シニア期

ドッグフードのシニア向け人気ランキングBEST3【ヘルシーで足腰の強化が可能な餌】

 

シニア向けの犬のドッグフード選び

 

シニア期に入ると、消化吸収率や運動を以前のようにしなくなってくるので、運動力の低下や消化吸収率が落ちてくる事を考慮に入れながら、シニア用のドッグフードを選んびましょう。ドッグフードは衰えを見せるようになったシニアの時期に変更することが理想的です。

 

そこで、シニア向けのドッグフードの選び方についてお話しています。ドッグフード選びで悩んでいる飼い主さんは参考にしてください。

 

 

 犬の餌に最適でおすすめドッグフード選びのポイントはこちら

 

シニア期に最適なドッグフードとは?

 

これまでも注意が払われてきたことと思いますが、これからはより一層質の良い食事を食べさせるよう意識してあげてください。

 

シニアのドッグフードの中には極端にたんぱく質を抑えてあるものも売られていますが、極端に少なくなってしまうと必要な栄養を補給できなくなってしまいます。

 

シニアのドッグフードには、程よいバランスでカロリーが計算されており、消化の悪い加工品などが多用されていないものを選ぶべきです。

 

安易に「このドッグフードはシニアにも対応」という表記をうのみにしてしまうのではなく、しっかりと成分や原材料を確認したうえで購入してください。

 

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シニア期に最適なドッグフードを選んで長生きを!

 

シニア期に達しても長生きしてもらうためには、ドッグフード選びにも細心の注意を払う必要があります。

 

質の良い動物性たんぱく質が多く含まれており、犬本来の食事に近くて消化吸収の良いものを選んであげてください。

 

これから長生きしてもらうためにも、ドッグフード選びはシニア期だと免疫力を高めるようなものが入っていると望ましいです。

 

具体的には、オメガ3脂肪酸や、コンドロイチンやグルコサミンなどを補給してあげるとよいです。

 

特に足腰が弱って寝たきりにならないためにも、成犬からシニアになる時期に、ドッグフードが最適になっているかどうか見直してあげましょう。

 

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シニア期のドッグフードには向いていないもの

 

基本的に犬本来の食事に遠いものを食べさせると、シニアの場合大きな負担をかけることになります。

 

そこで、ドッグフードを選ぶ際には本来の食事に近いものを選んでください。

 

特にシニア用のドッグフードを選ぶ際に避けたいのはグルテンです。

 

穀物は空腹を満たすためには良いのですが、消化に悪く、シニア犬には負担が大きくなります。

 

いろいろなアレルギーを引き起こす場合があり、注意が必要です。

 

それなのにシニア用ドッグフードの中には穀物を含む炭水化物が多く含まれているものがあります。

 

「ウェルケア」とか「ファーストチョイス」とか、シニア用ドッグフードとしては不安材料の多いものは安く購入することができますが、

 

コーンをメインに使っていたり、酸化防止剤がかなり入っているなど、愛犬の事、特にシニア期に達している愛犬のことを考えると賢明とは言えない選択になります。

 

シニア期にふさわしい原材料と成分が配合されているものをよく吟味してください。

 

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ドッグフードのシニア用のフードサイズは小粒?大粒?

 

ドッグフードは、シニア期には小粒にした方がいいのでしょうか。 それとも大粒のほうがいいのでしょうか。

 

一概には言えませんが、咀嚼する力、あごの骨などが成犬の時期に比べると弱くなっていることを念頭に置いて、ドッグフードはシニア期には小粒にした方がいいと言えます。

 

ドッグフードが小粒なら、食べやすいという利点もありますし、その他にも消化しやすいという利点があります。

 

年齢と共に消化機能も衰えてしまいますので、以前であれば問題なく消化していたドッグフードのサイズも、いまでは少し余分に時間がかかってしまうかもしれません。

 

また消化に時間がかかるようになると、食欲の減退を招いてしまうこともあります。

 

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ドッグフードのシニア用は小粒がいい理由

 

ドッグフードはシニア期の場合は小粒にしてください。

 

