条件別おすすめドッグフード

犬のフケ対策に効果的な方法【原因と対処方法】

 

犬のフケ対策

 

犬も人間のようにフケを出すことがあります。

 

フケは古い皮膚の角質が剥がれ落ちて出るものなので、生き新陳代謝をくり返している以上、必ず発生するものです。そのため、犬からフケが出てもそれは珍しいことではないのですが、異常に増えてしまった場合は話が違います。

 

それは犬の身体のどこかで異常が起こっているサインです。 では、正常なフケの量へ戻すにはどうしたらいいのでしょうか。

 

犬のフケが増える原因

 

犬のフケが増える原因にはいろいろなものがありますが、多い原因は4つあります。

 

1.肌が乾燥しすぎている

 

人間の顔もあまり乾燥すると粉をふきますが、これもそれと同じ原理です。

 

なんらかの理由で肌が乾燥しすぎると、水分が減りすぎて皮膚の表面の角質が維持できなくなり、結果剥がれ落ちてフケとなるのです。こうしたフケは空気が乾燥する冬に多く発生します。

 

 

2.ストレス

 

強いストレスを受けると、ホルモンバランスが乱れ、身体のあちこちに問題が生じます。

 

肌の調子が崩れると、うまくターンオーバーができなくなったり、水分量や油分のバランスが崩れてしまうのです。すると、角質がどんどんはがれフケが発生することがあります。

 

 

3.アレルギー

 

犬のアレルギーを発症することがあります。

 

特にアトピー性皮膚炎を患ってしまうと、かゆみを覚えて、犬は何度も皮膚をかきむしってしまいます。そのせいで肌の表面の角質が剥がれたり、カサブタができて、それをまたかくことで落ち、フケが増えるのです。

 

 

4.ダイエットのさせすぎ

 

犬の肥満が問題になっていますが、そのせいで今度は逆に痩せさせすぎてしまう飼い主も増えてきています。十分なエサをもらえず栄養失調になると、皮膚を正常に保つことができなくなり、結果としてフケが増えるのです。

 

犬のフケを減らす為のドッグフード選び

 

まずはなぜフケが増えてしまったのか原因を突き止める必要があります。上で紹介した原因に思い当たるものはないかよく考えてみてください。

 

肌の乾燥でフケが増えている場合は、乾燥してしまう原因を追究してみましょう。

 

空気の乾燥が原因の場合は加湿器を導入し、食事によりよるものなら、ドッグフードを変更してみるなどするといいでしょう。ストレスが原因なら、ストレス要因となっているものを取り除きます。

 

フケが増える前と後で、何か犬の飼育環境に変化がなかったかどうか考えてみると、原因を突き止めやすいです。アレルギーの場合は、すでに発症してしまっているので、アレルゲンとなる物質を犬に与えないようにしましょう。

 

アレルギーは悪化させると器官が腫れて呼吸困難になることもあるので、まずは医師の診察を受けてみたほうがいいでしょう。ダイエットが原因の場合は、直ちにダイエットを止めてください。

 

フケが増えている以上、そのダイエット法は間違っています。

 

本当に飼っている犬にダイエットが必要なのか考え、もしも肥満になっている場合は、栄養を減らすのではなくカロリーを減らすようにしてください。運動を増やして痩せさせるなど、方法を変えてみましょう。

 

 犬の皮膚や肌の正常化を食事からサポートできるドッグフード選び

 

犬のフケ対策ができるドッグフードとは?

 

このように犬のフケには多くの原因がありますが、ドッグフードによってフケを減らすことも可能です。まずは、丈夫な皮膚を作るために、皮膚の材料となる成分や、生成をサポートしてくれる成分がたっぷり含まれているドッグフードを選んでください。

 

皮膚はたんぱく質からできているので、たんぱく質配合量が高いドッグフードがいいでしょう。肌の新陳代謝にはマグネシウムと亜鉛が欠かせません。 オメガ脂肪酸は炎症を防ぎホルモンバランスを整えてくれるので肌が正常に機能しやすくしてくれます。

 

ストレスが原因の場合は、抗ストレスホルモンのサポートをするビタミン類や、イライラを抑えてくれるカルシウムなどが多いものがおすすめです。

 

またストレスを受けると体内で大量のたんぱく質が消費されるので、それを補ってくれる、良質なたんぱく質を含んだドッグフードも効果があります。犬のアレルゲンは穀物であることが多いので、アレルギーでフケが増えている犬の場合は、グレインフリーのドッグフードを与えると、改善することがあります。

 

