ドッグフードに成長ホルモンが含まれているものがあるってホント?!

 

成長ホルモンを含むドッグフードの存在

 

最近、愛犬家の間では、ドッグフードに含まれている成長ホルモンの危険性に注目が集まっています。

 

これまであまり意識されてきませんでしたが、実はドッグフードの中には成長ホルモンを含んでいる製品があるとわかってきたのです。

 

なぜ、そのようなドッグフードが誕生してしまったのでしょうか。

 

また、成長ホルモンを含むドッグフードを与えていると、犬の身体はどうなってしまうのでしょうか。

 

ドッグフードに成長ホルモンが混じっているわけ

 

成長ホルモンとは、読んで字のごとく身体を成長させるよう促す効果があるホルモンのことです。

 

脳下垂体から分泌され、血糖値を上げる効果もあります。

 

では、そんな成長ホルモンがなぜドッグフードに混じってしまっているのかというと、犬の成長を促すためではありません。

 

アメリカやカナダでは家畜を飼育するときに成長ホルモンを投与するのが一般的なのです。

 

成長ホルモンを投与された家畜は、通常よりも成長が早く、身体が大きくなり、短期間で出荷できるようになります。

 

より早く簡単に肉を出荷するためにこの方法が採られているのです。

 

しかし、こうして無理やり成長させられた家畜の肉には成長ホルモンが残っているので、こうした肉を食べてしまった人の身体にも、成長ホルモンが入り込んでしまうことがわかってきました。

 

恐ろしいことに、成長ホルモンを投与された肉は食肉用として人間も食べています。

 

だから、当然ドッグフードにもこうした成長ホルモンにまみれた肉が使用されているのです。 アメリカ産の肉牛は99%と成長ホルモンを打って飼育してるとの証言をする人もいます。

 

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ドッグフードに成長ホルモンが含まれる場合の犬に及ぼす悪影響

 

まだ犬がこうした成長ホルモンを含んだドッグフードを食べてしまったらどうなるかという正確なデータはありません。

 

最近出てきた問題であり、いまは人間に及ぼす影響のほうが問題視されているので、そこまで研究が進んでいないのです。

 

しかし、人間の場合はこうした肉を食べてたら、幼い女の子に初潮がきてしまったというものや、男なのに乳房が膨らんできたという報道がありました。

 

日本がん治療学会では、国内で乳がんや前立腺がんが増えている理由に、肉に残留している成長ホルモンが関係しているのではないかと発表しています。

 

同団体が検査してみたところ、アメリカ産の牛肉には日本の牛肉の600倍の成長ホルモンが残留していたとの研究報告もあります。

 

人間でさえこれだけ影響を受けているのです。

 

身体の小さな犬が、こうした残留成長ホルモンまみれのドッグフードを口にしたら、もっと危険な結果となることは想像に難くありません。

 

いまアメリカでは、成長ホルモン不使用肉の価格が高騰しているそうです。 人間がここまで避けようとしているものを原材料にしたドッグフードが出回っているという事実は忘れないでください。

 

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成長ホルモンが入っていないドッグフードの探し方

 

家畜に成長ホルモンを打ってから飼育しているのは主に北米です。だから、これらの国の肉を使用して製造されたドッグフードには成長ホルモンが含まれえいる可能性が高いです。

 

とはいえ、スーパーを見てわかるとおり、北米産の肉は日本に普通に輸出されています。

 

価格も国産と比べると安いため、日本で製造されているドッグフードにも使用されていないとは言い切れません。残念ながら、ドッグフードの原材料表示には、それがどこで飼育されていた肉なのか書かれてはいません。

 

また、北米以外の国でも成長ホルモンを使用して家畜を育てているところはあります。

 

だから、絶対に成長ホルモンが含まれているドッグフードは愛犬に与えたくないという人は、成長ホルモン投与肉不使用ときちんと表記されているものを探してみるといいでしょう。

 

プレミアムドッグフードのように安全性を売りにしているものの中には、そうした商品もいくつか存在します。

 

ただし、そうしたドッグフードはこだわっているだけあって高価です。

 

安くすませたいなら、日本国内では家畜に成長ホルモンを打つ飼育法は行っていないので、国産肉使用と銘打たれたドッグフードを与えるもの一つの方法でしょう。

 

