ゴールデンレトリバーを安全に痩せさせるための餌の量

 

無理はせずに時間をかけてじっくりと

 

ゴールデンレトリバーは、じつは体重が増えやすい犬種です。

 

なぜかというと、食べるのが大好きで、しかもおねだり上手だからです。

 

あなたも、あの微笑んだような優しい顔で、「ご飯ください」と強請られて、餌の量を追加しませんでしたか?

 

体重が増えたゴールデンレトリバーをダイエットさせるには、犬の誘惑に負けず、一日の餌の量の管理を徹底することが必須です。

 

そして、まずはダイエットさせる前に、きちんとゴールデンレトリバーに与える餌の量の適正値を把握してください。

 

体重を増加させすぎてしまったのは、知識不足のせいもあります。

 

では、安全で確実にダイエットを成功させるために必要な知識をお教えしましょう。

 

 

理想体重から餌の量を決める

 

ゴールデンレトリバーは成犬になるとオスで28〜32.5kg、メスで24〜28kgくらいにまで体重が増加します。

 

この範囲内なら肥満に入らないというわけではありません。 下腹部が横から見ると引き締まっていて、上から見るとウエストがくびれているくらいが適正体型になります。

 

引き締まった様子やウエストのくびれが判別できないのであれば、どんな体重でもダイエットが必要な肥満です。

 

一日に食べる餌の量の総カロリーを、理想体重の安静時エネルギーの100〜140%になるよう調整すると、ダイエットを成功させやすくなります。

 

犬の安静時エネルギーは「70×(体重kg)0.75」の数式で求めることができます。

 

また、ゴールデンレトリバーは大型犬なので、成長期が15ヶ月もあります。

 

でもだからといって、15ヶ月間ずっと子犬の食事をさせていると、それもダイエットが必要となる原因となってしまいます。

 

まずは、子犬の頃の適正体重も把握しておきましょう。

 

 

・ゴールデンレトリバーの子犬の平均体重 1ヶ月 

 

  • 1.8〜2kg 3ヶ月 
  • 10〜11kg 6ヵ月 
  • 18kg〜21kg 9ヵ月
  • 23kg〜26kg 12ヵ月
  • 25kg〜30kg

 

ゴールデンレトリバーの成長は8ヶ月頃から徐々にゆっくりになっていき、1歳くらいで成犬の体にほぼ近いものになります。

 

食事となるとさらに早く、6ヶ月になったら成犬用のドッグフードへ切り替えを開始してください。

 

餌の量も、成犬用ドッグフードの規定量にあわせてしまって大丈夫です。

 

まだ成長期なのにドッグフードを切り替えたり、餌の量を減らすのは怖いと感じる人もいるようです。

 

でも、子犬用ドッグフードを継続したほうが、ゴールデンレトリバーの健康には害が出てしまいます。

 

ダイエットで後々苦しめないように、若いうちから肥満予防を意識した飼育をしましょう。

 

 

低カロリー高たんぱく質なドッグフードを選ぶ

 

ゴールデンレトリーバーは食べることが好きなので、ただ餌の量を減らすだけのダイエットでは、ストレスで脱毛したり、凶暴になってしまったりします。

 

そこで、餌の量は減らさずカロリーだけ減らせるように、ダイエットのために作られたドッグフードを与えましょう。

 

ダイエット用、体重管理用、肥満になりやすい犬用などと書かれて販売しています。

 

中でも、高たんぱく質なドッグフードがおすすめです。

 

体の生成に不可欠なたんぱく質をきちんと摂らないと、体重を減らしながら、大きなゴールデンレトリバーの体を維持できません。

 

また、たんぱく質は被毛にも欠かせない栄養素です。

 

ゴールデンレトリバーの豊かな黄金被毛を維持しながら体重だけ減らしたいのであれば、高たんぱく質なドッグフードがもっとも向いています。

 

高たんぱく質で低カロリーな商品はそれだけ値がはりますが、低品質なドッグフードを使用したダイエットでは常に危険が伴うので、安全性を優先するなら多少の出費は覚悟したほうがいいでしょう。

 

せめて愛犬に与える場合の餌の量、カロリー、たんぱく質配合量、くらいはチェックしてから購入してください。

 

ドッグフードのおすすめBEST3

 

 

給餌を工夫してダイエットを成功させる

 

餌の量やドッグフードの切り替えを行うことがもっともゴールデンレトリバーをダイエットさせることに有効ですが、

 

食べるのが大好きすぎてそれだけでは不満そうだと感じたら、別の方法も試してみましょう。

 

体重を減らす秘訣は、なるべくストレスをためさせないことです。

 

きちんと餌の量を守って与えているのに、満足してくれない犬の場合は、給餌回数を増やします。

 