むちゃなダイエットでフケが増えてしまった犬の場合は、低カロリーだけれども、上で紹介した成分はしっかり含んでいるドッグフードを選びましょう。安価なダイエットドッグフードは栄養までそぎ落とされているものも多いので、きちんと成分表示を確認してから購入してください。

 

もちろんダイエットのさせすぎで痩せてしまった犬には、きちんと一日に必要な分のカロリーを与えるようにしてくださいね。

 

 犬の皮膚や肌の正常化を食事からサポートできるドッグフード選び

 

犬のフケ対策に効果があるドッグフード選び

 

犬のフケが増える原因にはいろいろなものがありますが、皮膚に異常が発生することで引き起こされているのは同じです。

 

思い当たる原因がなかった場合や、犬の元気がない場合は、重篤な病気を患っていて、それが元で犬のフケが増えていることもあります。ただかフケと思わず、おかしいなと感じたら、迷わず動物病院の扉をたたきましょう。

 

また、犬のフケを改善したいなら、皮膚を健やかに保つ成分が多いドッグフードを与えると、軽減できることがあります。原因ごとに改善できる成分を含んでいるドッグフードを選ぶのもおすすめです。

 

 >>犬の餌におすすめな食いつきのいいドッグフードランキングBEST3はこちら

 

安全で犬の健康に良いドッグフードの選び方

 

品質の悪いドッグフードや、安全性の低いドッグフードを愛犬が食べ続けると、

食いつきが悪くなる

フードを吐き出す

食物アレルギーになる

消化不良を起こす

胃腸が弱くなる

原因になるため、ドッグフードは慎重に選ぶ必要があります。

しかし、数多くあるドッグフードの中からどれを選ぶのが正解なのか、失敗しないのかわかりづらいと思いますので、当サイト管理人が、かかりつけの獣医に教えてもらったアドバイスを元にしたドッグフード選びのポイントについてご紹介したいと思います。

 

ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント

 

下記の内容は、以前、当サイト管理人がかかりつけの獣医さんにアドバイス頂いた内容を元にした、安心安全で犬の健康に良いドッグフード選びで大切なポイントになります。

 

 

>>ドッグフード選びで大切な6つのポイントを基準にしたドッグフードのおすすめランキングBEST3はこちら

 

 

ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント① 栄養バランスが良い

 

 

たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルの栄養バランスがドッグフードをたべることで愛犬の健康を維持することができます。

 

栄養バランスに偏りがあると

  • 毛並みが悪くなる
  • 被毛の艶がなくなる
  • 痩せてしまう

の原因になり、そのまま食べ続けると

  • 毛艶が悪くなる
  • 怪我しやすくなる
  • 痩せてしまう
  • 食欲が減る

原因になります。

 

AAFCOのドッグフード養分基準
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpan/12/2/12_81/_pdf/-char/ja

 

そのため、

  • たんぱく質50%〜
  • ビタミン40%〜
  • ミネラル10%〜

のバランスで配合されているドッグフードを選ぶのが1つ目のポイントになります。

 

>>栄養バランスが良いドッグフードのおすすめランキングBEST3はこちら

 

上に戻る

 

 

ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント② 安全性

 

 

愛犬の健康を維持するためには、安全性が高いドッグフードを選ぶのも重要です。

 

発がん性物質の人工添加物や4Dミートとよばれる肉副産物が原材料含まれるドッグフードを選んしまうと、愛犬の健康を損なう原因になります。

 

  • 環境庁が定めるペットフードに含まれる成分規格の基準
分類 物質等 定める量(μg/g)
添加物 エトキシキン・BHA・BHT 150(合計量)
犬用にあたっては、エトキシキン75以下
亜硝酸ナトリウム(注) 100
農薬 グリホサート 15
クロルピリホスメチル 10
ピリミホスメチル 2
マラチオン 10
メタミドホス 0.2
汚染物質※ アフラトキシンB1 0.02
デオキシニバレノール 2(犬用)
1(猫用)
カドミウム 1
3
砒素 15
BHC
(α-BHC、β-BHC、γ-BHC及びδ-BHC、の総和をいう。)
0.01
DDT
(DDD及びDDEを含む。)
0.1
アルドリン及びディルドリン
(総和をいう。)
0.01
エンドリン 0.01
ヘプタクロル及びヘプタクロルエポキシド
(総和をいう。)
0.01
その他 メラミン(注) 2.5

出典 環境庁ホームページ https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/petfood/standard.html

 

