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ラム肉やミレット、玄米を使用!クプレラクラシック・ラム&ミレット・レギュラーの口コミや評判と安全性に関する評価

 

クプレラクラシック・ラム&ミレット・レギュラーは安心して愛犬に食べさせられるドッグフードか

 

オーガニックな素材と原材料の安全性・品質に強いこだわりを持つクプレラシリーズのドッグフードであるクプレラクラシック・ラム&ミレット・レギュラー。

同シリーズの他のドッグフードと同様に、原材料の品質や安全性については他のプレミアムドッグフード以上に安心感が強いです。

 

クプレラクラシック・ラム&ミレット・レギュラーの主原材料はラム肉で、アレルゲンになりにくいというメリットのあるお肉なので、チキンなどにアレルギーを持っている子でも問題なく食べられます。

クプレラシリーズの特徴であるプロバイオティクスや酵素もしっかり配合されており、メリットばかりのドッグフードのように思えますが、当然ながら一部にはデメリットとなる要素もあります。

 

デメリットとメリットのバランス、自身の愛犬にとってはメリットになるのかデメリットになるのかなど、クプレラクラシック・ラム&ミレット・レギュラーがどんなドッグフードか把握した上で選んでいきましょう。

 

 >>愛犬の健康を維持できるドッグフード選びのポイント

 

ラム肉や魚類など良質な動物性タンパク質を含むクプレラクラシック・ラム&ミレット・レギュラーの口コミや評判

 

肉食動物である犬にとって、お肉やお魚などから摂れる動物性タンパク質は健康を維持していく上で欠かせない食材です。

お肉の中でも種類ごとに味や栄養バランスが異なりますので、それぞれのメリット・デメリットも少しずつ違います。

 

クプレラクラシック・ラム&ミレット・レギュラーの主原材料であるラム肉は、ドッグフードの原材料に使われるお肉の中でも特に高タンパク・低カロリーで、ヘルシーなお肉です。

またお魚に多く含まれているオメガ3脂肪酸などの不飽和脂肪酸が含まれており、皮膚や毛並みを綺麗に保てるというメリットもあります。

 

味には少し癖があり、犬によってはあまり食いつきが良くないこともあるというデメリットはあるものの、アレルギーを起こしにくいというメリットもある優秀なお肉なのです。

さらにクプレラクラシック・ラム&ミレット・レギュラーには何種類かの白身魚も使われているので、栄養バランスの面ではとても優秀であるといえます。

 

デメリットの少ない主原材料を使っているクプレラクラシック・ラム&ミレット・レギュラーですが、その他の原材料に関してはどんな特徴があるのでしょうか。

 

 >>愛犬の健康を維持できるドッグフード選びのポイント

 

タンパク質量が少し少なめのクプレラクラシック・ラム&ミレット・レギュラーの口コミや評判②

 

クプレラクラシック・ラム&ミレット・レギュラーの成分表を見てみると、タンパク質は20%以上、脂質は8%以上とあります。

これは、プレミアムドッグフードとしてはかなり控えめな数値です。

 

定められた最低基準値はクリアしているのですが、犬種や体の大きさ、運動量によってはデメリットとなってしまうケースもあるでしょう。

せっかく良質なタンパク質を持っているラム肉や白身魚を使っているというメリットがありながら、このタンパク質量は少しもったいない気もします。

 

その理由は、おそらくひきわりミレットやひきわり玄米といった穀物類が多く配合されていることにあります。

 

カロリー自体は100グラムあたり389キロカロリーと一般的な数値になっていますので、ラム肉からではなく、ひきわりミレットやひきわり玄米などからカロリーを確保しているのでしょう。

主原材料やその品質を見るとメリットばかりのクプレラクラシック・ラム&ミレット・レギュラーですが、成分表やその他の原材料も確認すると少しずつデメリットも見えてきます。

 

クプレラクラシック・ラム&ミレット・レギュラーのメリットばかりではなく、デメリットについてもしっかりチェックしていきましょう。

 

 >>愛犬の健康を維持できるドッグフード選びのポイント

 