例えば1日にドッグフード600gを朝晩2回にわけて与えているのなら、餌の量は600gのまま、それを朝昼夜にわけて給餌するのです。

 

朝晩だと間隔が空きすぎて、ドッグフードが消化されてから次ぎ食べられるまでの時間が長いので、

 

ゴールデンレトリバーは不満を感じしている可能性があります。

 

給餌回数を増やせば、消化器官にドッグフードが入っている時間が増えるので、ゴールデンレトリバーも満足できるというわけです。

 

ダイエット目的でも、4回くらいまでならわけても回数を増やしても問題ありません。

 

ストレスがたまると体重の減少の妨げにもなるので、ぜひ余裕があるならこの方法を試してみてください。

 

また、ゴールデンレトリバーは体の大きさに比べると腸の長さが短いので、消化が得意ではありません。

 

給餌回数を増やすことは、消化不良の予防にもなります。

 

早食いをしてしまう子の場合は、ゆっくり消化できるように、わざと食べにくい餌皿を使うなども有効です。

 

こうした方法は、直接摂取カロリーを減らすわけではないので、体重減少に直接関わりがあるものではありませんが、

 

問題なくダイエットを継続するにはとても有効なコツです。

 

 

肥満は重大な病気の引き金を引く

 

ゴールデンレトリバーは生まれつき股関節に問題を抱えている子が多く、体重が増えすぎると股関節形成不全を発症してしまいます。

 

股関節形成不全の7割は先天的なもので発症し、残りの3割は肥満などの後からの要因で発症するのです。

 

ですから、ゴールデンレトリバーを飼育するなら、餌の量の管理を行って体重が少しでも増えたらすぐにダイエットさせてください。

 

他にも体重の増加によってゴールデンレトリバーが発症する病気はあり、前十字靭帯断裂、椎間板ヘルニア、肝機能不全、糖尿病など、重篤なものが目につきます。

 

ダイエットをすぐにはじめて体重を減らさないと、可愛いからとおねだりに負けて餌の量を増やしたことを一生後悔することになるかもしれませんよ。

 

犬は飼い主が与えた餌の量しか食べることはできません。

 

犬が太ったのは紛れもなくあなたの管理のせいです。 反省して、ダイエットを成功させ、二度とくり返さないよう心がけましょう。

 

また、犬に長生きしてもらう為には、安全性が高く健康的で品質の高いドッグフードがおすすめです。

 

 ドッグフードおすすめランキングBEST3

 

そこで、安全性が高く健康的で品質の高いドッグフードを選ぶ際の条件についてご紹介します。

 

 

ドッグフード選びの6つのポイント

 

 

  • TVCMで見かけた
  • スーパーやドラッグストア、コンビニで気軽に買える
  • 価格が安い

 

という、ドッグフードの選び方をしていると

 

  • ドッグフードを急に食べてくれなくなる
  • 毛並みや毛艶が悪くなる
  • ウンチが臭い/硬い
  • 皮膚が赤い/痒がる
  • 胃腸が弱くなる

 

など、犬の健康を損ないます。

 

その原因は、

 

大量の穀物が含まれているドッグフードを与えている

 

からです。

 

穀物が多く含まれる犬の餌を与え続けると消化不良になり、

 

  • 食物アレルギー
  • 胃腸の調子が悪くなり軟便になる
  • 消化が悪く食欲不振になる

 

といった原因になり、

 

胃の中でガスが溜まる事で、胃捻転(胃がひねりまわってしまう病気)になり、他の臓器を圧迫し最悪死亡するケースもあります。

 

それだけでなく、市販されている安い価格帯のドッグフードには日持ちを良くするため、発がん性物質の酸化防止剤(BHA/BHT)が含まれ

 

発がん性物質を体内に取り込む事で、発ガン性や歩行障害、呼吸困難、消化器官や内臓の出血

 

などの健康被害にあう確率も格段に増えます。

 

それなのにも関わらず、ロイヤルカナンなどのプレミアムフードと呼ばれる、高価なフードにもBHAやBHTが含まれているので、

 

犬の餌にドッグフードの購入を検討する場合は、原材料や成分表を細かくチェックする事が大切になります。

 

 

ドッグフードのおすすめBEST3

 

 

そこで、ドッグフード選びで悩んでいる飼い主さん向けに、以前知り合いの獣医師さんからアドバイス頂いた、

 

ドッグフードの選びの6つのポイント

 

をご紹介したいと思います。

 

 

ドッグフード選びの6つのポイント

 

 

栄養バランスが良いドッグフード

 

犬の身体を丈夫に育てる為には、必要な栄養素がバランス良く配合されているドッグフードがおすすめです。

 

理想的な栄養素のバランスは、

 

  • 動物性たんぱく源が60%
  • ビタミン、ミネラルが40%

 