上記のように、ドッグフードの成分に含まれる添加物に関して基準が設けられていますが、ペットフードなどの酸化防止剤に利用されるエトキシキンやBHAやBHTは発がん性物質で、

 

ガンを発症する

血管や内臓からの出血やうっ血を起こす

 

などの原因になります。また、肉副産物と呼ばれる

 

動物の死肉 DEAD

病死した動物の肉 DISEASED

死にかけの動物の肉 DYING

障害のあった動物の肉 DISABLED

 

4Dミート(4つの頭文字をとった総称)を含んだドッグフードを与え続けると、

  • 毛並みや毛艶の悪化
  • 抜け毛が増える
  • フードを食べない・吐き出す
  • 目やに・涙やけができる

などの原因になります。

そのため、

人工添加物 エトキシキン
BHA
BHT
赤色3号
赤色40号
赤色102号
赤色105号
青色2号
ソルビトール
キシリトール
グリシリジン・アンモニエート
ビートパルプ
コーンシロップ
亜硝酸ナトリウム
プロピレングリコール
ソルビン酸カリウム
4Dミート

◯◯ミール
◯◯パウダー
◯◯エキス
○○粉
○○類
動物性油脂

ドッグフードのパッケージ裏に上記の名称が記載されていない、自然な素材で製造されたドッグフードを選ぶ事が2つ目のポイントになります。

 

>>安全性が高い無添加ドッグフードのおすすめランキングBEST3はこちら

 

上に戻る

 

 

ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント③ 動物性たんぱくの量

愛犬の丈夫な体作りをサポートできる、動物性たんぱく質がメインのドッグフードを選ぶのも重要なポイントです。

 

動物性たんぱく質は

健康的で丈夫な犬の体作り

艶のある綺麗な毛並み

 

の維持に必要な栄養素で、犬が消化しづらい穀物のような植物性たんぱく質と違い、動物性たんぱく質は犬が消化しやすい食材です。

 

とくに、動物性たんぱく源としておすすめなのが、鶏肉、ラム肉、魚肉です。鶏肉やラム肉、魚肉は牛肉や豚肉よりも高たんぱくでヘルシーな食材で良質な脂質を含み、犬の健康維持に必要なビタミンや脂肪酸を効率よく摂取することができるメリットもあります。

 

出典 環境省ホームページ https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/petfood_guide_1808/pdf/3.pdf

 

それだけでなく、犬は野性味あふれる肉類の香りが濃厚な食べ物を好む傾向があり食いつきも良いので、肉類がメイン原材料のドッグフードを選ぶのがドッグフード選びの3つ目のポイントになります。

 

>>動物性たんぱく源が豊富なドッグフードのおすすめランキングBEST3はこちら

 

上に戻る

 

 

ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント④ 穀物の有無

 

原材料に穀物が含まれないグレインフリーのドッグフードを選ぶことも大切なポイントです。

 

亜における穀物起源伝承に関する一研究. 犬と穀物
http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00100104-19671100-0025

 

犬は、穀物を消化するのが苦手な生き物です。

※犬の唾液に、アミラーゼと呼ばれる穀物に含まれるデンプンを分解する消化酵素が含まれない為

 

にもかかわらず、市販の安いドッグフードには犬が消化しにくい穀物を利用することで腹持ちを良くするため、大量に穀物を含むドッグフードが多く存在しています。

それだけでなく、良質フードとしておすすめされているプレミアムドッグフードの中にも、玄米や大麦、オートミールなどの穀物が原材料に含まれるドッグフードが販売されているので注意が必要です。

 

穀物を食べ続け消化不良を起こしつづけると

  • 胃捻転を発症する
  • 食物アレルギーになる
  • 胃腸が弱くなる
  • フードを吐出す・食いつきが悪くなる

原因になります。

 

特に胃捻転を発症すると、他の臓器を圧迫し最悪死に至るケースもあるので特に注意が必要です。

※胃捻転 = 消化不良により胃の中にガスが溜まり、胃がひねりまわってしまう病気

 

そのため、原材料を細かく確認し、玄米や大麦、オートミールや米、とうもろこしなどの穀物を含まないグレインフリーのドッグフードを基準に選ぶのが4つ目のポイントになります。

 

>>グレインフリードッグフードのおすすめランキングBEST3はこちら

 

上に戻る

 

 

ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント⑤ 低炭水化物

 

低炭水化物のヘルシーなドッグフードを選ぶのもおすすめポイントです。

 