同じことが子犬の時にも言えますが、子犬の時には主に食べやすさや骨が未発達であることがその理由でした。 それがシニア期に入ると、主に消化の問題を考慮に入れることになります。

 

以前よりは食べる量が少なくなって小粒になるかもしれませんが、安いドッグフードのように栄養の少ないものを選ばない限り、必要な栄養やカロリーを摂取することができます。

 

ドッグフードはシニア期に対しては小粒であること共に、消化に悪い穀物系は避けるべきです。

 

穀物系は消化しにくいだけではなく、アレルギーを引き起こすこともあれば、皮膚にトラブルをもたらして、特にシニア期には治りにくくなってしまいます。

 

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ドッグフードのシニア用は小粒であればそれだけでいい?

 

ドッグフードをシニア期に達した愛犬に食べさせるときには、必ず小粒のものを選んでください。

 

成犬からシニアに達するときに、いまのドッグフードからの切り替えを考えることになるはずです。

 

その機会に小粒タイプのドッグフードを選びましょう。

 

シニア期にふさわしい小粒のドッグフードを選べばいいというだけではありません。 これからもできる限り長く、そして健康的に生活することができるように、細かな面にまで注意を向けるのはよいことです。

 

一般に市販されているものの中には、長い期間を店頭に在庫として陳列することを念頭に置いて、保存料をかなり入れて長い期間販売できるようにしています。 人間の場合もそうですが、人工の添加物で体に良いものは何一つありません。

 

シニア期には、小粒で体のことを気遣った無添加ドッグフードを与えてください。

 

シニア向けと成犬向けドッグフードの違い

 

可愛がっている愛犬でも、よく観察すると様子が違い、シニアになって

 

  • 足が細くなっている
  • 立っているときに少しだけ震えるようになっている
  • 違いドッグフードをあまり食べなくなった

 

など、シニア期に達していることが明らかな場合があります。

 

「そろそろドッグフードをシニア用に変えないといけないのか」

 

と思いながらも、いまのドッグフードとの違いがよくわからなければ変える意味や動機付けを得ることができません。

 

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ドッグフードのシニア用には違いが確かにある

 

一般的にシニア用のドッグフードは、スーパーやドラッグストア、コンビニ等でも販売されている為、入手し易いですが、実際の一般的なドッグフードとの違いは、カロリーを抑えるために動物性たんぱく質が少なくなっており、シニア期を十分に支えるには栄養が足りないことが多いです。

 

シニア期のドッグフードとして違いを出しているのに、栄養がかえって不足するようでは意味がありません。

 

年齢にあったヘルシーなものは望ましいのですが、だからと言って動物性たんぱく質が不足したものは選ばないでください。

 

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シニア用ドッグフードの選び方

 

シニア期に適しているドッグフードの違いは、「より健康に長生きする助けになるかどうか」です。最近注目されているのは、シニア期には食欲が減退するものの、食欲をそそるドッグフードとして肉を多用したものです。

 

しかし、肉が多く含まれているだけだと高カロリーになってしまう為、摂取カロリーを抑える為に低炭水化物なフードを選びましょう。

 

シニア期にも十分な栄養を摂取すること必須ですから、良質の動物性たんぱく質をどんどん摂取して長生きすることができます。カロリーを極端に気にして、必要な栄養を得損なってしまうことがないよう配慮してあげてください。

 

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ドッグフードのシニア用で違いを持たせる

 

大型犬、中型犬、小型犬は、その種類によって必要としているカロリーに違いがあります。

 

それぞれの犬種に合わせてシニア用ドッグフードを選んでください。

 

特に大型犬では膝が弱くなってしまうことがあるので、グルコサミンなど関節の働きを強化するものが含まれているドッグフードを食べさせるだけで違いが生じます。

 

シニア期には、大型犬、中型犬、小型犬の区別なく小麦はアレルギーを引き起こす可能性がありますので、できるだけ避けてください。

 

シニア期にグルテンフリーのドッグフードを選ぶだけでもかなり違いが生じます。

 

