ドッグフード豆知識

遺伝子組み換えの原材料が使用されているドッグフードは安全なの?

 

遺伝子組み換え原材料を使ったドッグフードがある

 

日本ではあまり目にしない遺伝子組み換えをされた野菜や穀物。 それは日本人が遺伝子組み換えのものに猜疑心を持っているからです。

 

ところが国内で販売されえいるドッグフードには、遺伝子組み換え原材料が使用されていることが多いと知っていましたか?

 

人間の食品ではあまり見かけないのに、なぜドッグフードへは遺伝子組み換え原材料が使用されているのでしょうか。

 

遺伝子組み換え原材料とは、はたして犬へ食べさせても安全なものなのかも疑問ですよね。

 

遺伝子組み換え原材料を使用してるドッグフードを避ける方法はあるのかも考えてみましょう。

 

遺伝子組み換え原材料はほとんどのドッグフードに使用されている

 

遺伝子組み換え作物は、遺伝子のことが解明されててきたごく最近になって出回るようになったものです。

 

アメリカでは遺伝子作物を積極的に作付けしています。 なぜならアメリカの農業は大規模なので、害虫がつきにくく、病気になりにくい作物のほうが育てやすく、大量に収穫できるので、好まれるのです。

 

だから、アメリカで生産されているトウモロコシの88%は遺伝子組み換えのものとなっています。

 

大豆はもっと割合が高く、93%が遺伝子組み換えのものです。 トウモロコシや大豆は、よくドライドッグフードに配合されています。

 

日本ではトウモロコシや大豆はあまり生産されていないので、これら遺伝子組み換え原材料を輸入して、ドッグフードを製造している可能性が高いのです。

 

人間の食べるものに遺伝子組み換え原材料を使用した場合は表示が義務付けられているのですが、残念ながらその法律はドッグフードには適応しません。

 

だから、知らぬ間に愛犬に遺伝子組み換え原材料を使用したドッグフードを食べさせていることがあるのです。

 

本当に安全で犬の健康に良いドッグフードの選び方

 

遺伝子組み換えされたドッグフードの安全性

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遺伝子組み換え原材料の安全性は、これほど多く作付けしているアメリカでも、いまだに議論の的です。

 

安全だという人と、危険だという人がいて、どちらの研究データも存在します。

 

例えば、アメリカ科学アカデミーが遺伝子組み換え原材料について、900件でデータを取り調べてみた結果、人間や動物が口にしても健康を害することはないとの結論を出しました。

 

ところがロシア科学アカデミーが研究してみたところ、遺伝子組み換え原材料を含んだものを食べさせたラッドの産んだ子は生後3週間までに52%が死んだと報告したのです。

 

どちらも国の機関ですが、まったく正反対の結果です。

 

これは遺伝子組み換え作物を海外へ販売しているアメリカと、そのアメリカと対立関係にあるロシアが発表したデータなので、さまざまな思惑が裏で交錯している可能性も捨て切れません。

 

ともかく、このように、まだ遺伝子組み換え原材料の安全性ははっきりしていないということはわかっていただけなのではないでしょうか。

 

そんな不安定なものを、ドッグフードに使用していいのかと思いますよね。 でも、こうした遺伝子組み換えの作物からできたものがすでにドッグフードに使われていることは事実です。

 

では、遺伝子組み換え原材料を使用していないドッグフードはどのように見分け、購入すればいいのでしょうか。

 

本当に安全で犬の健康に良いドッグフードの選び方

 

遺伝子組み換えを使用していないドッグフードの見分け方

 

できれば一目見て遺伝子組み換え原材料が使用されているとわかると便利なのですが、先に説明したとおり、日本ではドッグフードに配合されている原材料は表示する義務がありますが、それが遺伝子組み換えのものなのかどうかを記載する義務はありません。

 

アメリカ産のドッグフードで、原材料にトウモロコシや大豆を使用したものでも、それが遺伝子組み換えであるとは記載されていません。

 

だから、遺伝子組み換え原材料の使用されているドッグフードと、使用されていないドッグフードを見分けるのはとても困難です。義務がないのに「遺伝子組み換え原材料を使用しています」と書いて売り上げを落としたい業者はいませんからね。

 

ただし、プレミアムドッグフードのように原材料の質に自信があるところだと、

 

