ゴールデンレトリバーを太らせない健康管理法と1日の食事量について

 

ゴールデンレトリバーには適切な時期に適切な給餌を

 

ゴールデンレトリバーは活動的ながら、大食漢のために肥満になりやすいという弱点があります。

 

しかも大きな体格ゆえ体重が増えすぎると、体のあちこちで、自分の重さに耐え切れずトラブルが起こります。

 

そんな状態では長生きできません。

 

ゴールデンレトリバーを長生きさせたいなら、肥満予防に徹してください。 太らせないためには、年齢やライフスタイルにあった餌の量を守ることが一番です。

 

ところが1日に必要な餌の量は、時期や犬の状態によって刻一刻と変化をしていきます。

 

ですから、犬にあわせて、飼い主は1日に与える量を調節していくことが求められます。

 

では、ゴールデンレトリバーに合った1日の餌の量とはどのようなものでしょうか。

 

 

子犬期のゴールデンレトリバーに与える1日の食事量の調整

 

ゴールデンレトリバーは体が大きいので、成長しきるまでの期間も長く、最大15ヶ月までは子犬期だとされています。

 

生まれたばかりの頃は300〜500g程度ですが、成犬になるとその7〜8倍くらい大きくなるので、成長している間は栄養が途切れないように餌を食べさせなくてはいけません。

 

1日に必要な餌の量はどんどん増えていくので、こまめに子犬の体重をはかって調節してください。

 

ただ、これには15ヶ月間ずっと同じスピードで成長しているわけではないという落とし穴があります。

 

8ヶ月頃には成長スピードが衰えだし、1歳をこえる頃にはほぼ身体は完成して成長はあまりしなくなるのです。

 

この成長スピードに合わせて1日の餌の量を決めなくては、子犬期の後半で早くもゴールデンレトリバーが肥満になってしまいます。

 

ゴールデンレトリバーの場合、6ヶ月になったらもう成犬用ドッグフードへ切り替えを開始しても大丈夫です。

 

いきなり成犬用のドッグフードにすべて切り替えてしまったらストレスになるので、少量混ぜ込んで慣れさせることからはじめましょう。

 

混ぜている成犬用のドッグフードのほうが多くなったら、1日に与える餌の量をそちらのパッケージに書かれているものに合わせます。

 

 

成犬期のゴールデンレトリバーの1日の食事量の調整

 

ゴールデンレトリバーは成犬になるとますます活発に活動しますが、成長期後半のように身体は成長しませんので、

 

その頃から同じドッグフードを食べさせていても、以前より少し1日に与える餌の量は減らすようにしてください。

 

例えば6ヶ月から15ヶ月までは400〜450g与えていた場合は、成犬になったら350〜420gくらいが適切です。

 

いまの1日の餌の量が適切かどうかは、ゴールデンレトリバーのウンチを見て判断するとわかりやすいです。

 

ウンチの水分が足りずにコロコロしていたら餌の量が足りません。 逆に水っぽかったりやわらかかった場合は餌の量が多すぎです。

 

これらを参考に、1日に与える量を微調整してください。 また、日頃から、脂肪がついてきていないか調べます。

 

くびれが確認でき、触ると骨を感じられるのが適正体重です。

 

ゴールデンレトリバーは長毛で体型がわかりにくいため、触って確認したほうがわかりやすいですよ。

 

スキンシップにもなるので、毎日触れ合うついでに体型チェックをしてしまいましょう。

 

 

老犬期のゴールデンレトリバーの1日の食事量の調整

 

ゴールデンレトリバーは7歳頃から老化がはじまり、本格的に老いるのは10歳頃です。

 

老化がはじまると、まず真っ先に起こるのが消費エネルギーの低下になります。

 

これは活発に運動することが減る外的要因と、身体の内側の活動が衰えることにより必要エネルギーが減る内的要因が合わさって起きます。

 

ダブルの要因のせいで、これまでと同じような1日の餌の量を維持していてはすぐに太ってしまうので、ゴールデンレトリバーの餌の管理は、6〜7歳からこれまでと違ってきます。

 

全年齢用のドッグフードなら年齢にあわせて1日の餌の量を調節し、成犬用のドッグフードならシニア用の商品に切り替えてください。

 

シニア用の中には10歳以上の犬でも食べられるようにカロリーが高いものもありますから、間違ってそういったものを選ばないでくださいね。

 

初老のゴールデンレトリバーには低カロリードッグフードです。

 