ドッグフードによるコントロールと共に、体重が増えすぎていると関節に負担がかかりますので、

 

カロリーを減らすというよりも良質のたんぱく質を摂取するように心がけてください。

 

量よりも質にこだわることがより肝要になってきます。 成犬用をそのまま食べさせるという選択肢ではなく、シニア期には切り替えを考えてください。

 

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安全で犬の健康に良いドッグフードの選び方

 

品質の悪いドッグフードや、安全性の低いドッグフードを愛犬が食べ続けると、

食いつきが悪くなる

フードを吐き出す

食物アレルギーになる

消化不良を起こす

胃腸が弱くなる

原因になるため、ドッグフードは慎重に選ぶ必要があります。

しかし、数多くあるドッグフードの中からどれを選ぶのが正解なのか、失敗しないのかわかりづらいと思いますので、当サイト管理人が、かかりつけの獣医に教えてもらったアドバイスを元にしたドッグフード選びのポイントについてご紹介したいと思います。

 

ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント

 

下記の内容は、以前、当サイト管理人がかかりつけの獣医さんにアドバイス頂いた内容を元にした、安心安全で犬の健康に良いドッグフード選びで大切なポイントになります。

 

 

>>ドッグフード選びで大切な6つのポイントを基準にしたドッグフードのおすすめランキングBEST3はこちら

 

 

ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント① 栄養バランスが良い

 

 

愛犬の健康維持には、たんぱく質脂質ビタミンミネラル、をバランスよくとることができるドッグフードをえらぶのが1つ目のポイントです。

栄養バランスにかたよりがあると

  • 毛艶がわるくなる
  • 怪我をしやすくなる
  • 病気がちになる
  • 痩せてしまう
  • 食欲が減る

などの原因になるため、愛犬のドッグフードえらびは、栄養バランスのいいドッグフードをえらぶのがおすすめです。

栄養バランスがいいドッグフードを愛犬がたべることで

  • 毛なみや毛づやがよくなる
  • 体が丈夫になる
  • 健康を維持できる

ようになり、健康的な食事を毎日たべることで、食いつきもよくなるメリットもあります。

 

AAFCOのドッグフード養分基準
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpan/12/2/12_81/_pdf/-char/ja

 

そのため、

  • たんぱく質が50%程度
  • ビタミンが40%程度
  • ミネラルが10%程度

ふくまれ、原材料全体で6(たんぱく質):4(ビタミン/ミネラル)の割合で調整されているドッグフードをえらぶのがおすすめです。

 

>>栄養バランスのいいドッグフードのおすすめランキングBEST3

 

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ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント② 安全性

 

 

愛犬に元気でいてもらうために、原材料の安全性が高いドッグフードをえらぶのが2つ目のポイントです。

発がん性物質の人工添加物や4Dミートとよばれる肉副産物が原材料に含まれているドッグフードを愛犬がたべつづけると、体調が悪くなったり食欲がなくなったりしてしまうので注意が必要です。

  • 環境庁が定めるペットフードに含まれる成分規格の基準
分類 物質等 定める量(μg/g)
添加物 エトキシキン・BHA・BHT 150(合計量)
犬用にあたっては、エトキシキン75以下
亜硝酸ナトリウム(注) 100
農薬 グリホサート 15
クロルピリホスメチル 10
ピリミホスメチル 2
マラチオン 10
メタミドホス 0.2
汚染物質※ アフラトキシンB1 0.02
デオキシニバレノール 2(犬用)
1(猫用)
カドミウム 1
3
砒素 15
BHC
(α-BHC、β-BHC、γ-BHC及びδ-BHC、の総和をいう。)
0.01
DDT
(DDD及びDDEを含む。)
0.1
アルドリン及びディルドリン
(総和をいう。)
0.01
エンドリン 0.01
ヘプタクロル及びヘプタクロルエポキシド
(総和をいう。)
0.01
その他 メラミン(注) 2.5

出典 環境庁ホームページ https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/petfood/standard.html

 

