ロイヤルカナン サイズ ヘルス ニュートリション ミニ アダルト8+とカナガンを比較してみよう。

 

小型犬の老化のはじまりは8歳

 

犬も8歳をすぎると老化がはじまります。 年老いてきたら、食生活も身体に合わせて変えてあげましょう。

 

そんな8歳を過ぎた小型犬に食べさせるために開発されたのがサイズ ヘルス ニュートリション ミニ アダルト8+です。

 

サイズ ヘルス ニュートリション ミニ アダルト8+を販売しているロイヤルカナンは、日本ではトップを争うほど人気のブランドとなっています。

 

でも、本当にそんなに素晴らしいドッグフードなのか気になりませんか?

 

そこで今回は、もう一つの人気ドッグフードカナガンと徹底的に比較を行っちゃいます。

 

カナガンは最近日本でも知名度が上がりましたが、以前から世界各国で販売されリピーターの多いプレミアムドッグフードです。

 

比較ついでに、サイズ ヘルス ニュートリション ミニ アダルト8+とカナガン、それぞれの魅力も迫ってしまいます。

 

ぜひシニア犬を飼っている人も、これからシニアになる犬を育ててる人も、どんな比較をしているのかじっくり読んでみてください。

 

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衰えた新陳代謝分をカバー

 

若い頃は平気だったのに、年をとったらすぐに身体に肉がつくようになったなんて話は、犬にも言えることです。

 

若い頃よりも新陳代謝が衰えるので、基礎代謝がぐんと減ります。

 

それによりシニア犬は成犬と同じ食事をしていると太ってしまうのです。

 

シニアになると関節も弱ってくるので、その関節で太った身体を支え続けると、関節炎や脱臼を起こしてしまいます。

 

そんなことにならないために、サイズ ヘルス ニュートリション ミニ アダルト8+は脂肪の燃焼を促すL-カルニチンを配合しています。

 

脂肪燃焼成分は、比較対象のカナガンには配合されていません。

 

また、サイズ ヘルス ニュートリション ミニ アダルト8+はシニア犬用に、カロリーを調整して成犬のものよりもヘルシーに仕上げています。

 

一方のカナガンは子犬からシニア犬まで食べられるように計算されているドッグフードなので、シニア犬にあわせてカロリーを調整しているわけではありません。

 

8歳になったら、与えているフードはそのまま継続して、給餌量を減らして調節します。

 

このようにサイズ ヘルス ニュートリション ミニ アダルト8+はシニア期に特化した配慮が随所にされていて、カナガンはどんな犬でも食べられる配慮がされています。

 

では、カナガンはシニアのためにはならないドッグフードなのでしょうか?

 

比較を進めてみましょう。

 

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ヘルシーさではカナガンのほうが上

 

実はカロリーを比較すると100g中30kcalもカナガンのほうがヘルシーです。

 

全年齢用なのになぜと思うかもしれませんが、カナガンはサイズ ヘルス ニュートリション ミニ アダルト8+のようにシニア期になったら慌ててカロリー調整するのではなく、子犬や成犬の頃からヘルシーな食事をさせ、その頃から肥満対策をしておこうという商品です。

 

なので、わざわざ脂肪燃焼成分なども入っていません。

 

サイズ ヘルス ニュートリション ミニ アダルト8+のようにステージごとに切り替えたほうがいいのか、ずっと同じ物を食べて量で調節したほうがいいのかは、明確な答えは出ていません。

 

でも、比較してカロリーが低いほうを食べさせたほうが太りにくいのは明確です。

 

また、カナガンは子犬でも食べられる消化のよさなので、消化器官が衰えてきたシニア犬でも、負担なく食べることができます。

 

きちんと消化吸収がされるので、栄養が身体の隅々まで行き渡り、衰えがちな新陳代謝も活発になります。

 

このように、カナガンはシニア専用フードではありませんが、決して比較するとサイズ ヘルス ニュートリション ミニ アダルト8+に劣った性能のものではありません。

 

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全ステージ対応型のメリット

 

今回はシニア専用ドッグフードと全年齢用のドッグフードの比較です。

 

以前は競うように犬種ごと、年齢ごと、の専用ドッグフードが販売されてきましたが、最近ではその考えに疑問を呈する人が増えてきています。

 

たしかに専用とつくと、犬にぴったり合わせているようなイメージがします。

 

しかし、若い頃に脂っこいものばかり食べていて急にシニアになったら質素な食事になるよりも、若い頃から健康にいい食事を食べ続けていたほうがいいと思いませんか。

 