の最もバランスが良い6:4の黄金比率でブレンドされ

 

  • タンパク質22%~33%前後
  • 脂質10%~15%前後
  • 糖質35%~45%前後

 

含まれているドッグフードがおすすめです。

 

栄養バランスが偏ると

 

  • 毛並みが悪くなる
  • 抜け毛が多くなる
  • ウンチが固くなる
  • 涙やけができる

 

等、犬の健康上に問題が出てくるので、

 

犬の餌には栄養素がバランス良く配合されているドッグフードを選ぶのがおすすめです。

 

 

無添加で製造されたドッグフード

 

 

今与えているドッグフードに

 

  • 酸化防止剤
  • 人工香料
  • 人工着色料
  • 4Dミート

 

など人工添加物や、◯◯ミート/◯◯パウダー等原材料が不明な肉副産物(4Dミート)が含まれていませんか???

 

酸化防止剤のBHAやBHTは発がん性物質です。

 

発がん性物質を与え続けることで、ガンを発症したりや血管や内臓からの出血やうっ血など、命の危険が高まります。

 

また、肉副産物である

 

  • 動物の死肉 DEAD
  • 病死した動物の肉 DISEASED
  • 死にかけの動物の肉 DYING
  • 障害のあった動物の肉 DISABLED

 

この4つのDの頭文字をとった品質の悪い4Dミートが含まれるドッグフードを与え続けると、

 

  • 毛並みや毛艶の悪化
  • 抜け毛が増える
  • ドッグフードを食べない・吐き出してしまう
  • 肌を痒がるなどのアレルギー症状が出る
  • 涙やけができる

 

などの症状を引き起こします。

 

その為、犬の餌に人工添加物が原材料や成分に含まれない無添加ドッグフードを与える事で、犬の健康を維持する事が可能になるのでおすすめです。

 

 

動物性たんぱく源が多いドッグフード

 

 ※引用元 https://konaka-ah.com/index.php/page/protein

 

動物性たんぱく質は

 

  • 健康的で丈夫な犬の体作り
  • 艶のある綺麗な毛並み

 

に必要な栄養素です。

 

犬は本来肉食の為、原材料に肉を多く含むドッグフードを好む傾向があるので、

 

犬の餌には、主原料が肉で粗たんぱく質が50%以上含まれるドッグフードを基準に選ぶのがおすすめです。

 

 

穀物不使用のグレインフリー(グルテンフリー)なドッグフード

 

 

グレインフリー(グルテンフリー)とは穀物を一切含まない事を意味しています。

 

犬は穀物を消化するのが苦手な生き物です。

 

※アミラーゼと呼ばれる穀物に含まれるデンプンを分解する消化酵素が唾液に含まれない為

 

市販の安いドッグフードには腹持ちを良くするため穀物を含む商品が多く存在しています。

 

穀物を食べ続けることで消化不良を起こし

 

  • 胃捻転を発症する
  • アレルギーの原因になる
  • お腹がゆるくなる

 

などトラブルを引き起こす原因になるので、犬の餌にはグレインフリー(グルテンフリー)タイプのドッグフードがおすすめです。

 

 

低炭水化物なドッグフード

 

ヘルシーで低炭水化物なフードであれば、体重が大きく増え、ダイエットが必要になった場合に食事量の管理が楽というメリットがあります。

 

ヘルシーなフードである事で1回の食事での摂取カロリーを減らす事ができる為

 

高カロリー、高炭水化物なドッグフードの場合、人間と同様に、どんなに運動していても犬も太ります

 

ですが、犬の餌にサツマイモが含まれているとエネルギー消費に時間がかかり腹持ちがよくなり、

 

給餌量(餌の量)減らすことができ、ダイエットにも最適なのでおすすめです。

 

 

ドライタイプのドッグフード

 

 

カリカリのドライフードをよく噛んで食べる事で、

 

  • 歯周病の予防と対策
  • 給餌量を抑える
  • ボケ防止

 

が可能になります。

 

ウェットフードの場合、歯間や歯茎に食べかすが残り歯周病の原因になる為、食後のケア(歯磨きなど)が大事になりますが、

 

ドライフードであれば食べかすや歯石などを、食べながら取り除く事がでるので

 

食後のケアが楽になるというメリット

 

もあります。

 

その為、犬の餌にはウェットタイプのフードよりもドライタイプのドライフードがおすすめになります。

 

 

以上が、ドッグフード選びに必要な6つのポイントになります。

 

市販ドッグフード比較表はこちら

 

そこで、ドッグフード選びに必要な6つのポイントをもとにした、ドッグフードおすすめランキングBEST3をご紹介します。

 

 