メリットもあるけれどデメリットの目立つ穀物類の安全性に関する評価

 

一般的に、犬に穀物類を食べさせるとデメリットが多いといわれています。

肉食動物である犬にとって、穀物類は消化しにくい上アレルギーや肥満の原因になりやすい、デメリットの多い食べ物なのです。

 

その中で、クプレラクラシック・ラム&ミレット・レギュラーに配合されているミレットや玄米は、比較的デメリットの少ない穀物類ではあります。

食物繊維やビタミンなど、高い栄養価を持ちメリットもある食材であることもわかっています。

 

ですからデメリットばかりということはありませんが、それでもやはりメリットよりはデメリットの方が目立ちます。

 

特にクプレラクラシック・ラム&ミレット・レギュラーはタンパク質量が少なめな上に穀物類が複数使われているので、デメリットが際立つ結果になっているともいえます。

 

消化不良を起こしやすい子にはメリット以上にデメリットが目立ってしまうケースもあります。

 

 >>愛犬の健康を維持できるドッグフード選びのポイント

 

安全性は確かなクプレラクラシック・ラム&ミレット・レギュラーの口コミや評判と安全性に関する評価まとめ

 

クプレラクラシック・ラム&ミレット・レギュラーは、飼料の段階から添加物を一切使わないお肉をはじめ、原材料に一切の添加物を使っていない、とても安全性の高いドッグフードです。

一方で穀物類が多めに含まれており、メリットだけでなくデメリットも目立ってしまっている部分もあります。

 

ただクプレラクラシック・ラム&ミレット・レギュラーに使われている穀物にはグルテンは含まれておらず、アレルゲンにはなりにくいというメリットもあるので、そこまで神経質になる必要もないでしょう。

 

ドッグフードを選ぶ際には、メリットだけ、デメリットだけを見るのではなく、両者のバランスを取ることが大切です。

クプレラクラシック・ラム&ミレット・レギュラーについても、メリット・デメリットをちゃんと理解した上で選ぶようにしましょう。

 

 >>愛犬の健康を維持できるドッグフード選びのポイント

安全で犬の健康に良いドッグフードの選び方

 

品質の悪いドッグフードや、安全性の低いドッグフード、原材料に穀物を含んだドッグフードを与え続けると、

食いつきが悪くなる

フードを吐き出す・食べなくなる

食物アレルギーになる

消化不良を起こす

胃腸が弱くなる

原因になるため、愛犬のドッグフード選びは、ドッグフードの原材料にどのような素材や成分が含まれているか、添加物が含まれていないか等を細かくチェックする必要があります。

ですが、数多くあるドッグフードの中から、どのドッグフードを選ぶのが正解なのか、ドッグフード選びで失敗しないのか、わかりづらいと思いますので当サイト管理人が、かかりつけの獣医師さんに頂いたアドバイスを元にしたドッグフード選びのポイントについてご紹介したいと思います。

 

ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント

※当サイト管理人が以前、かかりつけの獣医さんに教えて頂いた情報を基にしています

 

 

>>ドッグフード選びで大切な6つのポイントを基準にしたドッグフードのおすすめランキングBEST3はこちら

 

 

ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント① 栄養バランスが良い

 

 

愛犬の健康を維持するためにたんぱく質脂質ビタミンミネラル、をバランスよくとることができるドッグフードを選ぶが重要です。

  • タンパク質が多すぎる
  • ビタミンが少ない
  • ミネラルなどの鉄分が多すぎる

などドッグフードに含まれる栄養バランスにかたよりがあると、

  • 免疫力が下がる
  • 毛つやが悪くなる
  • 怪我をしやすくなる
  • 病気がちになる
  • 痩せてしまう
  • 食欲が減る

などの原因になりますが、愛犬が、栄養バランスのいいドッグフードをたべることで

  • 毛なみがよくなる
  • 毛づやがよくなる
  • 体が丈夫になる
  • 免疫力が高まり健康を維持できる

ので、毎日を元気よく過ごすことができるようになります。

 

AAFCOのドッグフード養分基準
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpan/12/2/12_81/_pdf/-char/ja

