって初めて好きなものほど尿路結石に悪い食べ物であることがわかりました。

 

人間でもそうですが食事制限はストレスがたまるもの。いつも貰えていたものがもらえなくなったのでストレスがたまり同居犬に喧嘩を吹っ掛けることも増えてしまいました。また、ドッグフードなら健康に悪くないだろうと思い込み食べっぷりの良いウェットフードばかり与えていました。

 

そして尿路結石の再発・・・

 

再発しました。いつも言っている動物病院では対応できないといわれ絶望しました。あきらめずに市内中の動物病院に聞いてみてもそのような声ばかりでしたが、最後に訪れたある病院で、県内の有名な先生を紹介して貰うことができたのです。

 

高速を使っても片道3時間はかかる病院でしたが、すぐに手術をしていただき一命をとりとめることができました。また、その先生にはドッグフードの選び方も教えて貰いました。恥ずかしながらも、ドッグフードはドライフードが基本でウェットフードは主食でないことも初めて知りました。

 

尿路結石の予防から考えるドッグフード選び

 

まず、尿路結石は尿管の太さからオス犬がかかりやすく再発もしやすい病気であり、原因となるマグネシウムは極力低いものを選ぶことが基本となります。

そのためには、パッケージに尿路結石対策用と書いてあっても、必ず成分表示を見るようにして、高くても0.10%以下のものを選ぶよう意識すればよいかと思います。それを踏まえて尿のpHもコントロールできるようなものを選ぶことが基本です。

 

前者の量のことは有名ですが、犬ちゃんの尿のpHにより、結石のできやすさが格段に変わってきます。

また、年を取るほど水を飲みたがらなくなり発症リスクが上がりますので水飲み場を複数設けるなどの対応もドッグフードの選び方と並んで効果的です。

 

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病気を予防できる健康的なドッグフード選び

 

他の病気を防ぐためにも原料の由来を知っておくのも重要です。安全面に関する規制の法律が人の食品と比べまだまだ甘いことから国産だとやはり安全性が高いです。アメリカでは中国から輸入したペットフードで中毒死など悲惨な事件も起こっていますから避けた方が無難かと思います。

 

また、タンパク質は肉類や魚類で確保しており、穀物の使用量は低いもしくは不使用なものを選ぶことが有用です。人とは違いもともと肉食ですから穀物の必要性が低いことにもよります。

 

他にも、カロリーは犬の年齢はもちろん、運動量も犬ごとにばらつきがあるので量と回数もそれに合わせて個別管理をすることが必要ですのでドッグフードの選び方はもちろん、飼い主さんの犬ちゃんへの健康への意識も極めて重要です。

 

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安全と品質に問題がないのが犬が健康的になるドッグフード選びのポイントです

 

以上を踏まえ自分なりに納得して選んだドッグフードであるロイヤルカナンのpHコントロールを使い始めました。
値段も決して安くはないですが安全で健康なドッグフードだと思います。

 

この犬も同居犬も間もなく20歳を迎えますが、この13年再発知らずで、毎日3回は雨が降っていようが散歩に行きたがるなど元気そのものです。
皆様の犬ちゃんも高い生活の質を維持できるドッグフードの選び方をしてみませんか。

 

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安全で犬の健康に良いドッグフードの選び方

 

品質の悪いドッグフードや、安全性の低いドッグフードを愛犬が食べ続けると、

食いつきが悪くなる

フードを吐き出す

食物アレルギーになる

消化不良を起こす

胃腸が弱くなる

原因になるため、ドッグフードは慎重に選ぶ必要があります。

しかし、数多くあるドッグフードの中からどれを選ぶのが正解なのか、失敗しないのかわかりづらいと思いますので、当サイト管理人が、かかりつけの獣医に教えてもらったアドバイスを元にしたドッグフード選びのポイントについてご紹介したいと思います。

 

ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント

 

下記の内容は、以前、当サイト管理人がかかりつけの獣医さんにアドバイス頂いた内容を元にした、安心安全で犬の健康に良いドッグフード選びで大切なポイントになります。

 

 

>>ドッグフード選びで大切な6つのポイントを基準にしたドッグフードのおすすめランキングBEST3はこちら

 

 

ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント① 栄養バランスが良い

 

 

愛犬の健康維持には、たんぱく質脂質ビタミンミネラル、をバランスよくとることができるドッグフードをえらぶのが1つ目のポイントです。

栄養バランスにかたよりがあると

  • 毛艶がわるくなる
  • 怪我をしやすくなる
  • 病気がちになる
  • 痩せてしまう
  • 食欲が減る

などの原因になるため、愛犬のドッグフードえらびは、栄養バランスのいいドッグフードをえらぶのがおすすめです。

栄養バランスがいいドッグフードを愛犬がたべることで

  • 毛なみや毛づやがよくなる
  • 体が丈夫になる
  • 健康を維持できる

ようになり、健康的な食事を毎日たべることで、食いつきもよくなるメリットもあります。

 