また、シニアになっても、常に体型やウンチをチェックして、1日に与える餌の量の微調整を続けてください。

 

10歳になったら、今度は健康を維持できるよう、高カロリーなシニア向けドッグフードに切り替えます。

 

 

生涯、ゴールデンレトリバーの餌の量は微調整するつもりで

 

ゴールデンレトリバーは太りやすい犬ですが、飼い主が正しい知識できちんと1日に食べる餌の量を管理してあげていれば、太ることはありません。

 

でも、毎日消費カロリーが同じだなんてことは絶対にありませんよね。

 

それと同じように、1日に必要な餌の量も、毎日さまざまな要因によって微妙に変化しています。

 

毎日体重や体型を調べる必要はありませんが、せめて毎月1回くらいはチェックするようにして、それを1日の与える餌の量に反映させると、より肥満を予防できます。

 

こうした与える餌の量の微調整は、ゴールデンレトリバーが生きている間はずっと続けるべきです。

 

ゴールデンレトリバーは大型犬の宿命で、小型犬ほど長く生きられません。

 

だいたい10〜12年くらいが平均寿命です。 その期間をより引き伸ばし、楽しく健康的で過ごしてもらいたいなら、ぜひ飼い主が頑張りましょう。

 

また、犬に長生きしてもらう為には、安全性が高く健康的で品質の高いドッグフードがおすすめです。

 

 ドッグフードおすすめランキングBEST3

 

そこで、安全性が高く健康的で品質の高いドッグフードを選ぶ際の条件についてご紹介します。

 

 

ドッグフード選びの6つのポイント

 

 

  • TVCMで見かけた
  • スーパーやドラッグストア、コンビニで気軽に買える
  • 価格が安い

 

という、ドッグフードの選び方をしていると

 

  • ドッグフードを急に食べてくれなくなる
  • 毛並みや毛艶が悪くなる
  • ウンチが臭い/硬い
  • 皮膚が赤い/痒がる
  • 胃腸が弱くなる

 

など、犬の健康を損ないます。

 

その原因は、

 

大量の穀物が含まれているドッグフードを与えている

 

からです。

 

穀物が多く含まれる犬の餌を与え続けると消化不良になり、

 

  • 食物アレルギー
  • 胃腸の調子が悪くなり軟便になる
  • 消化が悪く食欲不振になる

 

といった原因になり、

 

胃の中でガスが溜まる事で、胃捻転(胃がひねりまわってしまう病気)になり、他の臓器を圧迫し最悪死亡するケースもあります。

 

それだけでなく、市販されている安い価格帯のドッグフードには日持ちを良くするため、発がん性物質の酸化防止剤(BHA/BHT)が含まれ

 

発がん性物質を体内に取り込む事で、発ガン性や歩行障害、呼吸困難、消化器官や内臓の出血

 

などの健康被害にあう確率も格段に増えます。

 

それなのにも関わらず、ロイヤルカナンなどのプレミアムフードと呼ばれる、高価なフードにもBHAやBHTが含まれているので、

 

犬の餌にドッグフードの購入を検討する場合は、原材料や成分表を細かくチェックする事が大切になります。

 

 

ドッグフードのおすすめBEST3

 

 

そこで、ドッグフード選びで悩んでいる飼い主さん向けに、以前知り合いの獣医師さんからアドバイス頂いた、

 

ドッグフードの選びの6つのポイント

 

をご紹介したいと思います。

 

 

ドッグフード選びの6つのポイント

 

 

栄養バランスが良いドッグフード

 

犬の身体を丈夫に育てる為には、必要な栄養素がバランス良く配合されているドッグフードがおすすめです。

 

理想的な栄養素のバランスは、

 

  • 動物性たんぱく源が60%
  • ビタミン、ミネラルが40%

 

の最もバランスが良い6:4の黄金比率でブレンドされ

 

  • タンパク質22%~33%前後
  • 脂質10%~15%前後
  • 糖質35%~45%前後

 

含まれているドッグフードがおすすめです。

 

栄養バランスが偏ると

 

  • 毛並みが悪くなる
  • 抜け毛が多くなる
  • ウンチが固くなる
  • 涙やけができる

 

等、犬の健康上に問題が出てくるので、

 

犬の餌には栄養素がバランス良く配合されているドッグフードを選ぶのがおすすめです。

 

 

無添加で製造されたドッグフード

 

 

今与えているドッグフードに

 

  • 酸化防止剤
  • 人工香料
  • 人工着色料
  • 4Dミート

 

など人工添加物や、◯◯ミート/◯◯パウダー等原材料が不明な肉副産物(4Dミート)が含まれていませんか???