ただし、日本ではドッグフードに関する規制がないに等しいので、他の問題のせいで、安全性は低くなってしまう可能性があります。

 

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ドッグフードに含まれる成長ホルモンについてまとめ

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北米諸国などでは家畜に成長ホルモンを打って成長を早める飼育法を取っています。

 

しかし、その成長ホルモンが残留するので、こうした飼育をされた家畜の肉をつかってドッグフードを製造すると、成長ホルモンを含んだものができてしまうのです。

 

食べてしまった犬にどれほど悪影響を及ぼすかはまだ研究中ですが、本来必要ないホルモンが体内に入り込むと、おかしな指令を出してしまい、身体のあちこちがおかしな成長をしてしまう可能性があります。

 

無理やり細胞分裂を促し成長させるので、がんを誘発させる可能性も少なくありません。

 

だからドッグフードを選ぶときは、なるべく成長ホルモンを含んでいないものを選びましょう。

 

プレミアムドッグフードの中には、成長ホルモンを使用した家畜の肉は不使用であるとうたっている商品も存在します。

 

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安全で犬の健康に良いドッグフードの選び方

 

 

  • ドラッグストアやスーパーで販売されているドッグフード
  • 価格が安いドッグフード

 

を食べ続けると

 

食いつきが悪くなる

フードを吐き出す

アレルギーになる

消化不良を起こす

胃腸が弱くなる

 

などの原因になるため注意が必要です。

 

そこで以前、当サイト管理人がかかりつけの獣医さんに教わった、ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイントをご紹介します。

 

ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント

 

ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント① 栄養バランスが良い

 

栄養バランスが偏っていると

 

被毛の毛並みや艶が悪くなる

抜け毛が多くなる

ウンチが固くなる

涙やけができる

 

などの原因になります。そのため、犬に必要な栄養素がバランス良く配合されているドッグフードがおすすめです。

 

本来肉食である犬の場合は、タンパク質を主食と考え、肉類をたっぷりとり良質の脂肪分と適量の野菜や果物がたべさせましょう。摂取するタンパク質の量が多すぎても、カロリー過多で消化器官に負担がかかるので注意が必要です。

 

動物性たんぱく源が50%以上含まれ、ビタミン、ミネラルが40%以上配合されているドッグフードを基準に選ぶのがおすすめです。

 

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ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント② 無添加で製造されている

 

 

購入前にドッグフードのパッケージの裏側を見て原材料を確認しましょう。

 

法律でドッグフードに含まれる原材料と添加物はすべて表示されなくてはならないと決まっています。原材料や成分表をみることで、栄養バランス、タンパク質の原材料、どんな添加物が使われているかなどがわかります。

 

ロイヤルカナンなどにも含まれる、酸化防止剤のBHAやBHTは発がん性物質です。発がん性物質を体内に取り入れつづけると

 

ガンを発症する

血管や内臓からの出血やうっ血を起こす

 

などの可能性が高まります。また、肉副産物である

 

動物の死肉 DEAD

病死した動物の肉 DISEASED

死にかけの動物の肉 DYING

障害のあった動物の肉 DISABLED

 

4Dミート(4つの頭文字をとった総称)が含まれるドッグフードを与え続けると、

 

毛並みや毛艶の悪化

抜け毛が増える

フードを食べない

フードを吐き出す

皮膚を痒がる

涙やけができる

目やにが増える

 

などを引き起こすので、あげているドッグフードに

 

人工添加物 エトキシキン
BHA
BHT
赤色3号
赤色40号
赤色102号
赤色105号
青色2号
ソルビトール
キシリトール
グリシリジン・アンモニエート
ビートパルプ
コーンシロップ
亜硝酸ナトリウム
プロピレングリコール
ソルビン酸カリウム
4Dミート 肉類
肉副産物
◯◯ミール
◯◯パウダー
動物性油脂
◯◯エキス
◯◯パウダー

 

など人工添加物や、4Dミートの可能性がある原材料が記載されている場合は、ドッグフードの切り替えをおすすめします。

 

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ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント③ 動物性たんぱく源が豊富

 

動物性たんぱく質は

 