 

そのため、

  • たんぱく質が50%程度
  • ビタミンが40%程度
  • ミネラルが10%程度

含まれる、栄養バランスのいいドッグフードを選ぶと自然と食いつきも良くなるのでおすすめします。

 

>>栄養バランスのいいドッグフードのおすすめランキングBEST3

 

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ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント② 安全性

 

 

愛犬の健康を維持するためには、安全性が高いドッグフードを選ぶことが重要です。

安全性が低く、低品質なドッグフードを食べつづけると、

  • 体調が悪くなる
  • 病気がちになる
  • 食欲がなくなる
  • 免疫力が下がる

ので注意が必要しなければなりません。

  • 環境庁が定めるペットフードに含まれる成分規格の基準
分類 物質等 定める量(μg/g)
添加物 エトキシキン・BHA・BHT 150(合計量)
犬用にあたっては、エトキシキン75以下
亜硝酸ナトリウム(注) 100
農薬 グリホサート 15
クロルピリホスメチル 10
ピリミホスメチル 2
マラチオン 10
メタミドホス 0.2
汚染物質※ アフラトキシンB1 0.02
デオキシニバレノール 2(犬用)
1(猫用)
カドミウム 1
3
砒素 15
BHC
(α-BHC、β-BHC、γ-BHC及びδ-BHC、の総和をいう。)
0.01
DDT
(DDD及びDDEを含む。)
0.1
アルドリン及びディルドリン
(総和をいう。)
0.01
エンドリン 0.01
ヘプタクロル及びヘプタクロルエポキシド
(総和をいう。)
0.01
その他 メラミン(注) 2.5

出典 環境庁ホームページ https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/petfood/standard.html

 

ペットフードやドッグフードの原材料にふくまれる添加物に関し、成分規格の基準が環境庁により定められていますが、酸化防止剤(ペットフードやドッグフードが酸化し、傷んでしまうを防ぐために利用される)のエトキシキンやBHA/BHTは発がん性物質で、

  • ガンを発症する
  • 血管や内臓から出血し死亡してしまう

などの原因になり、人間が食べる食品にふくめることを日本の法律で禁止されている物質なので、愛犬にも食べさせるべきではない添加物です。

また、肉副産物と呼ばれる4Dミート(4つの頭文字をとった総称の)

DEAD/動物の死肉

DISEASED/病死した動物の肉

DYING/死にかけの動物の肉

DISABLED/障害のあった動物の肉

が原材料に含まれるドッグフードを愛犬が食べ続けると

  • 毛なみや毛づやが悪くなる
  • 抜け毛がふえる
  • フードを食べなくなる
  • フードをはきだしてしまう
  • 目やに・涙やけができる

などの原因になるため、

人工添加物 エトキシキン
BHA
BHT
赤色3号
赤色40号
赤色102号
赤色105号
青色2号
ソルビトール
キシリトール
グリシリジン・アンモニエート
ビートパルプ
コーンシロップ
亜硝酸ナトリウム
プロピレングリコール
ソルビン酸カリウム
4Dミート

◯◯ミール
◯◯パウダー
◯◯エキス
○○粉
○○類
動物性油脂

人工添加物/4Dミートが原材料にふくまれない、無添加で安全性が高いドッグフードを選ぶと、食べているうちに愛犬も違和感なく食べれ、食いつきもよくなるのでおすすめです。

 

>>安全性が高い無添加ドッグフードのおすすめランキングBEST3

 

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ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント③ 動物性たんぱくの量

愛犬の健康を維持するためには、原材料の主成分が動物性たんぱく質でつくられているドッグフードを選ぶのが重要です。

動物性たんぱく質は

  • 健康的でじょうぶな愛犬の体づくり
  • 免疫力の向上
  • きれいで、つやのある毛なみの維持

に必要な栄養素なだけでなく、デリケートな犬の胃腸にもやさしい食材で、とくに、おすすめできるのが、鶏肉や魚肉です。

鶏肉や魚肉は牛肉や豚肉よりも高たんぱくでヘルシーな食材で、良質な脂質を含むだけでなく、愛犬の健康維持に必要なビタミンや脂肪酸を効率よくとることができるメリットがあります。