ペットフードやドッグフードの成分にふくまれる添加物に関して成分規格の基準が環境庁によりさだめられていますが、ペットフードやドッグフードが酸化し、いたんでしまうを防ぐために利用される酸化防止剤のエトキシキンやBHA/BHTは発がん性物質で、

  • ガンの発症
  • 血管や内臓から出血してしまう

などの原因になる可能性があり、人が食べる製品の原材料にふくめることを日本の法律で禁止しています。

また、肉副産物と呼ばれる4Dミート(4つの頭文字をとった総称の)

DEAD/動物の死肉

DISEASED/病死した動物の肉

DYING/死にかけの動物の肉

DISABLED/障害のあった動物の肉

が原材料に含まれるドッグフードを愛犬が食べ続けると

  • 毛なみや毛づやが悪くなる
  • 抜け毛がふえる
  • フードを食べなくなる
  • フードをはきだしてしまう
  • 目やに・涙やけができる

などの原因になるため、

人工添加物 エトキシキン
BHA
BHT
赤色3号
赤色40号
赤色102号
赤色105号
青色2号
ソルビトール
キシリトール
グリシリジン・アンモニエート
ビートパルプ
コーンシロップ
亜硝酸ナトリウム
プロピレングリコール
ソルビン酸カリウム
4Dミート

◯◯ミール
◯◯パウダー
◯◯エキス
○○粉
○○類
動物性油脂

上記のような、人工添加物/4Dミートが原材料にふくまれない、無添加で安全性がたかいドッグフードをえらぶのがおすすめです。

 

>>安全性が高い無添加ドッグフードのおすすめランキングBEST3

 

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ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント③ 動物性たんぱくの量

愛犬にいつまでも元気でいてもらうためには、愛犬のじょうぶな体づくりをサポートできる動物性たんぱく質がでつくられているドッグフードを選ぶのが3つ目のポイントです。

その理由として、動物性たんぱく質は

  • 健康的でじょうぶな愛犬の体づくり
  • きれいで、つやのある毛なみ

の維持に重要な栄養素で、動物性たんぱく質は犬が消化しやすい食材のため、おすすめです。(犬は、穀物などの植物性たんぱく質を消化できる能力がひくい)

とくに、動物性たんぱく源としておすすめなのが、鶏肉、ラム肉、魚肉です。

鶏肉やラム肉、魚肉は牛肉や豚肉よりも高たんぱくでヘルシーな食材で良質な脂質をふくみ、愛犬の健康維持に必要なビタミンや脂肪酸を効率よくとることができるメリットもあります。

出典 環境省ホームページ https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/petfood_guide_1808/pdf/3.pdf

 

それだけでなく、本来オオカミが祖先で肉食の犬は、肉類の野性的な香りが濃厚なフードを好む傾向があり食いつきがいいので、肉類がメイン原材料のドッグフードをえらぶのがおすすめです。

 

>>動物性たんぱく源が豊富なドッグフードのおすすめランキングBEST3

 

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ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント④ 穀物の有無

 

愛犬に元気でいてもらうためには、原材料に穀物が含まれないグレインフリー(穀物不使用)のドッグフードをえらぶのが4つ目のポイントです。

亜における穀物起源伝承に関する一研究. 犬と穀物
http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00100104-19671100-0025

 

犬は、穀物を消化するのが苦手な生き物です。

※犬の唾液に、アミラーゼと呼ばれる穀物に含まれるデンプンを分解する消化酵素が含まれない為

にもかかわらず市販のやすいドッグフードは、はらもちをよくするため穀物を含むドッグフードが多く存在しています。

特に市販のスーパーやドラッグストア、コンビニなどで購入できる価格のやすい国産ドッグフードに多くみられます。

また、一部のプレミアムドッグフードの中にも、玄米や大麦、オートミールなどの穀物が原材料に含まれるドッグフードが販売されているので注意が必要です。

 

穀物が含まれたドッグフードを愛犬が食べ続けると

  • 胃捻転になる
  • 食物アレルギーになる
  • 胃腸がよわくなる
  • フードを吐出す・食いつきがわるくなる

原因になります。

特に胃捻転になると、胃いがいの臓器に負担をかけてしまい、愛犬が死んでしまうケースもあるので特に注意してください。

※胃捻転 = 消化不良により胃の中にガスがたまり、胃がひねりまわってしまう病気

 