AAFCOのドッグフード養分基準
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpan/12/2/12_81/_pdf/-char/ja

 

そのため、

  • たんぱく質が50%程度
  • ビタミンが40%程度
  • ミネラルが10%程度

ふくまれ、原材料全体で6(たんぱく質):4(ビタミン/ミネラル)の割合で調整されているドッグフードをえらぶのがおすすめです。

 

>>栄養バランスのいいドッグフードのおすすめランキングBEST3

 

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ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント② 安全性

 

 

愛犬に元気でいてもらうために、原材料の安全性が高いドッグフードをえらぶのが2つ目のポイントです。

発がん性物質の人工添加物や4Dミートとよばれる肉副産物が原材料に含まれているドッグフードを愛犬がたべつづけると、体調が悪くなったり食欲がなくなったりしてしまうので注意が必要です。

  • 環境庁が定めるペットフードに含まれる成分規格の基準
分類 物質等 定める量(μg/g)
添加物 エトキシキン・BHA・BHT 150(合計量)
犬用にあたっては、エトキシキン75以下
亜硝酸ナトリウム(注) 100
農薬 グリホサート 15
クロルピリホスメチル 10
ピリミホスメチル 2
マラチオン 10
メタミドホス 0.2
汚染物質※ アフラトキシンB1 0.02
デオキシニバレノール 2(犬用)
1(猫用)
カドミウム 1
3
砒素 15
BHC
(α-BHC、β-BHC、γ-BHC及びδ-BHC、の総和をいう。)
0.01
DDT
(DDD及びDDEを含む。)
0.1
アルドリン及びディルドリン
(総和をいう。)
0.01
エンドリン 0.01
ヘプタクロル及びヘプタクロルエポキシド
(総和をいう。)
0.01
その他 メラミン(注) 2.5

出典 環境庁ホームページ https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/petfood/standard.html

 

ペットフードやドッグフードの成分にふくまれる添加物に関して成分規格の基準が環境庁によりさだめられていますが、ペットフードやドッグフードが酸化し、いたんでしまうを防ぐために利用される酸化防止剤のエトキシキンやBHA/BHTは発がん性物質で、

  • ガンの発症
  • 血管や内臓から出血してしまう

などの原因になる可能性があり、人が食べる製品の原材料にふくめることを日本の法律で禁止しています。

また、肉副産物と呼ばれる4Dミート(4つの頭文字をとった総称の)

DEAD/動物の死肉

DISEASED/病死した動物の肉

DYING/死にかけの動物の肉

DISABLED/障害のあった動物の肉

が原材料に含まれるドッグフードを愛犬が食べ続けると

  • 毛なみや毛づやが悪くなる
  • 抜け毛がふえる
  • フードを食べなくなる
  • フードをはきだしてしまう
  • 目やに・涙やけができる

などの原因になるため、

人工添加物 エトキシキン
BHA
BHT
赤色3号
赤色40号
赤色102号
赤色105号
青色2号
ソルビトール
キシリトール
グリシリジン・アンモニエート
ビートパルプ
コーンシロップ
亜硝酸ナトリウム
プロピレングリコール
ソルビン酸カリウム
4Dミート

◯◯ミール
◯◯パウダー
◯◯エキス
○○粉
○○類
動物性油脂

上記のような、人工添加物/4Dミートが原材料にふくまれない、無添加で安全性がたかいドッグフードをえらぶのがおすすめです。

 

>>安全性が高い無添加ドッグフードのおすすめランキングBEST3

 

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ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント③ 動物性たんぱくの量

愛犬にいつまでも元気でいてもらうためには、愛犬のじょうぶな体づくりをサポートできる動物性たんぱく質がでつくられているドッグフードを選ぶのが3つ目のポイントです。

その理由として、動物性たんぱく質は

  • 健康的でじょうぶな愛犬の体づくり
  • きれいで、つやのある毛なみ

の維持に重要な栄養素で、動物性たんぱく質は犬が消化しやすい食材のため、おすすめです。(犬は、穀物などの植物性たんぱく質を消化できる能力がひくい)

とくに、動物性たんぱく源としておすすめなのが、鶏肉、ラム肉、魚肉です。

鶏肉やラム肉、魚肉は牛肉や豚肉よりも高たんぱくでヘルシーな食材で良質な脂質をふくみ、愛犬の健康維持に必要なビタミンや脂肪酸を効率よくとることができるメリットもあります。

出典 環境省ホームページ https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/petfood_guide_1808/pdf/3.pdf

 