「このドッグフードには遺伝子組み換え作物は使用されていません」と、そのことを売りにして公表している企業もあります。

 

日本国内で販売されているほとんどのドッグフードにはすでに遺伝子組み換え原材料が使用されているとの見解もあるため、どうしても犬に与えたくないなら、不使用を公表しているところの製品を購入するといいでしょう。

 

本当に安全で犬の健康に良いドッグフードの選び方

 

遺伝子組み換えの原材料が使用されているドッグフードの安全性についてのまとめ

 

遺伝子組み換え原材料は、いまだに安全なのか危険なのかわかっていない未知のものです。

 

しかし、未知のものだからこそ、体内に入ると予想もしない悪さをする可能性はゼロではありません。 実際に、危険だというデータも上がってきています。

 

日本では、わざわざ好んで遺伝子組み換え原材料が使用されているものを食べたがる人は皆無です。

 

そんなものを愛犬に与えていいのかよく考えてみましょう。 人間と同じくらい安全なものを犬にも食べさせたいという意見はどんどん増えてきています。

 

ごく一部ではありますが、そうした声を広い、遺伝子組み換え原材料を使用せずにドッグフードを製造している企業は存在します。

 

もしも愛犬に遺伝子組み換え原材料を食べさせたくないとの判断を下したのなら、そうしたドッグフードを購入して与えてあげましょう。

 

転ばぬ先の杖ではありますが、その努力をしていてよかったと思うときがいつか来るかもしれません。

 

本当に安全で犬の健康に良いドッグフードの選び方

安全で犬の健康に良いドッグフードの選び方

 

 

  • ドラッグストアやスーパーで販売されているドッグフード
  • 価格が安いドッグフード

 

を食べ続けると

 

食いつきが悪くなる

フードを吐き出す

アレルギーになる

消化不良を起こす

胃腸が弱くなる

 

などの原因になるため注意が必要です。

 

そこで本当に安全で犬の健康に良いドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイントをご紹介します。

 

ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント

 

 

ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント① 栄養バランスが良い

 

栄養バランスが偏っていると

 

被毛の毛並みや艶が悪くなる

抜け毛が多くなる

ウンチが固くなる

涙やけができる

 

などの原因になります。そのため、犬に必要な栄養素がバランス良く配合されているドッグフードがおすすめです。

 

本来肉食である犬の場合は、タンパク質を主食と考え、肉類をたっぷりとり良質の脂肪分と適量の野菜や果物がたべさせましょう。摂取するタンパク質の量が多すぎても、カロリー過多で消化器官に負担がかかるので注意が必要です。

 

動物性たんぱく源が50%以上含まれ、ビタミン、ミネラルが40%以上配合されているドッグフードを基準に選ぶのがおすすめです。

 

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ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント② 安全性

 

 

購入前にドッグフードのパッケージの裏側を見て原材料を確認しましょう。

 

法律でドッグフードに含まれる原材料と添加物はすべて表示されなくてはならないと決まっています。原材料や成分表をみることで、栄養バランス、タンパク質の原材料、どんな添加物が使われているかなどがわかります。

 

ロイヤルカナンなどにも含まれる、酸化防止剤のBHAやBHTは発がん性物質です。発がん性物質を体内に取り入れつづけると

 

ガンを発症する

血管や内臓からの出血やうっ血を起こす

 

などの可能性が高まります。また、肉副産物である

 

動物の死肉 DEAD

病死した動物の肉 DISEASED

死にかけの動物の肉 DYING

障害のあった動物の肉 DISABLED

 

4Dミート(4つの頭文字をとった総称)が含まれるドッグフードを与え続けると、

 

毛並みや毛艶の悪化

抜け毛が増える

フードを食べない

フードを吐き出す

皮膚を痒がる

涙やけができる

目やにが増える

 

などを引き起こすので、あげているドッグフードに

 

人工添加物 エトキシキン
BHA
BHT
赤色3号
赤色40号
赤色102号
赤色105号
青色2号
ソルビトール
キシリトール
グリシリジン・アンモニエート
ビートパルプ
コーンシロップ
亜硝酸ナトリウム
プロピレングリコール
ソルビン酸カリウム
4Dミート 肉類
肉副産物
◯◯ミール
◯◯パウダー
動物性油脂
◯◯エキス
◯◯パウダー

 