そのため、穀物ではなく鶏肉や牛肉、豚肉、馬肉などの動物性たんぱく質がメインのフードをたべることで

  • 消化しやすくなる
  • 食いつきがよくなる

ため、原材料を細かくチェックし、玄米や大麦、オートミールや米、とうもろこしなどの穀物がふくまない穀物不使用のグレインフリードッグフードを基準にえらぶのがおすすめです。

 

>>グレインフリーのドッグフードおすすめランキングBEST3

 

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ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント⑤ 低炭水化物

 

愛犬に元気でいてもらうためには、低炭水化物/低糖質のドッグフードをえらぶのが5つ目のポイントです。

 

炭水化物の種類
分類 種類 特徴
単糖類 グルコース(ブドウ糖) 麺類/米/パンなどに多く含まれる
フラクトース(果糖) 果物などに含まれる
ガラクトース 牛乳などに含まれる
二糖類 スクロース(ショ糖) 砂糖の主成分
マルトース(麦芽糖) 水飴などに含まれる
ラクトース(乳糖) 乳製品に多く含まれる
少糖類 オリゴ糖 ごぼうや玉ねぎなどの野菜、蜂蜜などに含まれる
多糖類 グリコーゲン 肝臓や筋肉に蓄えられている成分
デンプン じゃがいもや米、パスタなどの穀物類に含まれる
食物繊維 さつまいもやかぼちゃなどに含まれる

 

炭水化物は3大栄養素のひとつで、愛犬の健康維持に必要な栄養素ですが、糖質をおおくとりすぎると、糖尿病や肥満の原因になるので低炭水化物ドッグフードを選ぶのがおすすめです。

AAFCOの養分基準
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpan1998/10/1/10_21/_article/-char/ja

 

また、エネルギー消費がゆるやかになるサツマイモがふくまれるドッグフードを食べると、

  • 脂肪になりにくい
  • 腹持ちがよくなる

メリットがあるので、原材料にさつまいもが含まれ、粗脂質が10〜15%以内で調整されているドッグフードを基準にえらぶのがおすすめです。

 

>>低炭水化物ドッグフードのおすすめランキングBEST3

 

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ドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイント⑥ ドライフード

 

愛犬に元気でいてもらうためには、ドライタイプのドッグフードをえらぶのが6つ目のポイントです。

やわらかいウェットフードの場合、味が濃く食いつきがいい反面、歯間や歯茎に食べかすが残りやすく歯周病になりやすいです。

そのため、食後のケア(歯磨きなど)が大変なだけでなく、油分が多くカロリーが高いので、給餌量を適切に守らないと犬の体重が増えやすいという注意点もあります。

しかし、ドライフードの場合は食べかすが歯の間に詰まることも少なく食後のケアも楽なだけでなく、

  • 体重管理が楽になりダイエットしやすい
  • 食べごたえがあり食いつきがよくなる

というメリットがあります。

出典:環境省ホームページ  https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/petfood_guide_1808/pdf/6.pdf

 

そのため、歯周病の予防や愛犬が食べる楽しさを維持できるドライフードを基準にえらぶのがおすすめです。

 

>>ドライフードのドッグフードおすすめランキングBEST3

 

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以上がドッグフードを選ぶときに大切な6つのポイントになります。

 

気軽に安い価格で購入できるドッグフードだけでなく一部のプレミアムフードにも安全性に配慮がなく、人工添加物を含む、栄養バランスに偏りがあるなど、注意が必要なドッグフードが多く販売されているので注意が必要です。

 

>>市販ドッグフードやプレミアムドッグフードの比較表

 

ドッグフードランキングBEST3

モグワン

総合評価 : S

モグワンの評判

 

モグワンの評価

 