それだけでなく、本来オオカミが祖先で肉食の犬は、肉類の野性的な香りが濃厚なフードを好む傾向があり食いつきがいいので、肉類がメイン原材料のドッグフードをえらぶのがおすすめです。

 

>>動物性たんぱく源が豊富なドッグフードのおすすめランキングBEST3

 

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ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント④ 穀物の有無

 

愛犬に元気でいてもらうためには、原材料に穀物が含まれないグレインフリー(穀物不使用)のドッグフードをえらぶのが4つ目のポイントです。

亜における穀物起源伝承に関する一研究. 犬と穀物
http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00100104-19671100-0025

 

犬は、穀物を消化するのが苦手な生き物です。

※犬の唾液に、アミラーゼと呼ばれる穀物に含まれるデンプンを分解する消化酵素が含まれない為

にもかかわらず市販のやすいドッグフードは、はらもちをよくするため穀物を含むドッグフードが多く存在しています。

特に市販のスーパーやドラッグストア、コンビニなどで購入できる価格のやすい国産ドッグフードに多くみられます。

また、一部のプレミアムドッグフードの中にも、玄米や大麦、オートミールなどの穀物が原材料に含まれるドッグフードが販売されているので注意が必要です。

 

穀物が含まれたドッグフードを愛犬が食べ続けると

  • 胃捻転になる
  • 食物アレルギーになる
  • 胃腸がよわくなる
  • フードを吐出す・食いつきがわるくなる

原因になります。

特に胃捻転になると、胃いがいの臓器に負担をかけてしまい、愛犬が死んでしまうケースもあるので特に注意してください。

※胃捻転 = 消化不良により胃の中にガスがたまり、胃がひねりまわってしまう病気

 

そのため、穀物ではなく鶏肉や牛肉、豚肉、馬肉などの動物性たんぱく質がメインのフードをたべることで

  • 消化しやすくなる
  • 食いつきがよくなる

ため、原材料を細かくチェックし、玄米や大麦、オートミールや米、とうもろこしなどの穀物がふくまない穀物不使用のグレインフリードッグフードを基準にえらぶのがおすすめです。

 

>>グレインフリーのドッグフードおすすめランキングBEST3

 

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ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント⑤ 低炭水化物

 

愛犬に元気でいてもらうためには、低炭水化物/低糖質のドッグフードをえらぶのが5つ目のポイントです。

 

炭水化物の種類
分類 種類 特徴
単糖類 グルコース(ブドウ糖) 麺類/米/パンなどに多く含まれる
フラクトース(果糖) 果物などに含まれる
ガラクトース 牛乳などに含まれる
二糖類 スクロース(ショ糖) 砂糖の主成分
マルトース(麦芽糖) 水飴などに含まれる
ラクトース(乳糖) 乳製品に多く含まれる
少糖類 オリゴ糖 ごぼうや玉ねぎなどの野菜、蜂蜜などに含まれる
多糖類 グリコーゲン 肝臓や筋肉に蓄えられている成分
デンプン じゃがいもや米、パスタなどの穀物類に含まれる
食物繊維 さつまいもやかぼちゃなどに含まれる

 

炭水化物は3大栄養素のひとつで、愛犬の健康維持に必要な栄養素ですが、糖質をおおくとりすぎると、糖尿病や肥満の原因になるので低炭水化物ドッグフードを選ぶのがおすすめです。

AAFCOの養分基準
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpan1998/10/1/10_21/_article/-char/ja

 

また、エネルギー消費がゆるやかになるサツマイモがふくまれるドッグフードを食べると、

  • 脂肪になりにくい
  • 腹持ちがよくなる

メリットがあるので、原材料にさつまいもが含まれ、粗脂質が10〜15%以内で調整されているドッグフードを基準にえらぶのがおすすめです。

 

>>低炭水化物ドッグフードのおすすめランキングBEST3

 

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ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント⑥ ドライフード

 

愛犬に元気でいてもらうためには、ドライタイプのドッグフードをえらぶのが6つ目のポイントです。

やわらかいウェットフードの場合、味が濃く食いつきがいい反面、歯間や歯茎に食べかすが残りやすく歯周病になりやすいです。

そのため、食後のケア(歯磨きなど)が大変なだけでなく、油分が多くカロリーが高いので、給餌量を適切に守らないと犬の体重が増えやすいという注意点もあります。

しかし、ドライフードの場合は食べかすが歯の間に詰まることも少なく食後のケアも楽なだけでなく、

  • 体重管理が楽になりダイエットしやすい
  • 食べごたえがあり食いつきがよくなる

というメリットがあります。

出典:環境省ホームページ  https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/petfood_guide_1808/pdf/6.pdf

 

そのため、歯周病の予防や愛犬が食べる楽しさを維持できるドライフードを基準にえらぶのがおすすめです。

 