出典 環境省ホームページ https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/petfood_guide_1808/pdf/3.pdf

 

それだけでなく、鶏肉や魚肉の野性的な香りが強いフードを好む傾向があり食いつきがいいので、鶏肉や魚肉がメイン原材料のドッグフードを選ぶのがおすすめです。

 

>>動物性たんぱく源が豊富なドッグフードのおすすめランキングBEST3

 

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ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント④ 穀物の有無

 

愛犬の健康を維持するためには、原材料に穀物が含まれないグレインフリー(穀物不使用)のドッグフードを選ぶことが重要です。

東亜における穀物起源伝承に関する一研究. 犬と穀物
http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00100104-19671100-0025

 

犬は穀物を消化するのが苦手な生き物です。

※犬の唾液に、アミラーゼと呼ばれる穀物に含まれるデンプンを分解する消化酵素が含まれない為、穀物を消化する力が弱い

 

しかし、市販のドッグフードは、犬が消化が苦手としている穀物を原材料に多く含めることで、

  • 大量生産し価格を安くする
  • 少ない食事量でも腹持ちをよくする

為に、主原材料に穀物を含んでいるドッグフードが多く販売されています。(特に市販のスーパーやドラッグストア、コンビニなどで購入できる価格の安い国産ドッグフードに多くみられる)

また、一部のプレミアムドッグフードの中にも、玄米や大麦、オートミールなどの穀物が原材料にさりげなく含まれるドッグフードが販売されているので注意が必要です。

 

穀物が含まれたドッグフードを愛犬が食べ続けると

  • 胃捻転になる
  • 食物アレルギーになる
  • 胃腸がよわくなる
  • フードを吐出す・食いつきがわるくなる
  • 食欲が減り、免疫力が下がる

原因になります。

特に胃捻転になると、胃以外の臓器にも負担をかけてしまい、最悪、愛犬が亡くなるケースもあるので特に注意をお願いします。

※胃捻転 = 消化不良により胃の中にガスがたまり、胃がひねりまわってしまう病気

 

そのため、購入前にドッグフードの原材料を細かくチェックし、玄米や大麦、オートミールや米、とうもろこしなどの穀物が含まれないグレインフリードッグフードを基準に選ぶと、食いつきが悪くなることなく食べ続けてくれるのでおすすめです。

 

>>グレインフリーのドッグフードおすすめランキングBEST3

 

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ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント⑤ 低炭水化物

 

愛犬の健康を維持するためには、炭水化物量が少ない、低炭水化物/低糖質のドッグフードを選ぶのが重要です。

 

特に室内犬の場合、外に出て散歩することも少なく行動範囲も限定されてしまうため、カロリー消費が少なくなりがちで太りやすくなってしまう傾向があるので、できる限り

  • 外にでかけて散歩する
  • 室内でも運動できるように工夫する
  • ドッグランに行く

など、愛犬が体を動かせるような環境づくりも大切ですが、低炭水化物の食事内容で糖質を抑えるなどの健康維持も大切です。

 

炭水化物の種類
分類 種類 特徴
単糖類 グルコース(ブドウ糖) 麺類/米/パンなどに多く含まれる
フラクトース(果糖) 果物などに含まれる
ガラクトース 牛乳などに含まれる
二糖類 スクロース(ショ糖) 砂糖の主成分
マルトース(麦芽糖) 水飴などに含まれる
ラクトース(乳糖) 乳製品に多く含まれる
少糖類 オリゴ糖 ごぼうや玉ねぎなどの野菜、蜂蜜などに含まれる
多糖類 グリコーゲン 肝臓や筋肉に蓄えられている成分
デンプン じゃがいもや米、パスタなどの穀物類に含まれる
食物繊維 さつまいもやかぼちゃなどに含まれる

 

炭水化物は3大栄養素のひとつで、愛犬の健康維持や免疫力維持に必要な栄養素ですが、糖質を多くとりすぎると糖尿病や肥満の原因にもなるので低炭水化物ドッグフードを選ぶのがおすすめです。