モグワンはチキン&サーモンベースの無添加ドライフードです。

犬の胃腸に優しい原材料のみを使用しているので消化がいいだけでなく、愛犬の健康維持に必要な栄養素をしっかりとることができるので、今、多くの愛犬家さんにも選ばれているおすすめドッグフードです。

 

 
食いつき 栄養バランス 安全性
たんぱく質量 ヘルシーさ 穀物の有無
不使用
主原料 内容量 フードタイプ
チキン
サーモン
1.8kg ドライフード

モグワンが今、選ばれている理由

 

 カナガン

総合評価 : A+

カナガンの評価

 

カナガンの評価

 

カナガンも品質の高さと安全性を持つ外国産のプレミアムドッグフードすが、モグワンよりも高たんぱくフードで、カロリーが高めに設定されています。

そのため、運動が大好きでカロリー消費が多い場合や、痩せ気味な時に、高たんぱくで飼い犬の体重を増やしたい場合におすすめなドッグフードです。

 

食いつき 栄養バランス 安全性
たんぱく質量 ヘルシーさ 穀物の有無
不使用
主成分 内容量 フードタイプ
チキン 2kg ドライフード

カナガンとモグワンの比較

 

ネルソンズ

総合評価 : A

ネルソンズの評価ポイント

 

ネルソンズの評価

 

ネルソンズもグレインフリー/ヒューマングレードなので安全性も高いですが、動物性たんぱく質量が若干少なくカロリーがやや高めのバランスで調整されている大型犬向けのドッグフード。

ライフステージが限定され7ヶ月〜7歳までしか与えることができませんが、パッケージが5kg〜と大容量で、小型〜中型犬でもよく食べる場合や、大型犬の飼い主さんに評価が高いプレミアムドッグフードです。

 

食いつき 栄養バランス 安全性
たんぱく質量 ヘルシーさ 穀物の有無
グレインフリー
主成分 内容量 フードタイプ
チキン 5kg ドライタイプ

ネルソンズとモグワンの比較

 

モグワンがカナガンやネルソンズよりもおすすめできる理由

 

カナガンもネルソンズも、品質や安全性が高いドッグフードですが、

カナガンの特徴
  • 個体によって食いつきにばらつきがある
  • 少しカロリーが高め
  • 独特な香りある
ネルソンズの特徴
  • 動物性たんぱく源が足りない
  • 高カロリー
  • シニア期に切り替えが必要

などがありますが、カナガンやネルソンズのデメリットをすべて補うだけでなく、

 

食いつきの良さ

も実感できるのがモグワンです。

 

 

モグワンは愛犬の健康によく、食いつきもいいのドッグフードです

 

今、モグワンが評価されているのは、愛犬の健康にいいだけでなく、その食いつきのよさです。

 

食いつきがよくなるよう、フードのかたさが調整されているので、かみごたえがあり、よくかんで食べることで腹もちがよくなります。

腹もちがよくなることで、すくないエサの量でも犬がまんぷくになるので、ホネやジャーキーなどのおやつ、チャオちゅーるのような補助食品を食べさせる必要もなくなるのでおサイフにもやさしい作りになっています。

 

愛犬の年齢と体重に合わせた量のモグワンを食べさせるだけで健康維持できるので、まさに一石二鳥ですね。

 

今では、モグワン効果!?でパサパサ気味だったうちの犬の見た目にも艶が戻り、少し太り気味だった顔つきや首元、体つきなどもだいぶスッキリしたので、モグワンに切り替えて本当に良かったと感じています。

また、モグワンのパッケージにはジッパーがついているので、食べる分だけを小分けにする必要もないので、てまをかけずにフードの鮮度を保つことができるのも嬉しいポイントです。

 

当サイト管理人もメインフードをモグワンにしてから1年ほど経ちましすが、病気することもなく、今でもモグワンが大好きで毎日ガツガツ食べてくれているので、本当にうれしいかぎりです。

 

リピーターも多く愛犬家が選ぶNo.1ドッグフードとして名高い「モグワン」は、

愛犬に「ずっと元気でいて欲しい」

と願うすべての飼い主さんに、一度試してみていただきたいと思うプレミアムドッグフードです。

 

 

 

 

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