>>ドライフードのドッグフードおすすめランキングBEST3

 

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以上がドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイントになります。

 

気軽に安い価格で購入できるドッグフードだけでなく一部のプレミアムフードにも安全性に配慮がなく、人工添加物を含む、栄養バランスに偏りがあるなど、注意が必要なドッグフードが多く販売されているので注意が必要です。

 

>>市販ドッグフードやプレミアムドッグフードの比較表

 

ドッグフードランキングBEST3

モグワン

総合評価 : S

モグワンの評判

 

モグワンの評価

 

モグワンはチキン&サーモンベースの無添加ドライフードです。

犬の胃腸に優しい原材料のみを使用しているので消化がいいだけでなく、愛犬の健康維持に必要な栄養素をしっかりとることができるので、今、多くの愛犬家さんにも選ばれているおすすめドッグフードです。

 

 
食いつき 栄養バランス 安全性
たんぱく質量 ヘルシーさ 穀物の有無
不使用
主原料 内容量 フードタイプ
チキン
サーモン
1.8kg ドライフード

モグワンが今、選ばれている理由

 

 カナガン

総合評価 : A+

カナガンの評価

 

カナガンの評価

 

カナガンも品質の高さと安全性を持つ外国産のプレミアムドッグフードすが、モグワンよりも高たんぱくフードで、カロリーが高めに設定されています。

そのため、運動が大好きでカロリー消費が多い場合や、痩せ気味な時に、高たんぱくで飼い犬の体重を増やしたい場合におすすめなドッグフードです。

 

食いつき 栄養バランス 安全性
たんぱく質量 ヘルシーさ 穀物の有無
不使用
主成分 内容量 フードタイプ
チキン 2kg ドライフード

カナガンとモグワンの比較

 

ネルソンズ

総合評価 : A

ネルソンズの評価ポイント

 

ネルソンズの評価

 

ネルソンズもグレインフリー/ヒューマングレードなので安全性も高いですが、動物性たんぱく質量が若干少なくカロリーがやや高めのバランスで調整されている大型犬向けのドッグフード。

ライフステージが限定され7ヶ月〜7歳までしか与えることができませんが、パッケージが5kg〜と大容量で、小型〜中型犬でもよく食べる場合や、大型犬の飼い主さんに評価が高いプレミアムドッグフードです。

 

食いつき 栄養バランス 安全性
たんぱく質量 ヘルシーさ 穀物の有無
グレインフリー
主成分 内容量 フードタイプ
チキン 5kg ドライタイプ

ネルソンズとモグワンの比較

 

モグワンがカナガンやネルソンズよりもおすすめできる理由

 

カナガンもネルソンズも、品質や安全性が高いドッグフードですが、

カナガンの特徴
  • 個体によって食いつきにばらつきがある
  • 少しカロリーが高め
  • 独特な香りある
ネルソンズの特徴
  • 動物性たんぱく源が足りない
  • 高カロリー
  • シニア期に切り替えが必要

などがありますが、カナガンやネルソンズのデメリットをすべて補うだけでなく、

 

食いつきの良さ

も実感できるのがモグワンです。

 

 

モグワンは愛犬の健康によく、食いつきもいいのドッグフードです

 

今、モグワンが評価されているのは、愛犬の健康にいいだけでなく、その食いつきのよさです。

 

食いつきがよくなるよう、フードのかたさが調整されているので、かみごたえがあり、よくかんで食べることで腹もちがよくなります。

腹もちがよくなることで、すくないエサの量でも犬がまんぷくになるので、ホネやジャーキーなどのおやつ、チャオちゅーるのような補助食品を食べさせる必要もなくなるのでおサイフにもやさしい作りになっています。

 

愛犬の年齢と体重に合わせた量のモグワンを食べさせるだけで健康維持できるので、まさに一石二鳥ですね。

 

今では、モグワン効果!?でパサパサ気味だったうちの犬の見た目にも艶が戻り、少し太り気味だった顔つきや首元、体つきなどもだいぶスッキリしたので、モグワンに切り替えて本当に良かったと感じています。

また、モグワンのパッケージにはジッパーがついているので、食べる分だけを小分けにする必要もないので、てまをかけずにフードの鮮度を保つことができるのも嬉しいポイントです。

 

当サイト管理人もメインフードをモグワンにしてから1年ほど経ちましすが、病気することもなく、今でもモグワンが大好きで毎日ガツガツ食べてくれているので、本当にうれしいかぎりです。

 

リピーターも多く愛犬家が選ぶNo.1ドッグフードとして名高い「モグワン」は、

愛犬に「ずっと元気でいて欲しい」

と願うすべての飼い主さんに、一度試してみていただきたいと思うプレミアムドッグフードです。

 

 

 

 

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