カナガンは栄養士と話し合い製作された高機能フードなので、そうした質の高い健康的な食事にあたります。

 

シニアにしか適していない健康食なんてあると思いますか? すばらしい健康食なら、どんな年齢の人が食べてもいいはずです。

 

ですので、サイズ ヘルス ニュートリション ミニ アダルト8+のようなシニア専門食も悪くはありませんが、過剰な期待をするほどのものではありません。

 

カロリーのときのように、比較してみたら専門食よりも全年齢対応食のほうが優れているなんてことはままあることなのです。

 

今回の比較でも、結局サイズ ヘルス ニュートリション ミニ アダルト8+より、カナガンのほうがシニアには向いているという結果になりました。

 

シニア犬を飼育している飼い主さんには、サイズ ヘルス ニュートリション ミニ アダルト8+よりもカナガンを強くおすすめします。

 

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専用ドッグフードだからといって良いものではない

 

今回比較してみて感じたのは、専用フードはそこまで必要なのかということです。

 

サイズ ヘルス ニュートリション ミニ アダルト8+を販売しているロイヤルカナンからは年齢や体型にあわせてなんと40種類以上の専門食が販売されていますが、そこまで小分けにしなければならないほどなのかは疑問です。

 

そう感じたのは、今回の比較でカナガンに出会ったからに他なりません。

 

子供の頃からずっとカナガンだけ食べさせているけれど、シニアになっても好調だよという意見はたくさんありました。

 

健康効果を比較してみても、決してカナガンがサイズ ヘルス ニュートリション ミニ アダルト8+のような専門食に劣っているわけでもありません。

 

人間は言葉のイメージに左右されやすいものです。

 

でも、より良いものをワンちゃんに食べさせたいなら、いま一度、イメージではなく、本当に犬のためなるものとはどんなものなのか考えてみたほうがいいでしょう。

 

そのときには、ぜひ今回のサイズ ヘルス ニュートリション ミニ アダルト8+とカナガンの比較も思い出してください。

 

大切な家族に長生きしてもらう為には、安全性が高く健康的で品質の高いドッグフードを選ぶ事が重要です。

 

数多く販売されている商品の中から、安全で健康に良いドッグフード選びをする為には6つの基準があります。

 

その6つの基準の詳細なご紹介と、ドッグフード選びの6つの基準をもとにドッグフードを選ぶ事で、どんなメリットがあるのかをお話しています。

 

ドッグフード選びで悩んでいる場合は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

犬の健康を一番に考えた、理想的なドッグフード選びの6つの基準

 

① 栄養バランスが良いドッグフード

 

栄養バランスが偏っていると

 

  • 被毛の毛並みや艶が悪くなる
  • 抜け毛が多くなる
  • ウンチが固くなる
  • 涙やけができる

 

等、犬の健康上に問題が出てきます。

 

そのため、犬の身体を丈夫に育てる為には、

 

必要な栄養素がバランス良く配合されているドッグフード

 

がおすすめです。

 

  • 動物性たんぱく質50%以上
  • 粗タンパク質22%~33%前後
  • 脂質10%~15%前後
  • 糖質35%~45%前後

 

含まれているドッグフードです。

 

犬の健康維持には、肉類・野菜・果物など色々な栄養素がバランス良く配合されているドッグフードを選ぶのがおすすめです。

 

 

② 無添加で製造されているドッグフード

 

 

酸化防止剤のBHAやBHTは発がん性物質です。

 

発がん性物質を与え続けることで、ガンを発症したりや血管や内臓からの出血やうっ血など、命の危険が高まります

 

また、肉副産物である

 

  • 動物の死肉 DEAD
  • 病死した動物の肉 DISEASED
  • 死にかけの動物の肉 DYING
  • 障害のあった動物の肉 DISABLED

 

この4つのDの頭文字をとった品質の悪い4Dミートが含まれるドッグフードを与え続けると、

 

  • 毛並みや毛艶の悪化
  • 抜け毛が増える
  • ドッグフードを食べない・吐き出してしまう
  • 肌を痒がるなどのアレルギー症状が出る
  • 涙やけができる

 

などの症状を引き起こします。

 

今与えているドッグフードに

 

人工添加物 エトキシキン
BHA
BHT
赤色3号
赤色40号
赤色102号
赤色105号
青色2号
ソルビトール
キシリトール
グリシリジン・アンモニエート
ビートパルプ
コーンシロップ
亜硝酸ナトリウム
プロピレングリコール
ソルビン酸カリウム
4Dミート 肉類
肉副産物
◯◯ミール
◯◯パウダー
動物性油脂
◯◯エキス
◯◯パウダー