 

酸化防止剤のBHAやBHTは発がん性物質です。

 

発がん性物質を与え続けることで、ガンを発症したりや血管や内臓からの出血やうっ血など、命の危険が高まります。

 

また、肉副産物である

 

  • 動物の死肉 DEAD
  • 病死した動物の肉 DISEASED
  • 死にかけの動物の肉 DYING
  • 障害のあった動物の肉 DISABLED

 

この4つのDの頭文字をとった品質の悪い4Dミートが含まれるドッグフードを与え続けると、

 

  • 毛並みや毛艶の悪化
  • 抜け毛が増える
  • ドッグフードを食べない・吐き出してしまう
  • 肌を痒がるなどのアレルギー症状が出る
  • 涙やけができる

 

などの症状を引き起こします。

 

その為、犬の餌に人工添加物が原材料や成分に含まれない無添加ドッグフードを与える事で、犬の健康を維持する事が可能になるのでおすすめです。

 

 

動物性たんぱく源が多いドッグフード

 

 ※引用元 https://konaka-ah.com/index.php/page/protein

 

動物性たんぱく質は

 

  • 健康的で丈夫な犬の体作り
  • 艶のある綺麗な毛並み

 

に必要な栄養素です。

 

犬は本来肉食の為、原材料に肉を多く含むドッグフードを好む傾向があるので、

 

犬の餌には、主原料が肉で粗たんぱく質が50%以上含まれるドッグフードを基準に選ぶのがおすすめです。

 

 

穀物不使用のグレインフリー(グルテンフリー)なドッグフード

 

 

グレインフリー(グルテンフリー)とは穀物を一切含まない事を意味しています。

 

犬は穀物を消化するのが苦手な生き物です。

 

※アミラーゼと呼ばれる穀物に含まれるデンプンを分解する消化酵素が唾液に含まれない為

 

市販の安いドッグフードには腹持ちを良くするため穀物を含む商品が多く存在しています。

 

穀物を食べ続けることで消化不良を起こし

 

  • 胃捻転を発症する
  • アレルギーの原因になる
  • お腹がゆるくなる

 

などトラブルを引き起こす原因になるので、犬の餌にはグレインフリー(グルテンフリー)タイプのドッグフードがおすすめです。

 

 

低炭水化物なドッグフード

 

ヘルシーで低炭水化物なフードであれば、体重が大きく増え、ダイエットが必要になった場合に食事量の管理が楽というメリットがあります。

 

ヘルシーなフードである事で1回の食事での摂取カロリーを減らす事ができる為

 

高カロリー、高炭水化物なドッグフードの場合、人間と同様に、どんなに運動していても犬も太ります

 

ですが、犬の餌にサツマイモが含まれているとエネルギー消費に時間がかかり腹持ちがよくなり、

 

給餌量(餌の量)減らすことができ、ダイエットにも最適なのでおすすめです。

 

 

ドライタイプのドッグフード

 

 

カリカリのドライフードをよく噛んで食べる事で、

 

  • 歯周病の予防と対策
  • 給餌量を抑える
  • ボケ防止

 

が可能になります。

 

ウェットフードの場合、歯間や歯茎に食べかすが残り歯周病の原因になる為、食後のケア(歯磨きなど)が大事になりますが、

 

ドライフードであれば食べかすや歯石などを、食べながら取り除く事がでるので

 

食後のケアが楽になるというメリット

 

もあります。

 

その為、犬の餌にはウェットタイプのフードよりもドライタイプのドライフードがおすすめになります。

 

 

以上が、ドッグフード選びに必要な6つのポイントになります。

 

市販ドッグフード比較表はこちら

 

そこで、ドッグフード選びに必要な6つのポイントをもとにした、ドッグフードおすすめランキングBEST3をご紹介します。

 

 

ドッグフードのおすすめランキングBEST3

モグワン

無添加/グレインフリー/ドライフード/全犬種・全年齢(全ライフステージ)対応

総合評価
review_5

栄養バランス 安全性の高さ たんぱく質の量
グレインフリー ヘルシーさ ドライフード
主成分 内容量
チキン
サーモン
1.8kg
モグワンのおすすめポイント

モグワンは、

 

ドッグフード選びの6つのポイント

 