健康的で丈夫な犬の体作り

艶のある綺麗な毛並み

 

に必要な栄養素です。もともと肉食動物である犬にとって、動物性たんぱく質が一番消化しやすく、

 

  • 健康的で丈夫な体の維持する
  • 艶やかな毛並みを生み出したりする

 

のに重要な成分です。

 

特に動物性たんぱく源としておすすめなのが、チキン、ラム肉、魚肉です。消化しやすいだけでなく、良質な脂質を含み、健康を維持するのに必要なビタミンや脂肪酸を効率よく摂取することができます。

 

また、本来肉食である犬は肉類を好む傾向にあります。特に、食いつきが良いドッグフードは牛・鶏・豚などの肉類がメインのドッグフードです。ドッグフードの原材料が肉メインのフードを選ぶことで、犬の嗅覚を刺激し食欲があがります。

 

そのため、犬の餌には、主原料が肉で粗たんぱく質が50%以上含まれるドッグフードを基準にするドッグフードを選ぶのがおすすめです。

 

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ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント④ 穀物を含まない

 

 

犬は穀物を消化するのが苦手な生き物です。

 

※アミラーゼと呼ばれる穀物に含まれるデンプンを分解する消化酵素が唾液に含まれない為

 

しかし、市販の安いドッグフードには腹持ちを良くするため穀物を含む商品が多く存在しています。

 

穀物を食べ続けることで消化不良を起こし

 

胃捻転を発症する

アレルギーの原因になる

胃腸が弱くなる

うんちがゆるくなる

 

原因になります。特に胃捻転を発症すると、他の臓器を圧迫し最悪死に至るケースもあるので特に注意が必要です。

 

※胃捻転とは 消化不良により胃の中にガスが溜まり、胃がひねりまわってしまう病気

 

しかし、良質なドッグフードとしておすすめされている製品の中にも、玄米や大麦やオートミールなど、穀物が配合されているものが多いので注意が必要です。

 

穀物を食べ続けると胃捻転だけでなく、消化不良を引き起こし胃腸が弱くなるなどの原因にもなるため、犬の餌には穀物を一切含まないグレインフリー(グルテンフリー)タイプのドッグフードを基準に選ぶのがおすすめです。

 

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ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント⑤ 低炭水化物

炭水化物の種類

分類 種類 特徴
単糖類 グルコース(ブドウ糖) 麺類/米/パンなどに多く含まれる
フラクトース(果糖) 果物などに含まれる
ガラクトース 牛乳などに含まれる
二糖類 スクロース(ショ糖) 砂糖の主成分
マルトース(麦芽糖) 水飴などに含まれる
ラクトース(乳糖) 乳製品に多く含まれる
少糖類 オリゴ糖 ごぼうや玉ねぎなどの野菜、蜂蜜などに含まれる
多糖類 グリコーゲン 肝臓や筋肉に蓄えられている成分
デンプン じゃがいもや米、パスタなどの穀物類に含まれる
食物繊維 さつまいもやかぼちゃなどに含まれる

 

炭水化物の量が少ないフードは、糖質量が少なく脂肪になりにくいので、食事量の管理が楽になるメリットがあります。

 

ドッグフードに含まれる炭水化物の量が多い場合、

 

  • 太りやすい体質になる
  • 毎日の食事量の管理が大変になる

 

ので注意が必要です。粗脂質が10〜15%以内の数値になっているドッグフードを選ぶのがおすすめです。

 

また、ドッグフードの原材料にサツマイモが含まれていると、腹持ちがよくなり、給餌量(餌の量)減らすことができ、標準的な体重を維持しやすくなるので、サツマイモが原材料に含まれているドッグフードを基準に選ぶのもおすすめです。

 

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ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント⑥ ドライフード

 

カリカリのドライフードをよく噛んで食べる事で、

 

歯周病の予防と対策

給餌量を抑える

ボケ防止

 

が可能です。

 

ウェットフードの場合、歯間や歯茎に食べかすが残りやすく歯周病になりやすいので食後のケア(歯磨きなど)が重要ですが、ドライフードの場合は食べかすが歯の間に詰まることも少なくなるので

 

食後のケアが楽になるというメリット

 

があります。

 