など人工添加物や、4Dミートの可能性がある原材料が記載されている場合は、ドッグフードの切り替えをおすすめします。

 

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ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント③ 動物性たんぱくの量

 

動物性たんぱく質は

 

健康的で丈夫な犬の体作り

艶のある綺麗な毛並み

 

に必要な栄養素です。もともと肉食動物である犬にとって、動物性たんぱく質が一番消化しやすく、

 

  • 健康的で丈夫な体の維持する
  • 艶やかな毛並みを生み出したりする

 

のに重要な成分です。

 

特に動物性たんぱく源としておすすめなのが、チキン、ラム肉、魚肉です。消化しやすいだけでなく、良質な脂質を含み、健康を維持するのに必要なビタミンや脂肪酸を効率よく摂取することができます。

 

また、本来肉食である犬は肉類を好む傾向にあります。特に、食いつきが良いドッグフードは牛・鶏・豚などの肉類がメインのドッグフードです。ドッグフードの原材料が肉メインのフードを選ぶことで、犬の嗅覚を刺激し食欲があがります。

 

そのため、犬の餌には、主原料が肉で粗たんぱく質が50%以上含まれるドッグフードを基準にするドッグフードを選ぶのがおすすめです。

 

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ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント④ 穀物の有無

 

 

犬は穀物を消化するのが苦手な生き物です。

 

※アミラーゼと呼ばれる穀物に含まれるデンプンを分解する消化酵素が唾液に含まれない為

 

しかし、市販の安いドッグフードには腹持ちを良くするため穀物を含む商品が多く存在しています。

 

穀物を食べ続けることで消化不良を起こし

 

胃捻転を発症する

アレルギーの原因になる

胃腸が弱くなる

うんちがゆるくなる

 

原因になります。特に胃捻転を発症すると、他の臓器を圧迫し最悪死に至るケースもあるので特に注意が必要です。※胃捻転とは 消化不良により胃の中にガスが溜まり、胃がひねりまわってしまう病気

 

しかし、良質なドッグフードとしておすすめされている製品の中にも、玄米や大麦やオートミールなど、穀物が配合されているものが多いので注意が必要です。

 

穀物を食べ続けると胃捻転だけでなく、消化不良を引き起こし胃腸が弱くなるなどの原因にもなるため、犬の餌には穀物を一切含まないグレインフリー(グルテンフリー)タイプのドッグフードを基準に選ぶのがおすすめです。

 

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ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント⑤ 低炭水化物

炭水化物の種類

分類 種類 特徴
単糖類 グルコース(ブドウ糖) 麺類/米/パンなどに多く含まれる
フラクトース(果糖) 果物などに含まれる
ガラクトース 牛乳などに含まれる
二糖類 スクロース(ショ糖) 砂糖の主成分
マルトース(麦芽糖) 水飴などに含まれる
ラクトース(乳糖) 乳製品に多く含まれる
少糖類 オリゴ糖 ごぼうや玉ねぎなどの野菜、蜂蜜などに含まれる
多糖類 グリコーゲン 肝臓や筋肉に蓄えられている成分
デンプン じゃがいもや米、パスタなどの穀物類に含まれる
食物繊維 さつまいもやかぼちゃなどに含まれる

 

炭水化物の量が少ないフードは、糖質量が少なく脂肪になりにくいので、食事量の管理が楽になるメリットがあります。

 

ドッグフードに含まれる炭水化物の量が多い場合、

 

  • 太りやすい体質になる
  • 毎日の食事量の管理が大変になる

 

ので注意が必要です。粗脂質が10〜15%以内の数値になっているドッグフードを選ぶのがおすすめです。

 

また、ドッグフードの原材料にサツマイモが含まれていると、腹持ちがよくなり、給餌量(餌の量)減らすことができ、標準的な体重を維持しやすくなるので、サツマイモが原材料に含まれているドッグフードを基準に選ぶのもおすすめです。

 

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ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント⑥ ドライフード

 

カリカリのドライフードをよく噛んで食べる事で、

 

歯周病の予防と対策

給餌量を抑える

ボケ防止

 

が可能です。

 

ウェットフードの場合、歯間や歯茎に食べかすが残りやすく歯周病になりやすいので食後のケア(歯磨きなど)が重要ですが、ドライフードの場合は食べかすが歯の間に詰まることも少なくなるので

 

食後のケアが楽になるというメリット

 

があります。

 