 

など人工添加物や、4Dミートの可能性がある原材料が不明な記載が含まれている場合は、今すぐドッグフードの切り替えが必要です。

 

その為、犬の餌に人工添加物が含まれない無添加ドッグフードがおすすめです。

 

 

③ 動物性たんぱく源が豊富なドッグフード

 

 ※引用元 https://konaka-ah.com/index.php/page/protein

 

動物性たんぱく質は

 

  • 健康的で丈夫な犬の体作り
  • 艶のある綺麗な毛並み

 

に必要な栄養素です。

 

動物性たんぱく源の摂取が足りないと、

 

  • 犬の体を丈夫に育てられない
  • 毛並みや艶が悪くなる
  • ドッグフードの食いつきが悪くなる

といった原因になります、

 

また、犬は本来肉食の為、原材料に肉を多く含むドッグフードを好む傾向があるので、

 

犬の餌には、主原料が肉で粗たんぱく質が50%以上含まれるドッグフードを基準に選ぶのがおすすめです。

 

 

④ グレインフリーのドッグフード

 

 

グレインフリー(グルテンフリー)とは穀物を一切含まない事を意味しています。

 

犬は穀物を消化するのが苦手な生き物です。

 

※アミラーゼと呼ばれる穀物に含まれるデンプンを分解する消化酵素が唾液に含まれない為

 

市販の安いドッグフードには腹持ちを良くするため穀物を含む商品が多く存在しています。

 

穀物を食べ続けることで消化不良を起こし

 

  • 胃捻転を発症してしまう
  • アレルギーの原因になる
  • 胃腸が弱くなる
  • うんちがゆるくなる

 

特に胃捻転を発症すると、他の臓器を圧迫してしまい最悪死に至るケースもあるので特に注意が必要です。

 

※胃捻転とは 消化不良により胃の中にガスが溜まり、胃捻転(胃がひねりまわってしまう病気)

 

胃捻転だけでなく、他のトラブルを引き起こす原因になるので、犬の餌にはグレインフリー(グルテンフリー)タイプのドッグフードがおすすめです。

 

 

⑤ 低炭水化物なドッグフード

炭水化物の種類

分類 種類 特徴
単糖類 グルコース(ブドウ糖) 麺類/米/パンなどに多く含まれる
フラクトース(果糖) 果物などに含まれる
ガラクトース 牛乳などに含まれる
二糖類 スクロース(ショ糖) 砂糖の主成分
マルトース(麦芽糖) 水飴などに含まれる
ラクトース(乳糖) 乳製品に多く含まれる
少糖類 オリゴ糖 ごぼうや玉ねぎなどの野菜、蜂蜜などに含まれる
多糖類 グリコーゲン 肝臓や筋肉に蓄えられている成分
デンプン じゃがいもや米、パスタなどの穀物類に含まれる
食物繊維 さつまいもやかぼちゃなどに含まれる

 

ヘルシーで低炭水化物なフードであれば、体重が大きく増え、ダイエットが必要になってしまった場合や、

 

太りやすい体質の場合に、食事量の管理が楽というメリットもあります。

 

低炭水化物でないフードを選択した場合、

 

  • 太りやすい体質になる
  • 毎日の運動によりカロリー消費が重要になる
  • 毎日の食事管理が大変になる

 

といったデメリットがあります。

 

また、ドッグフードの原材料ににサツマイモが含まれていると、腹持ちがよくなり、給餌量(餌の量)減らすことができ、

 

標準的な体重を維持しやすくなるのでおすすめです。

 

 

⑥ ドライタイプのドッグフード

 

 

カリカリのドライフードをよく噛んで食べる事で、

 

  • 歯周病の予防と対策
  • 給餌量を抑える
  • ボケ防止

 

が可能になります。

 

ウェットフードの場合、歯間や歯茎に食べかすが残り歯周病の原因になる為、食後のケア(歯磨きなど)が大事になりますが、

 

ドライフードであれば食べかすや歯石などを、食べながら取り除く事がでるので

 

食後のケアが楽になるというメリット

 

もあります。

 

その為、犬の餌にはウェットタイプのフードよりもドライタイプのドライフードがおすすめになります。

 

 

理想的なドッグフード選びの6つの基準で選ぶメリット

 