ドッグフードのおすすめランキングBEST3

モグワン

無添加/グレインフリー/ドライフード/全犬種・全年齢(全ライフステージ)対応

総合評価
review_5

栄養バランス 安全性の高さ たんぱく質の量
グレインフリー ヘルシーさ ドライフード
主成分 内容量
チキン
サーモン
1.8kg
モグワンのおすすめポイント

モグワンは、

 

ドッグフード選びの6つのポイント

 

をすべて満たしている、犬の健康を第一に考えて開発された、プレミアムドッグフードです。

 

モグワンの詳細記事はこちら

 

  • 獣医師も推薦する栄養バランス
  • 穀物不使用のグレインフリー
  • 全犬種全ライフステージ(全年齢)対応

 

で、犬の体を健康的で丈夫にする事ができ、子犬期〜シニア期まで一生涯与え続けることができるメリットもあります。

 

毎日の食事量管理も楽な、食いつきの良さ★★★★★のおすすめドッグフードです。

 

モグワン公式サイト

 

モグワンがドッグフードおすすめランキング1位の理由

 

カナガン

無添加/グレインフリー/ドライフード/全犬種・全年齢(全ライフステージ)対応

総合評価
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栄養バランス 安全性の高さ たんぱく質の量
グレインフリー ヘルシーさ ドライフード
主成分 内容量
チキン 2kg
カナガンの評価

 

モグワンとカナガンを比較

 

モグワンドッグフードと同様の品質の高さと安全性を持つ国産のプレミアムドッグフードで、全犬種/全ライフステージ(全年齢)にも対応しています。

 

でも、モグワンとカナガンを比較すると含まれる動物性たんぱく質が60%とモグワンより高カロリーで、

 

食いつきがモグワンドッグフードにくらべると悪かったので、2位です。

 

 

カナガン公式サイト

 

ネルソンズ

無添加/グレインフリー/ドライフード/全犬種対応

総合評価
review_4

栄養バランス 安全性の高さ たんぱく質の量
グレインフリー ヘルシーさ ドライフード
主成分 内容量
チキン 2kg
ネルソンズの評価ポイント

 

モグワンとネルソンズの比較

 

トップブリーダーが自身の愛犬の為に開発したプレミアムドッグフード。

 

グレインフリー/ヒューマングレードなので安全性も高いですが、モグワンやカナガンとネルソンズを比較すると動物性たんぱく質量が少ないのと、カロリーがやや高め。

 

食いつきもわるくなく信頼できるフードではあるのですが、7ヶ月〜7歳までのライフステージが限定されてしまい、

 

7歳を超えたら別のフードに切り替える必要があるので3位です。

 

ネルソンズ公式サイト

 

モグワンがドッグフードおすすめランキング1位の理由

 

少し前まで、犬の餌で人気が高く、多くの人に選ばれていたのはカナガンやネルソンズでしたが、

 

カナガンは

 

  • 個体によって食いつきの良さにばらつきがある
  • 少しカロリーが高め、でシニア犬には不安
  • 独特な香りが苦手な場合がある

 

というデメリットがあり、

 

ネルソンズドッグフードには

 

  • 動物性たんぱく源が足りない
  • 高カロリー
  • シニア期に切り替えが必要

 

というデメリットがありました。

 

その為、

 

「カナガンの品質の高さや安全性、栄養バランスの良さ等のメリットを生かしたまま、デメリットを補うドッグフードを開発したい!」

 

というカナガンスタッフの思いから開発されたのがモグワンです。

 

カナガンとネルソンズのデメリットを補う

 

  • 理想的な食いつきの良さ
  • 栄養バランス
  • ヘルシーさ

 

を実現しています。

 

 

また、それだけでなく、モグワンは

 

  • 穀物を一切使用していないグレインフリー
  • 人工添加物が含まれない無添加ドッグフード
  • 獣医師も推薦する栄養バランス

 

なので、犬の健康を一番に考えられ、安心して与える事が出来るおすすめプレミアムドッグフードです。

 

 

モグワンの公式販売サイト

 

 

 

モグワンドッグフードは犬が健康になるだけでなく、食いつきも良いドッグフードです!!

  • コンドロイチンとグルコサミンで足腰を強化できる
  • 毛並みや毛艶が綺麗になる
  • 消化に良くウンチの状態を改善できる
  • 品質が良く、涙やけ対策にもなる

 

というメリットがあるからこそ、モグワンドッグフードが今、多くの飼い主さんに選ばれています

 

 

購入後、疑問や質問についても、専門スタッフが親身になって対応してくれるので、アフターケアサービスも充実しています。

 

 

大切な家族を元気で長生きにしてくれるモグワンドッグフードが、今なら初回半額キャンペーン中です。

 

 

 

モグワンドッグフードの給餌量について
モグワンドッグフードへの切替方法について
モグワンドッグフードのコストパフォーマンスについて

 

 

 

 

 

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