ロイヤルカナン サイズ ヘルス ニュートリション エクストラ スモール エイジング12+とカナガンを比較してみよう

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もっと長生きして欲しいから

 

犬の世界にも高齢化の波が押し寄せてきています。

 

特に大型犬よりも小型犬のほうが比較的に寿命が長く、今では小型犬は12歳を超えるワンちゃんも珍しくありません。

 

でも、超小型犬の老犬を飼育していると、些細なことでも犬に影響が出ないか心配ですよね。

 

そこで今回は、超小型犬の12歳以上用ドッグフードサイズ ヘルス ニュートリション エクストラ スモール エクストラ スモール エイジング12+と、全年齢用ドッグフードカナガンのどちらが優れているのか比較してみることにしました。

 

サイズ ヘルス ニュートリション エクストラ スモール エクストラ スモール エイジング12+は最も有名なプレミアムドッグフードと言っても過言ではないロイヤルカナンが販売しているものです。

 

一方、比較するのは動物愛護国イギリス産のプレミアムフードで、ブリーダーなど専門職からも人気が高いカナガン。

 

どちらも今とても人気のプレミアムドッグフードとなっています。

 

どんなドッグフードを購入するか決まっていない人も、サイズ ヘルス ニュートリション エクストラ スモール エクストラ スモール エイジング12+かカナガンで迷っている人も、ぜひこの比較を参考にしてみてください。

 

 

サイズ ヘルス ニュートリション エクストラ スモール エクストラ スモール エイジング12+のメリット

 

サイズ ヘルス ニュートリション エクストラ スモール エクストラ スモール エイジング12+は12歳以上の健康維持するため、心臓の健康をサポートするよう栄養素を配合しています。

 

こうした成分は比較対象のカナガンには配合されていません。

 

心臓が弱ると全身に血液が回らなくなってしまったり、心不全などで死亡するリスクが高まるため、こうした配慮があるのはとてもいいことです。

 

ただ、ロイヤルカナンが心臓のために何をどれくらい配合しているのかは発表になっていないので、そこは少々気になります。

 

一方のカナガンは、人間でも食べられるくらい鮮度の高い鶏肉を使用して質の高いたんぱく質が配合されているのが特徴です。

 

心臓のほとんどは筋肉で出ているため、材料の質が高ければ、それだけ筋肉の質も高くなり、心臓も強くなります。

 

とはいえ、心臓のためになるようにと配合された成分はないので、心臓の健康面から比較するとカナガンよりもニュートリション エクストラ スモール エクストラ スモール エイジング12+のほうが優れていると判断できます。

 

また、どちらも同じドライフードですが、ニュートリション エクストラ スモール エクストラ スモール エイジング12+はふやけやすいよう設計されているので、アゴが弱い子でも口に入れるとすぐに溶けて食べやすいもの、カナガンに勝っています。

 

ここまでの比較では、ニュートリション エクストラ スモール エクストラ スモール エイジング12+が一歩リードです。

 

 

せっかく他がよくても危険なBHAが入っている

 

ニュートリション エクストラ スモール エクストラ スモール エイジング12+とカナガンの原材料表示を比較すると、はっきりと大きな差があることがわかります。

 

それは、人工添加物の使用不使用です。

 

カナガンはビタミン類やハーブを使用して品質の劣化を防いでいますが、ニュートリション エクストラ スモール エクストラ スモール エイジング12+には酸化防止剤として人工添加物であるBHAが使用されています。

 

それくらいと思うかもしれませんが、BHAはもともとは工場用油脂用だったものを食用に転用しており、昔から発がん性が指摘されています。

 

名古屋大学の研究グループが2年間した実験では、実験用ラットに胃がんができたとの報告もあります。

 

どんなに身体にいい成分が入っていようと、BHAを使っている時点で、比較するまでもなく危険なドッグフードとなってしまうのです。

 

そのため、安全性を比較すると、完全にニュートリション エクストラ スモール エクストラ スモール エイジング12+よりもカナガンのほうが優れています。

 

 