炭水化物の種類
分類 種類 特徴
単糖類 グルコース(ブドウ糖) 麺類/米/パンなどに多く含まれる
フラクトース(果糖) 果物などに含まれる
ガラクトース 牛乳などに含まれる
二糖類 スクロース(ショ糖) 砂糖の主成分
マルトース(麦芽糖) 水飴などに含まれる
ラクトース(乳糖) 乳製品に多く含まれる
少糖類 オリゴ糖 ごぼうや玉ねぎなどの野菜、蜂蜜などに含まれる
多糖類 グリコーゲン 肝臓や筋肉に蓄えられている成分
デンプン じゃがいもや米、パスタなどの穀物類に含まれる
食物繊維 さつまいもやかぼちゃなどに含まれる

 

炭水化物は3大栄養素のひとつで犬の健康維持に必要な栄養素ではありますが糖質の摂取量が多くなるのでタンパク質やビタミンとの栄養バランスの調整が必要です。

 

AAFCOの養分基準
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpan1998/10/1/10_21/_article/-char/ja

 

炭水化物の量が多いドッグフードを食べさせ続けると、

  • 気がついた時にはすでに体重が増えていた
  • そんなに食べさせてないのに太ってしまった

などの問題が起きやすくなります。

 

しかし、低炭水化物のドッグフードを選ぶことで、糖質量が少なく脂肪になりにくく体重管理が楽になるメリットを得ることができるようになります。

また、犬のエネルギー源には穀物ではなく、サツマイモがおすすめです。

 

 

ドッグフードの原材料にサツマイモが含まれていると、エネルギーの消費が緩やかになり腹持ちがよくなるメリットがあるので、原材料にさつまいもが含まれ、粗脂質が10〜15%以内で調整されているドッグフードを基準に選ぶのが5つ目のポイントになります。

 

>>低炭水化物ドッグフードのおすすめランキングBEST3はこちら

 

上に戻る

 

ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント⑥ ドライフード

 

ドライタイプのドッグフード(ドライフード)を選ぶのも飼い犬の健康管理に必要なポイントです。

 

ウェットフードの場合、味が濃いので食いつきが良い場合も多い反面、歯間や歯茎に食べかすが残りやすく歯周病になりやすいので食後のケア(歯磨きなど)が大変で、長期保存するために油分が多くカロリーが高いため、給餌量を適切に守らないと犬の体重が増えやすいので注意が必要です。

 

しかし、ドライフードの場合は食べかすが歯の間に詰まることも少なくなるので

 

食後のケアが楽になる

歯周病が予防できる

 

メリットがあります。

また、カリカリのドライフードをよく噛んで食べる事で、満腹感を得られやすく

ダイエットなど、体重管理が楽になる

というメリットもあります。

 

出典:環境省ホームページ  https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/petfood_guide_1808/pdf/6.pdf

 

そのため、ドライフードを基準に選ぶのが、ドッグフード選びの6つ目のポイントになります。

 

>>ドライフードのドッグフードおすすめランキングBEST3はこちら

 

上に戻る

 

 

以上がドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイントになります。

 

気軽に安い価格で購入できるドッグフードだけでなく一部のプレミアムフードにも安全性に配慮がなく、人工添加物を含む、栄養バランスに偏りがあるなど、注意が必要なドッグフードが多く販売されているので注意が必要です。

 

>>市販ドッグフードやプレミアムドッグフードの比較表

 

ドッグフードのおすすめランキングBEST3

モグワン

総合評価:S

モグワンの評価

 

モグワンの評判や口コミ

 

モグワンは栄養バランスがよく、犬の丈夫な体作りに必要な動物性たんぱく質を多く含む、安心安全な無添加で製造され、原材料にサツマイモを含んだドライフードで腹持ちがよく、給餌量が調整しやすい低炭水化物フードです。

 

それだけでなく、モグワンは犬の食欲を誘う香りで食いつきが良く、飽きずに食べ続けられるようにフードの形やサイズが食べやすく調整され嗜好性が高いので、今多くの愛犬家に選ばれているおすすめのプレミアムドッグフードです。

 

 
食いつき 栄養バランス 安全性
たんぱく質量 ヘルシーさ 穀物の有無
不使用
主原料 内容量 フードタイプ
チキン
サーモン
1.8kg ドライフード

モグワンが今、選ばれる理由

 

 カナガン

総合評価:A+

カナガンの評価

 

カナガンの評判や口コミ

 

カナガンはモグワンと同様の品質の高さと安全性を持つ国産のプレミアムドッグフードで、全犬種/全ライフステージ(全年齢)にも対応しています。

モグワンよりも高たんぱくフードですが、カロリーが高く体重管理に注意が必要です。

 

運動が大好きでカロリー消費が多い場合や、高たんぱくて体重を増やしたい場合におすすめなドッグフードですが、メイン原材料がチキンで香りが強く、個体により食いつきが悪い場合があります。

 

食いつき 栄養バランス 安全性
たんぱく質量 ヘルシーさ 穀物の有無
不使用
主成分 内容量 フードタイプ
チキン 2kg ドライフード

カナガンとモグワンの比較

 

ネルソンズ

総合評価:A

ネルソンズの評価ポイント

 

ネルソンズの評判や評価は?