その為、犬の餌にはウェットタイプのフードよりもドライタイプのドライフードを基準にドッグフードを選ぶのがおすすめです。

 

 ドライフードのドッグフードランキングBEST3はこちら

 

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以上が当サイト管理人がかかりつけの獣医さんに教わったドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイントです。

 

安い価格で購入できるドッグフードや、どこでも気軽に購入できるドッグフードだけでなく一部のプレミアムフードにも安全性に配慮がなく、栄養バランスに偏りが多いドッグフードが多いので注意が必要です。

 

 ドッグフードの比較や評価の一覧

 

そこで、ドッグフードを購入する際の6つのポイントを基準にした、おすすめドッグフードのランキングBEST3をご紹介します。

 

おすすめドッグフードの人気ランキングBEST3

ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイントを基準にしたおすすめドッグフードの人気ランキングBEST3をご紹介します!!

モグワン

総合評価:S

主原料 内容量 フードタイプ
チキン
サーモン
1.8kg ドライフード
食いつき 栄養バランス 安全性
たんぱく質量 ヘルシーさ 穀物の有無
不使用
モグワンの評価

 

モグワンの詳細記事

 

モグワンは栄養バランスがよく、犬が好んで食べる動物性たんぱく源を豊富に含んだドライフードです。低炭水化物でヘルシーなだけでなく、子犬期からシニア期まですべての年齢に対応していて食いつきの良さ◎のプレミアムドッグフードです。

 

モグワンが今、選ばれている理由

 

1日先着1000名限定で初回購入時50%OFFキャンペーン中

 

モグワン公式サイト

 

 カナガン

総合評価:A+

主成分 内容量
チキン 2kg
主成分 内容量 フードタイプ
チキン 2kg ドライフード
食いつき 栄養バランス 安全性
たんぱく質量 ヘルシーさ 穀物の有無
不使用
カナガンの評価

 

カナガン詳細記事

 

モグワンドッグフードと同様の品質の高さと安全性を持つ国産のプレミアムドッグフードで、全犬種/全ライフステージ(全年齢)にも対応しています。

モグワンと比較すると含まれる動物性たんぱく質が60%とモグワンより高カロリーなため、痩せてしまい体重が減ってしまった場合におすすめできるドッグフードです。

 

カナガン公式サイト

 

カナガンとモグワンの比較

 

ネルソンズ

総合評価:A

主成分 内容量
チキン 5kg
主成分 内容量 フードタイプ
チキン 5kg ドライタイプ
食いつき 栄養バランス 安全性
たんぱく質量 ヘルシーさ 穀物の有無
グレインフリー
ネルソンズの評価ポイント

 

ネルソンズの詳細記事

 

トップブリーダーが自身の愛犬の為に開発したプレミアムドッグフード。グレインフリー/ヒューマングレードなので安全性も高いですが、モグワンやカナガンよりも動物性たんぱく質量が若干少なくカロリーがやや高めのフードです。

ライフステージが限定され7ヶ月〜7歳までしか与えることができませんが、パッケージが5kg〜と大容量なため、大型犬の飼い主さんに高評価のドッグフードです。

 

ネルソンズ公式サイト

 

ネルソンズとモグワンの比較

 

モグワンがおすすめドッグフードである理由

 

カナガンもネルソンズも、品質や安全性が高く犬の健康を考えられたドッグフードですが、

 

カナガンのデメリット
  • 犬によって食いつきにばらつきがある
  • 少しカロリーが高め
  • 独特な香りある
ネルソンズのデメリット
  • 動物性たんぱく源が足りない
  • 高カロリー
  • シニア期に切り替えが必要

 

というデメリットがあります。

 

その、カナガンやネルソンズのデメリットを解消し

 

  • 食いつきの良さ
  • 栄養バランスの良さ
  • ヘルシーさ

 

を実現したのがモグワンです。

 

 モグワン公式サイトの50%OFFキャンペーンで購入するにはこちら

 

 

モグワンは健康に良いだけでなく、食いつきの良さ◎のドッグフードです

 

モグワンは

 

  • 「愛犬にはずっと元気でいて欲しい」

 

と願うすべての飼い主さんに一度は試してもらいたい、食いつきの良さ◎のドッグフードです。

 

 

1日先着1000名限定で初回購入時50%OFFキャンペーン中

 

 

 

 

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