カナガンなら老いても動きやすいようにサポートしてくれる

 

たしかに成分を比較するとカナガンにはニュートリション エクストラ スモール エクストラ スモール エイジング12+に敵わないところもありますが、逆に優れているところもあります。

 

カナガンには軟骨成分のグルコサミン、コンドロイチンや、抗炎症作用のあるメチルサルフォニルメタンなど、関節をサポートしてくれる成分が豊富なのです。

 

メチルスルフォルニルメタンって何と思う人もいるかもしれませんが、アメリカなどで関節や膝の痛みを軽減してくれると人気の成分です。

 

老いると関節が痛みやすくなり、ますます動きたくなくなりますが、生き物は動かなくなるとどんどん弱ってしまいます。

 

それを防ぐための成分が、カナガンには豊富に含まれているのです。

 

ニュートリション エクストラ スモール エクストラ スモール エイジング12+の危険な人工添加物問題を抜きにしても、成分を比較すると、カナガンはカナガンで老犬を長生きさせてるれる配慮が詰まっています。

 

カナガンは全年齢適応のドッグフードです。 全年齢なんて言うと、誰でも食べられるかわりに、どの年齢にも特化していないと思われがちですが、そんなことはありません。

 

説明した通り、超高齢犬のサポートもしっかりできます。

 

むしろ若いうちからシニアになったときに起こりやすいトラブルを予防できるので、早くから食べさせれば食べさせるほど効果は高いです。

 

より安全で、超高齢犬にあったドッグフードを探しているなら、この比較結果を参考に、ぜひニュートリション エクストラ スモール エクストラ スモール エイジング12+ではなく、カナガンを与えましょう。

 

 

より安心できるのはカナガン

 

危険と書きましたが、BHAは人間の食品にも使われています。

 

ただし、使用されているのはマーガリンやショートニングや魚介冷凍食品など、元から安全面が不安視されている食べ物ばかりです。

 

愛犬にそんな危険なものを食べさせたいですか?

 

人間はいろいろなものを食べるので、一食くらい危険なものを食べてもそれほど影響はありませんが、犬は毎日同じドッグフードを食べ続けるので、人間よりも強く影響が出る可能性が高いです。

 

なぜロイヤルカナンはいまだにニュートリション エクストラ スモール エクストラ スモール エイジング12+にBHAを入れているのか不思議なくらいです。

 

少なくともプレミアムドッグフードを名乗るなら、危険視されている人工添加物は入れるべきではありませんでした。

 

カナガンを含めたいくつかのプレミアムドッグフードは、人工添加物不使用を徹底しています。

 

ニュートリション エクストラ スモール エクストラ スモール エイジング12+は安価なドッグフードと比べるととても高価です。

 

プレミアムドッグフードは金額に見合った安全性を確保するべきなのに、それを怠っていると言えます。

 

今回の比較では、ニュートリション エクストラ スモール エクストラ スモール エイジング12+は避けるべきドッグフードだと判明しました。

 

安全に超高齢犬の健康維持に努めたいなら、比較結果を考慮し、必ずカナガンを選択してください。

 

カナガンドッグフードなら超高齢犬のトラブルを予防しつつ、健康な毎日をサポートしてくれます。

 

また、ドッグフード選びではいろいろなドッグフードを比較してから選択する必要があります。

 

そこで、ドッグフードを比較する場合にどの様なポイントがあるかもご紹介していますので、興味があれば参考にしてみてください。

 

 

➤➤ドッグフードの比較

 

今、カナガンが売れている理由と人気の秘密

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  • 理想的な栄養バランス
  • グレインフリー
  • 無添加

 

の、カナガンなら健康的で丈夫な体になり長生きできます。

  

 カナガンを食べさせるメリット

 

  • 健康的で丈夫な体にできる
  • 綺麗で艶のある毛並みにできる
  • 足腰を強化できる
  • 胃腸の弱さを解消
  • 涙やけを解消
  • 食いつきの悪さを解消

 

だからこそ、カナガンが今、選ばれています

 

 

 

 

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