  • 危険で安全性の低い、ドッグフードを選んでしまう
  • 胃腸が弱くなるドッグフードを選んでしまう
  • 太りやすいドッグフードを選んでしまう
  • 食物アレルギーを発症してしまうドッグフードを選んでしまう
  • 毛並みや艶が悪くなるドッグフードを選んでしまう
  • 食いつきが悪いドッグフードを選んでしまう

 

ことを回避することができます。

 

ですが、市販のドッグフードや一部のプレミアムフードは安全性に配慮がなく、栄養バランスに偏りが多いドッグフードがほとんどです。

 

ドッグフード比較表はこちら

 

そこで、理想的なドッグフード選びの6つの基準をもとにした

 

ドッグフードのおすすめランキングBEST3

 

をご紹介します。

 

ドッグフードのおすすめランキングBEST3

モグワン

食いつきの良さ
栄養バランス
安全性の高さ
たんぱく質の量
ヘルシーさ
穀物不使用 無添加
ヒューマングレード ドライフード
全犬種対応 全年齢対応
主原料 内容量
チキン
サーモン
1.8kg
モグワンのおすすめポイント

 

モグワンが今選ばれている理由

 

モグワンは犬の健康を第一に考えてられたプレミアムドッグフードです。

 

  • 獣医師も推薦する栄養バランス
  • 穀物不使用のグレインフリー
  • 全犬種全ライフステージ(全年齢)対応

 

で、犬の体が健康になり、子犬期〜シニア期まで一生涯与え続けることができる、

 

食いつきの良さ★★★★★のおすすめドッグフードです。

 

モグワン公式販売サイトはこちら

 

カナガン

食いつきの良さ
栄養バランス
安全性の高さ
たんぱく質の量
ヘルシーさ
主成分 内容量
チキン 2kg
カナガンの評価

 

モグワンとカナガンの比較詳細

 

モグワンドッグフードと同様の品質の高さと安全性を持つ国産のプレミアムドッグフードで、全犬種/全ライフステージ(全年齢)にも対応しています。

 

でも、モグワンとカナガンを比較すると含まれる動物性たんぱく質が60%とモグワンより高カロリーで、

 

食いつきがモグワンにくらべると悪かったので2位です。

 

カナガン公式サイトはこちら

 

ネルソンズ

食いつきの良さ
栄養バランス
安全性の高さ
たんぱく質の量
ヘルシーさ
主成分 内容量
チキン 2kg
ネルソンズの評価ポイント

 

モグワンとネルソンズの比較詳細

 

トップブリーダーが自身の愛犬の為に開発したプレミアムドッグフード。

 

グレインフリー/ヒューマングレードなので安全性も高いですが、モグワンやカナガンとネルソンズを比較すると動物性たんぱく質量が少ないのと、カロリーがやや高め。

 

食いつきもわるくなく信頼できるフードではあるのですが、7ヶ月〜7歳までのライフステージが限定されてしまい、

 

7歳を超えたら別のフードに切り替える必要があるので3位です。

 

ネルソンズ公式サイトはこちら

 

 

モグワンがなぜドッグフードのおすすめNo1なのか

 

カナガンもネルソンズも、品質や安全性が高く犬の健康を考え製造されているドッグフードなのですが、

 

カナガンのデメリット
  • 犬によって食いつきにばらつきがある
  • 少しカロリーが高め
  • 独特な香りある
ネルソンズのデメリット
  • 動物性たんぱく源が足りない
  • 高カロリー
  • シニア期に切り替えが必要

 

というデメリットがあります。

 

その、カナガンやネルソンズのデメリットが解消され

 

  • 理想的な食いつきの良さ
  • 栄養バランス
  • ヘルシーさ

 

が実現しているのがモグワンです。

 

 

それだけでなく、

 

  • 穀物を一切使用していないグレインフリー
  • 人工添加物を含まない無添加ドッグフード
  • 獣医師も推薦する栄養バランス

 

という理想形のドッグフードで、パッケージにジッパーがついているので、開封後の保管もしやすいです。

 

※期間限定で初回購入50%OFFキャンペーン実施中

 

モグワン公式販売サイト

 

 

 

モグワンは犬が健康になるだけでなく、食いつきも良いドッグフードです!!

  • コンドロイチンとグルコサミンで足腰を強化できる
  • 毛並みや毛艶が綺麗になる
  • 消化に良くウンチの状態を改善できる
  • 品質が良く、涙やけ対策にもなる

 

というメリットがあるからこそ、モグワンドッグフードが今、多くの飼い主さんに選ばれています

 

※期間限定で初回購入50%OFFキャンペーン実施中です

 

モグワン公式サイトこちら

 

 

 

 

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