AAFCOの養分基準
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpan1998/10/1/10_21/_article/-char/ja

 

また、エネルギー消費がゆるやかになるサツマイモがふくまれるドッグフードを食べると、

  • 脂肪になりにくい
  • 腹持ちがよくなる

メリットがあるので、原材料にさつまいもが含まれ、粗脂質が10〜15%以内で調整されているドッグフードを基準に選ぶのがおすすめです。

 

>>低炭水化物ドッグフードのおすすめランキングBEST3

 

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ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント⑥ ドライフード

 

愛犬の健康を維持するためには、ドライタイプのドッグフードを選ぶのが重要です。

愛犬の歯の健康も維持することは、顎をしっかり使いながらたべることで、脳の活性化にもつながるので、とても大切です。

 

そのため、ドライフードでしっかり噛み砕いて食べることが必要になります。

やわらかいウェットフードの場合、味が濃く食いつきがいい反面、しっかり歯磨きをしないと歯間や歯茎に食べかすが残り歯周病になりやすいです。

食後のケア(歯磨きなど)が大変なだけでなく、油分が多くカロリーが高いので、給餌量を適切に守らないと愛犬の体重が増えやすくなってしまうデメリットもあります。

 

ですが、ドライフードの場合は、ウェットフードとは違い食べかすが歯の間に詰まることも少なく食後のケアも楽になるだけでなく、ドライフードをしっかり噛んで食べることで

  • 食事量の調整がしやすく愛犬の体重が管理しやすい
  • 食べごたえがあり、愛犬の食いつきがよくなる

というメリットがあります。

出典:環境省ホームページ  https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/petfood_guide_1808/pdf/6.pdf

 

そのため、歯周病の予防にもなり、愛犬が食事をする楽しさを維持できるドライフードを基準にえらぶのがおすすめです。

 

>>ドライフードのドッグフードおすすめランキングBEST3

 

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以上がドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイントになります。

 

安い価格で気軽に購入できる市販のドッグフードだけでなく一部のプレミアムフードにも安全性や犬の健康維持に関する配慮がないドッグフードもあり、

  • 人工添加物を含んでいる
  • 栄養バランスに偏りがある

など、注意が必要なドッグフードが多く販売されているので注意が必要です。

 

>>市販ドッグフードやプレミアムドッグフードの比較表

 

ドッグフードおすすめランキングBEST3

モグワン

総合評価 : S

モグワンの評価ポイント


モグワンの評判

 

モグワンは動物性たんぱく質が豊富なチキンとサーモン、食物繊維が豊富なサツマイモやかぼちゃ、ビタミン豊富なリンゴやバナナ、クランベリーをバランス良く含んだ栄養満点フード。デリケートな犬の胃腸にも優しいグレインフリーで、愛犬の健康維持がしやすいと評判のおすすめドッグフードです。

 

食いつき 栄養バランス 安全性
たんぱく質量 ヘルシーさ 穀物の有無
不使用
主原料 内容量 フードタイプ
チキン&サーモン 1.8kg ドライフード

 

モグワンが、累計販売数200万個を突破したその理由とは?

 

カナガン

総合評価 : S

カナガンの評価ポイント

カナガンの評判

 

カナガンは多くの獣医師から評価を受けているドッグフードです。

モグワンより少し高たんぱくで、カロリーが高めに調整されているので、運動など身体を動かすことが大好きなワンちゃんや、痩せ気味で体重を増やしたい場合におすすめできるドッグフードです。

 

食いつき 栄養バランス 安全性
たんぱく質量 ヘルシーさ 穀物の有無
不使用
主成分 内容量 フードタイプ
チキン 2kg ドライフード

 

➤ カナガンとモグワンの比較

 

ネルソンズ

総合評価 : A+

ネルソンズの評価ポイント


ネルソンズの評判

 