その為、犬の餌にはウェットタイプのフードよりもドライタイプのドライフードを基準にドッグフードを選ぶのがおすすめです。

 

ドライフードのおすすめドッグフードランキングBEST3はこちら

 

 

以上が当サイト管理人がかかりつけの獣医さんに教わったドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイントです。

 

安い価格で購入できるドッグフードや、どこでも気軽に購入できるドッグフードだけでなく一部のプレミアムフードにも安全性に配慮がなく、栄養バランスに偏りが多いドッグフードが多いので注意が必要です。

 

ドッグフードの比較や評価の一覧

 

そこで、ドッグフードを購入する際の6つのポイントを基準にした、おすすめドッグフードの人気ランキングBEST3をご紹介します。

 

おすすめドッグフードの人気ランキングBEST3

モグワン

総合評価:S

食いつきの良さ
栄養バランス
安全性の高さ
たんぱく質の量
ヘルシーさ
主原料 内容量
チキン
サーモン
1.8kg
モグワンのおすすめポイント

 

モグワンが今、選ばれている理由

 

  • 97.8%のワンちゃんが食べた
  • 手作りのような美味しさとやさしさ
  • 獣医師も認める高品質

モグワンは、ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント

  • 栄養バランスが良い
  • 無添加
  • 動物性たんぱく源が豊富
  • 穀物不使用
  • 低炭水化物
  • ドライフード

をすべてクリアしているだけでなく、低炭水化物でダイエットにもおすすめ。

年齢問わず、子犬からシニア犬まで与えられる点もおすすめな、食いつきの良さ◎のプレミアムドッグフードです。

 

1日先着1000名限定で初回購入時50%OFFキャンペーン中

 

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モグワンがおすすめドッグフードの人気ランキング1位の理由

 カナガン

総合評価:A+

主成分 内容量
チキン 2kg
食いつきの良さ
栄養バランス
安全性の高さ
たんぱく質の量
ヘルシーさ
カナガンの評価

 

カナガンの詳細

 

モグワンドッグフードと同様の品質の高さと安全性を持つ国産のプレミアムドッグフードで、全犬種/全ライフステージ(全年齢)にも対応しています。

モグワンと比較すると含まれる動物性たんぱく質が60%とモグワンより高カロリーなため、痩せてしまい体重が減ってしまった場合におすすめできるドッグフードです。

 

カナガンとモグワンの比較

カナガン公式サイト

ネルソンズ

総合評価:A

主成分 内容量
チキン 5kg
食いつきの良さ
栄養バランス
安全性の高さ
たんぱく質の量
ヘルシーさ
ネルソンズの評価ポイント

 

ネルソンズの詳細

 

トップブリーダーが自身の愛犬の為に開発したプレミアムドッグフード。グレインフリー/ヒューマングレードなので安全性も高いですが、モグワンやカナガンよりも動物性たんぱく質量が若干少なくカロリーがやや高めのフードです。

ライフステージが限定され7ヶ月〜7歳までしか与えることができませんが、パッケージが5kg〜と大容量なため、大型犬の飼い主さんに高評価のドッグフードです。

 

ネルソンズとモグワンの比較

ネルソンズ公式サイト

 

モグワンがおすすめドッグフードである理由

 

カナガンもネルソンズも、品質や安全性が高く犬の健康を考えられたドッグフードですが、

 

カナガンのデメリット
  • 犬によって食いつきにばらつきがある
  • 少しカロリーが高め
  • 独特な香りある
ネルソンズのデメリット
  • 動物性たんぱく源が足りない
  • 高カロリー
  • シニア期に切り替えが必要

 

というデメリットがあります。その、カナガンやネルソンズのデメリットを解消し

 

  • 食いつきの良さ
  • 栄養バランスの良さ
  • ヘルシーさ

 

を実現しているのがモグワンです。

 

 

 

モグワンは健康に良いだけでなく、食いつきの良さ◎のドッグフードです

  • 健康管理に最適
  • 毛並みや毛艶を維持できる
  • 体重管理が楽になる

 

というメリットがあるだけでなく、いつまでも元気でいて欲しいと願うすべての飼い主さんに一度は試してもらいたい、ワンランク上のプレミアムドッグフードです。

 

 

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