 

モグワンやカナガン同様に、ネルソンズもグレインフリー/ヒューマングレードなので安全性も高いですが、モグワンやカナガンよりも動物性たんぱく質量が若干少なくカロリーがやや高めのフードです。

ネルソンズの場合、ライフステージが限定され7ヶ月〜7歳までしか与えることができませんが、パッケージが5kg〜と大容量で、小型〜中型犬でもよく食べる場合や、大型犬の飼い主さんに評価が高いプレミアムドッグフードです。

 

食いつき 栄養バランス 安全性
たんぱく質量 ヘルシーさ 穀物の有無
グレインフリー
主成分 内容量 フードタイプ
チキン 5kg ドライタイプ

ネルソンズとモグワンの比較

 

モグワンがカナガンやネルソンズよりもおすすめできる理由

 

カナガンもネルソンズも、品質や安全性が高いドッグフードですが、

カナガンのデメリット
  • 個体によって食いつきにばらつきがある
  • 少しカロリーが高め
  • 独特な香りある
ネルソンズのデメリット
  • 動物性たんぱく源が足りない
  • 高カロリー
  • シニア期に切り替えが必要

です。

 

その、カナガンやネルソンズのデメリットをすべて補い

  • 食いつきの良さ
  • 栄養バランスの良さ
  • ヘルシーさ

を実現したのがモグワンです。

 

品質や安全性の高さだけでなく、他のドッグフードとは一味違う食いつきの良さがモグワンにはあります。

それだけでなく、腹持ちもよく給餌量の調整もしやすいのでダイエットにも最適で、消化にも良く胃腸に優しいドッグフードです。

今なら、縛りなしの初回購入50%OFFキャンペーンも実施されています。

 

 

モグワンは健康に良いだけでなく、食いつきの良さ◎のドッグフードです

 

モグワンは愛犬に「ずっと元気でいて欲しい」と願う飼い主さんに試していただきたいプレミアムドッグフードです。

  • 安全性の高いドッグフードを食べさせてあげたい
  • 本当に飼い犬の健康に良いドッグフードを食べさせてあげたい

と考えている場合や、

  • 今のドッグフードの品質や安全性に不安がある
  • 今のドッグフードの食いつきの悪さが気になる

場合は、モグワンへの切り替えがおすすめできます。

 

また、モグワンは、市販のドッグフードや他のプレミアムドッグフードでは実現できていない食いつきのいい嗜好性の高さと、安全性や品質の高さが人気で、今、多くの愛犬家に選ばれているプレミアムドッグフードです。

 

それだけでなく、モグワンのパッケージにはジッパーがついているので、開封した後でも鮮度を保ちながら保存することができ、食べる分だけ小分けにする必要もないところもポイントが高いです。

 

当サイト管理人も、モグワンを購入するようになり1年ほど経ちますが、今でもうちの犬の食いつきが良く、フードボウルに出した瞬間、美味しそうにガツガツ食べてくれています。

 

お腹が空いてる時におかわりを要求される時もありますが、モグワンは低炭水化物でヘルシーなので少し給餌量が増えても太ってしまうこともなく、しっかり噛み砕いて食べてくれ腹持ちもいいので、おやつを与える必要もなくなり経済的にも楽になりコストパフォーマンスがいいです。

 

そのうえ、モグワン効果でパサパサ気味だったうちの犬の被毛にも毛艶が戻り、少し太り気味だった顔つきや体つきもだいぶスッキリしたので、モグワンに切り替えて本当に良かったです。

 

公式サイトやアマゾンでのネット通販のみの販売で、スーパーやドラッグストア、ペットショップなどで気軽に購入できないですが、公式サイトで購入することで初回半額や20%割引などのサービスも受けることができ、自宅まで届けてくれ、買いに行く手間もなくなるので、モグワンはおすすめできます。

 

 

 

-条件別おすすめドッグフード

Copyright© , 2019 AllRights Reserved.