ネルソンズも安心安全な無添加ドッグフードです。

モグワンやカナガンに比べると動物性たんぱく質量が若干少なくカロリーがやや高めのバランスで調整されており、ライフステージが限定され7ヶ月〜7歳までしか与えることができないですが、パッケージが5kg〜と大容量なので、大型犬や中型犬、激しい運動が大好きでカロリー消費が多いワンちゃんにも評価が高いプレミアムドッグフードです。

 

食いつき 栄養バランス 安全性
たんぱく質量 ヘルシーさ 穀物の有無
グレインフリー
主成分 内容量 フードタイプ
チキン 5kg ドライタイプ

 

➤ ネルソンズとモグワンの比較

 

 

モグワンがおすすめできる理由

 

カナガンもネルソンズも、品質や安全性が高いドッグフードですが、

カナガンの特徴
  • 個体によって食いつきにばらつきがある
  • 少しカロリーが高め
  • 独特な香りある
ネルソンズの特徴
  • 動物性たんぱく源が足りない
  • 高カロリー
  • シニア期に切り替えが必要

などがありますが、カナガンやネルソンズのデメリットをすべて補うだけでなく、

食いつきの良さ

も実感できるのがモグワンです。

健康と食いつきの良さを目指し、食材のひとつひとつまでこだわり抜いた、海外ユーザーにも大好評の「モグワン」を一度、お試しください。

 

 

 

モグワンドッグフードの給餌量

 

  • モグワンドッグフードの1日の給餌量
  • モグワンドッグフードへの切替方法や注意点

 

モグワンドッグフードの1日の給餌量

 

モグワンドッグフードの給餌量については

  • 子犬期の体重別
  • 成犬期の体重別

それぞれ決まっています。

 

※パッケージ横に表記されています

 

ライフステージ(年齢)別給餌量表

※表がずれている場合、横にスクロール可能です

給餌量
子犬期
(4ヶ月〜12ヶ月)
成犬期
(1歳〜6歳)
シニア期
(7歳〜)
体重 1日の給餌量 体重 1日の給餌量 体重 1日の給餌量
1〜1.5kg 41〜55g 1〜1.5kg 33〜45g 1〜1.5kg 24〜33g
1.5〜2kg 55〜68g 1.5〜2kg 45〜56g 1.5〜2kg 33〜42g
2〜2.5kg 68〜84g 2〜2.5kg 56〜68g 2〜2.5kg 47〜51g
2.5〜3kg 84〜93g 2.5〜3kg 68〜76g 2.5〜3kg 51〜57g
3〜3.5kg 93〜102g 3〜3.5kg 76〜83g 3〜3.5kg 57〜62g
3.5〜4kg 102〜110g 3.5〜4kg 83〜89g 3.5〜4kg 62〜66g
4〜4.5kg 110〜119g 4〜4.5kg 89〜96g 4〜4.5kg 66〜72g
4.5〜5kg 119〜128g 4.5〜5kg 96〜104g 4.5〜5kg 72〜78g 
5〜6kg 128〜145g 5〜6kg 104〜118g 5〜6kg 78〜88g 
6〜7kg 145〜163g 6〜7kg 118〜132g 6〜7kg  88〜99g 
7〜8kg 163〜180g  7〜8kg 132〜146g 7〜8kg 99〜109g 
8〜10kg 180〜215g  8〜10kg 146〜175g  8〜10kg 109〜131g 
10〜12kg 215〜250g  10〜12kg 175〜203g  10〜12kg 131〜152g
12〜14kg 250〜285g  12〜14kg 203〜230g 12〜14kg 152〜172g 
14〜17kg 285〜337g  14〜17kg 230〜273g  14〜17kg 172〜204g 
17〜20kg 337〜390g  17〜20kg 273〜316g  17〜20kg 204〜237g 
20〜23kg 390〜442g  20〜23kg 316〜358g  20〜23kg 237〜268g 
23〜27kg 442〜512g  23〜27kg 358〜414g  23〜27kg 268〜310g 
27〜30kg 512〜564g  27〜30kg 414〜457g  27〜30kg 310〜342g 

※大体の目安で、シニア期の給餌量については成犬期の7〜8割減が平均です。

 