をすべて満たしている、犬の健康を第一に考えて開発された、プレミアムドッグフードです。

 

モグワンの詳細記事はこちら

 

  • 獣医師も推薦する栄養バランス
  • 穀物不使用のグレインフリー
  • 全犬種全ライフステージ(全年齢)対応

 

で、犬の体を健康的で丈夫にする事ができ、子犬期〜シニア期まで一生涯与え続けることができるメリットもあります。

 

毎日の食事量管理も楽な、食いつきの良さ★★★★★のおすすめドッグフードです。

 

モグワン公式サイト

 

モグワンがドッグフードおすすめランキング1位の理由

 

カナガン

無添加/グレインフリー/ドライフード/全犬種・全年齢(全ライフステージ)対応

総合評価
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栄養バランス 安全性の高さ たんぱく質の量
グレインフリー ヘルシーさ ドライフード
主成分 内容量
チキン 2kg
カナガンの評価

 

モグワンとカナガンを比較

 

モグワンドッグフードと同様の品質の高さと安全性を持つ国産のプレミアムドッグフードで、全犬種/全ライフステージ(全年齢)にも対応しています。

 

でも、モグワンとカナガンを比較すると含まれる動物性たんぱく質が60%とモグワンより高カロリーで、

 

食いつきがモグワンドッグフードにくらべると悪かったので、2位です。

 

 

カナガン公式サイト

 

ネルソンズ

無添加/グレインフリー/ドライフード/全犬種対応

総合評価
review_4

栄養バランス 安全性の高さ たんぱく質の量
グレインフリー ヘルシーさ ドライフード
主成分 内容量
チキン 2kg
ネルソンズの評価ポイント

 

モグワンとネルソンズの比較

 

トップブリーダーが自身の愛犬の為に開発したプレミアムドッグフード。

 

グレインフリー/ヒューマングレードなので安全性も高いですが、モグワンやカナガンとネルソンズを比較すると動物性たんぱく質量が少ないのと、カロリーがやや高め。

 

食いつきもわるくなく信頼できるフードではあるのですが、7ヶ月〜7歳までのライフステージが限定されてしまい、

 

7歳を超えたら別のフードに切り替える必要があるので3位です。

 

ネルソンズ公式サイト

 

モグワンがドッグフードおすすめランキング1位の理由

 

少し前まで、犬の餌で人気が高く、多くの人に選ばれていたのはカナガンやネルソンズでしたが、

 

カナガンは

 

  • 個体によって食いつきの良さにばらつきがある
  • 少しカロリーが高め、でシニア犬には不安
  • 独特な香りが苦手な場合がある

 

というデメリットがあり、

 

ネルソンズドッグフードには

 

  • 動物性たんぱく源が足りない
  • 高カロリー
  • シニア期に切り替えが必要

 

というデメリットがありました。

 

その為、

 

「カナガンの品質の高さや安全性、栄養バランスの良さ等のメリットを生かしたまま、デメリットを補うドッグフードを開発したい!」

 

というカナガンスタッフの思いから開発されたのがモグワンです。

 

カナガンとネルソンズのデメリットを補う

 

  • 理想的な食いつきの良さ
  • 栄養バランス
  • ヘルシーさ

 

を実現しています。

 

 

また、それだけでなく、モグワンは

 

  • 穀物を一切使用していないグレインフリー
  • 人工添加物が含まれない無添加ドッグフード
  • 獣医師も推薦する栄養バランス

 

なので、犬の健康を一番に考えられ、安心して与える事が出来るおすすめプレミアムドッグフードです。

 

 

モグワンの公式販売サイト

 

 

 

モグワンドッグフードは犬が健康になるだけでなく、食いつきも良いドッグフードです!!

  • コンドロイチンとグルコサミンで足腰を強化できる
  • 毛並みや毛艶が綺麗になる
  • 消化に良くウンチの状態を改善できる
  • 品質が良く、涙やけ対策にもなる

 

というメリットがあるからこそ、モグワンドッグフードが今、多くの飼い主さんに選ばれています

 

 

購入後、疑問や質問についても、専門スタッフが親身になって対応してくれるので、アフターケアサービスも充実しています。

 

 

大切な家族を元気で長生きにしてくれるモグワンドッグフードが、今なら初回半額キャンペーン中です。

 

 

 

モグワンドッグフードの給餌量について
モグワンドッグフードへの切替方法について
モグワンドッグフードのコストパフォーマンスについて

 

 

 

 

 

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