毎日、現在の年齢と体重に合わせて決められた給餌量を与えるだけでいいので、毎日の食事量管理を楽にすることができます。また、給餌量を守ることで愛犬の健康維持も食事からサポートすることができるのでおすすめです。

 

 ➤ モグワン公式サイト

 

モグワンドッグフードへの切替方法

 

フードの切り替えは失敗してしまう場面も多く、フードによって給餌量も違ってくるので飼い主側の負担が意外に大きいですよね。

また、いきなり新しいフードに切り替えてしまうと、

  • そっぽを向いて食べてくれない
  • 吐き出してしまう

などがトラブルになる場合が多いです。

その為、5つのパターンに合わせてモグワンドッグフードへの切り替える為の対策をとる必要があります。パターンと対策方法については以下の通りになります。

 

  • 現在与えているフード以外食べない場合
  • ウェットフードから切り替える場合
  • 臭いに敏感な場合
  • 偏食気味な場合
  • 新しフードを警戒しやすい場合

 

現在与えているフード以外食べない場合

 

今食べているフードに慣れきってしまうと他のフードを受け付けない場合があります。その為、現在与えているフードに少しづつモグワンドッグフードを混ぜて与えるようにしましょう。

いきなりまったく新しいフードに切り替えた場合、仮に食べてくれたとしても胃がびっくりして吐き出してしまう場合がある為、注意が必要です。

また、少しづつ与える事で新しいフードの香りや食感にも慣れさせる事ができスムーズに切り替える事が可能です。

 

 

ウェットフードから切り替える場合

 

普段ウェットフードを与えていると、ドライフードのモグワンに切り替えた際に食感が急激に変わるため、反応がいまいちな場合があるので、徐々にドライフードに慣れさせる必要があります。

ドライフードの場合は、ぬるめのお湯を足す事でふやかし食感を変化させる事ができます。

同様に、水分量でふやかし具合を調整しながら徐々にモグワンドッグフードへ切り替えていきましょう。

 

臭いに敏感な場合

 

手のひらに一粒のせて食べさせた時に食べない等、臭いに敏感で食べてくれない場合は、フードの切り替えが大変だと思います。香りに慣れさせたい場合は、細かく粉状になるまで細かく砕いて、現在与えているフードにふりかけてみてください。

細かく砕くことで香りが緩和される為、臭いに敏感でも切り替えやすくなります。

 

偏食気味な場合

 

わがままでおやつなどの好きなものしか食べない場合は、一旦与える事をやめてみましょう。例えば30分置いて食べない場合は片付けてしまい何も与えない様にする事が必要。

「食べなければ食事ができない」と意識させる事が重要になります。根気よく続けて理解できれば食べてくれるようになる確率が高いです。

 

新しいフードを警戒しやすい場合

 

フードを切り替える際に警戒してしまうのは、室内犬・多頭飼いの犬に特に多く見られる傾向です。この場合は、香りに敏感な場合同様、フードを細かく粉状になるまで細かく砕いて今与えているフードにふりかけ混ぜてから与えるようにすると、切り替えやすくなります。

合わせて食感が苦手そうな場合は、お湯を足してふやかして与えると食べてくれやすくなります。

 

モグワンドッグフードのコストパフォーマンスの良さ

 

モグワンドッグフードを与える事で丈夫で健康体になるので、病気や怪我のリスクから遠ざける事ができます。

 

現在の年間平均費用は

 

  2016年 前年比
治療費 57,192円 98.8
保険料 43,799円 103.0

”引用元 :毎年恒例! ペットにかける年間支出調査(2016年)”
"https://www.anicom-sompo.co.jp/news/2016/news_0170322.html"

 

と高額になっていますが、健康で丈夫な体になる事で、相対的に治療費やペット保険の費用を結果的に抑える事ができ、1日あたりの食費も132円〜とコストパフォーマンスも良いフードです。

低品質で安価なドッグフードは、一袋2,000円〜と、モグワンドッグフードより安いですが、定期購入やまとめ買いする事で最大20%割引購入する事が可能ですし、

 

 

毎日の食事で健康を手に入れる事ができるので、決して高くない価格帯です。

 

 

 

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